"山口百恵の豹変"は余計なお世話
常々同じことを思っていました。やっぱり、同じこと思ってる人、いるんですね。
http://news.livedoor.com/article/detail/3900976/
山口百恵さんは、絶頂期に引退、その後、自分からは表に出ようとしていないのに、何かとマスコミに追いかけられて本当にお気の毒だと思います。このことでは、夫の三浦友和さんとマスコミの間でトラブルになったこともありましたよね、確か。
さんざん追いかけといて、今度は百恵さんのファッションが「オバサン」とかって言ってる人たち。テレビ番組でピーコさんも「それは芸能人と言う目で見るからで、普通の方なんだからむしろこれが当たり前」って言っていたけど確かにそうですよね。
しかも、今度は「かつてのオーラがまったく消え失せ」って… 一般人にオーラは必要ないと思うけど?
ダイエットやエステで素敵な体型を保つのも素敵なことだけれど、でも、病気ならともかく、不必要に痩せる必要もないんじゃないかな~。特に、病気になったときは、体力がものを言うんだし。
最近は、一般人も「プチ芸能人化」しているのか、芸能人を基準にものごとをはかってるみたいなところあるけれど、芸能人も一般人も「自分が幸せかどうか」を基準にした方がいいんじゃないかな。人と比べるんじゃなくて。
ましてや、いまや「普通の人」の百恵さんを芸能人の基準でとやかく言うのはまさに「余計な御世話」-そう思います。
「体の線の出ない、ゆったりサイズを着ていて、顔はむくんでいるように見え、いかにもフツーのおばさんという雰囲気」「アゴのラインはたるみ、かつてのオーラはまったく消え失せ、これまで何度も取りざたされた復帰は現状ではありえないでしょう」
三浦百恵の変貌ぶりという記事の一部だが、はっきりいって余計なお世話としかいえない内容だった。
結婚して28年、2人の成人した男の子を育てた百恵さんは芸能界復帰を望んではいない。なのに、ゴミ出しの姿まで隠し撮りをされたりする。もしかしたら、彼女は二度と芸能界復帰はありえないことを、ふくよかになることで世間へのメッセージとしているのではないだろうか。
幸せ太りという言葉がある。新婚の男性が急に太り始めると、奥さんの手料理が余程美味しいのだろうと冷やかされ、女性が太れば「もしかしておめでた? 」と善意の詮索をされたりもする。既婚者は太った方が幸せに捉えられるのが古くからの日本の風潮のようだが、昨今はスリムになりたくてエステに通う既婚女性も多い。
40代の主婦、知恵さんがエステに通うのは、「夫にいつまでもきれいだと思われていたいから」だそうだ。夫は細い女性が好み。他の女性に心が奪われないよう、スポーツジムにも通っている。結婚10年。なおも持続する夫への愛とエステに通う経済力は羨ましい限りだ。
「すっぴんも見られているし、裸も見られているし、今さら太ったなと言われても」と笑うのは結婚して20年の専業主婦の順子さん。結婚以来ご主人のお弁当作りは欠かしたことはなく、高校生の息子と同居している姑の食事、年代別にそれぞれの健康を考えた食事を作っている。家族のことは気を配っているんですけど、自分のこととなると、つい食べ過ぎてこんな体にとふくよかな顔で笑う。
メタボ対策に、最近夫婦で休日にウォーキングを始めたが、二人で喋りながら歩くのは楽しいし、途中で洒落たカフェを見つけて入ったりするからダイエットには全くならないそうだ。
「夫が私に求めているのは、美でもスリムな体でもなく安定だと思うから」
順子さんの言葉に長年の結婚生活で築いた強固な夫婦の信頼関係を感じた。
結婚しても夫との関係に危機感を持ち、自身の美に執着する生活と、信頼関係の上に、自身の美に目をつむる生活。どちらを選んでも大切なのは夫を思いやる心には違いないが、前述の百恵さんの記事に、百恵さんのふくよかな体型は家族のために頑張っている証というコメントがあった。
古きよき時代、日本の母は自身のことより夫や子供を優先していた。自身の美には目をつむり、一日中、家族のために生きていた。そんな母になるのが百恵さんの夢で彼女はそれを実現したのではないだろうか。
最後まで余計なお世話だったが、引退してもなお、これだけ世間で話題になるのは、すっぱりと引退した百恵さんの生きざまが潔いからだろう。
幸せな結婚とは決して過去を振り返らないこと。教訓としたい。 (オフィスエムツー/佐枝せつこ)
Posted by ふう&まい : 18:52 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
米国で「腰ばき」規制の動き
最近、日本でも若者に目立つ「腰ばき」。通勤電車の中で本を読んでいて顔をあげたら前に立っているお譲さんの腹が目の前にど~んと迫って来て困惑したこともあるし、スーパーの駐車場で腰骨までズボンを下げて夫に注意されている若いママさんを見たりと、正直「見たくないんですけど…」と常々思っていましたが、本場はアメリカだったんですね。で、今、アメリカで腰ばき規制の動きが出ているそうです。
ダブダブのズボンをズリ下げ、下着を見せて街中を闊歩(かっぽ)する若者のファッション、「腰パン」に対し、流行の本場、米国で待ったがかかりだした。「公然わいせつ」などを理由とし禁固刑をも科す規制条例が、一部地方で施行されたのを機に、ジワリ広がる気配をみせている。個性の尊重か公序良俗か、ルーツは黒人だけに、人種問題とも相まって論議を呼んでいる。(外信部 犬塚陽介)(産経新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070921-00000905-san-intパリ発行の国際紙、インターナショナル・ヘラルド・トリビューンによると、米南部ルイジアナ州のデルカンバーでこの6月、最高で罰金500ドル、禁固6月を伴う腰パン禁止条例が施行され、同州のマンスフィールドでも9月から条例運用が始まり、南部ジョージア州の都市アトランタでも導入が検討されている。
規制論が浮上してきた背景に、下着どころか尻まで露出する過激な腰パンが目につくという状況がある。
デルカンバーの町長は同紙に、「長髪が流行した時代もあったが、腰パンほどの不作法はないと思う」と嫌悪感を示し、規制推進派住民も「何を着るか法規制はできないが、どの時点でわいせつとなるかの規制は可能」と正当性を訴える。
◇
腰パンは、米国の刑務所で事故防止のため、囚人たちにサイズの大きな服をベルトなしで着用させたのが原点ともいわれる。「刑務所帰り」を誇示する貧困層の黒人やヒスパニック(中南米)の間に広まり、ヒップホップ文化の後押しで世界的な流行の波に乗った。
それだけに、腰パン規制に対し、「黒人文化の不当な差別」との声が上がっているのは半ば当然だとしても、論議には黒人間の意見対立まで絡んでいるというから、事情は複雑である。
在米コラムニストの町山智浩さんは「きちんと教育を受けて、政治にも参加して地位向上を訴える黒人と、白人に反発して怒りを示す黒人との間で意見が対立している。一種の政治対立に近い」と指摘する。
確かに、アトランタ市議会ホームページによると、条例を提案した市議4人はいずれも黒人であり、その規制対象となるのも、もっぱら黒人の若者である。町山さんは「1970~80年代の黒人は美しい体形を強調する体にピタリとした服装をしていた。そうした世代にダボダボの服装は受けいれにくいはず」と、そこには世代間対立も入り込んでいると分析する。
腰パンが刑務所発のファッションだと言うのは全然知りませんでしたが、こう言うこと知っててやってる人どれくらいいるんだろう。もはやファッションになっちゃってる面もあるので何とも言えないけど。
また、黒人の間でも考えが分かれているところは、アファーマティブ・アクションのことを思い出しました。
まあ、個人的にはいくらファッションとは言っても下着やおしりが見えるものははっきり言って「迷惑」だと思いますね。見たくないし。
ただ、だからと言って「規制」すると言うのもどうなのかな。こんなことかえってカッコ悪いと言う風になれば誰もやらないと思うんだけど。
記事にも、「警官の前ではズボンを上げるなど抜け道は無数にあって、根本的なマナーの改善には至らない」と言う声が強いことが紹介されていますが、こう言うことはやはり規制にはなじまないかなと思います。ピーコさんの「自己主張とマナーの両立を一人一人が考えることが必要だ」と言うのが一番しっくり来るかな。
「人間は1人では生きられない。だからこそ、他人を思いやり、その中で個性を発揮することが重要。規制されるのではなく、自分でバランスを考えないと」
身の丈を知ることが、「本当のかっこよさ」とピーコさんは強調する。ただ、日本人の腰パンについては、「基本的に着崩しではなく土砂崩れ」と辛口だった。
要するに、日本人にはあんまり似合わないってことなんじゃないかな。あえてアメリカの真似をするまでもないかと。
ファッションはいいんだけど、自分に似合うものを着るのがホントのおしゃれだと思うし、着こなせないものを来てもかっこよくないと思いました。
Posted by ふう&まい : 14:09 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
自民党新総裁 福田氏に決定
今日は総裁選の日と言うことで、新聞のテレビ欄をチェック、2時からの報道特番を見ていましたが結果は予想通りでしたね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070923-00000013-mai-pol
ただ、麻生さんが予想以上に得票、特に議員票をかなりとったんだなと思いました。TVでも「麻生さん頑張った」とのコメントが聞かれましたね。何しろ、福田さんは議員票の7割を固め、地方票も締め付けがかなりあったとの報道でしたが、逆にその反動があったのかもしれませんね。
開票前には場外で麻生コールが起こるなど、自民党の古い(?)決め方に対してある程度の反発があったのは事実。そう言う意味では良くも悪くも議員さんたちも世論の風を読んだのかもしれません。
昨日の夜中のニュースなどでは「外相は留任」「幹事長は細田氏」など決まる前から人事の噂が出るような状態でちょっとおかしな気がしたものですが、外されると目されていた麻生さん、そして麻生さんを支持した方々も「処遇せねば…」と言う声が出るかも。まあ、良くも悪くも自民党というところは絶妙のバランス感覚を持った党のようですね。
これまで小泉さん、そして発揮できなかったとはいえ安倍さんと、二代続けて「リーダーシップ型」が続き、改革や痛みを求められて国民は疲れてしまっていたんじゃないかな。だから、今回は調整型で温和なイメージの福田さんに気持が向かったのかもしれないと思ったりもします。
その一方で、麻生さんのハッキリとした言い方、そして地方や格差、拉致の問題について自分の言葉で語るところに国民は魅力を感じたとも思います。これで三度目の総裁選で準備を続けてきた麻生さんと、ちょっと付焼刃的で、現在起きている問題について麻生さんほど自分の問題としてとらえてこなかったように思える福田さんの違いを感じてしまいました。
短い間だったけれど、二候補の論戦を聞き、まがりなりにも選挙で選ばれ、予想通りとは言いながら麻生さんの善戦もありで、自民党の総裁選もいい結果になったんじゃないかな。やっぱり正々堂々と戦うと言う形をとることは大事なことだと思いました。
Posted by ふう&まい : 16:06 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
お墓引っ越しブーム
夕刊の一面に「お墓引っ越しブーム」と言う見出しを見つけて思わず見入ってしまいました。
http://www.asahi.com/life/update/0922/TKY200709220173.html
記事によれば、「都会での暮らしが長くなり、遠い古里への墓参りは体力的にも経済的にも負担になった。地元に残った身内も高齢だったり、他界していたり――。そんな人たちが続々と自分たちの住居に近い都市部にお墓を引っ越し(改葬)させている」とのこと。実は我が家も去年お墓を建てたばかりなので考えさせられる記事でした。
おじいちゃんが亡くなりお墓のことを考えなければならなくなったとき、たまたま近所の人が公営霊園の抽選があることを教えてくれて、すぐ近くにお墓を建てることができました。でも、これは本当に偶然で、公営の墓地はなかなか手に入らないんだそうです。我が家もラッキーなことに多分最後になる抽選に参加することができましたが、もうほとんど残っていないのでこれから手に入れたい人は難しいと思います。これまでも広報などに載っていたはずですが、自分に関係ないときは見てなかったんですよね。教えてくださった方には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
さすがにお年寄りが歩いて行くのは無理ですが、自転車なら行けるくらいの距離にあるので、週末に家族みんなでワンコも一緒にお墓参りに出かけます。お盆やお彼岸はもちろん、月命日など気軽にお墓参りに行けるのは何より。そう言う意味で近くにお墓があると言うのは本当にいいと思うんですよね。
子供のころなどは、田舎にお墓参りに行くのは楽しみでしたが、それは田舎に親戚がたくさんいたからですよね。おばあちゃんもいたし、おじさんやおばさん、たくさんいるいとこたち… でも、大きくなって来るととそれもだんだん難しくなっていったのを覚えています。
記事中にお墓参りの新幹線や宿泊代などで数十万円かかっていた家族が紹介されていましたが、それは結構な負担ですよね。それでも元気なうちはまだいいけれど、身体の調子によっては行くこと自体が難しくなって来るということもあるし… お墓のお引越しと言うのも現実的な選択なのかなと思いました。
ただ、お墓のお引越しには公的な手続きや費用の問題があるので簡単なことではないですが、遠くにあるお墓のことで悩んでいる方には「お墓もお引越し出来る」と言うのは少しでも気が楽になるかなと思いました。
Posted by ふう&まい : 17:47 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
新内閣で「去る人」「残る人」
いよいよ自民党総裁選が近づいてきましたが、結果はほぼ決まりですよね、多分。新総裁が決まれば閣僚も入れ替わることになるわけですが、あまりにも短期間での入れ替わりだけにどうなるんだろうと思いますね。そんな中、こんな記事を見つけました。
ドッチラケの総裁選。永田町の関心は早くも福田の組閣名簿に移りつつある。なにしろ、8派閥が推しているのだ。
福田は16日、閣僚交代を最小限にとどめる方針を示唆した。しかし、17日になると一転、「その立場になったときに考える」と微妙に修正した。人事をエサに最後まで気を抜かせないつもりだろう。となると、新内閣では誰が残り、誰が去るのか。
「麻生太郎の推薦人である鳩山邦夫法相と甘利明経済産業相は、文句なしにバツです。増田寛也総務大臣も、郵政民営化など問題山積の総務相を務めるには荷が重く、留任しても地方分権特命大臣に格下げでしょう。渡辺喜美特命大臣(金融)も、週刊誌などで福田批判をしているため留任の目は消えた。不正献金問題が浮上した若林正俊農相、借入金を巡る政治資金収支報告書の記載ミスがあった鴨下一郎環境相もバツです」(政治評論家・浅川博忠氏)
安倍首相には「許さないリスト」があると言われていたけど、リストの有無はともかく誰もが同じってことなんですかね。まあ、反対派を外すと言うのは一見もっともなようだけど、「能力主義」を取るならば好き嫌いは関係ないのでは?
ただ、昔社会の時間、「大統領は顔が気に入らないと言う理由で閣僚を外すことができる」「男は40過ぎたら自分の顔に責任を持つべき」って言うのを聞いてとても印象的でした。だとすると、好き嫌いで決めてもいいのかな~。まあ、気の合わない人といい仕事は出来ないって言うのはその通りだと思うけれど、合わない人とうまくやるのが「大人」のような気も… 反対派をあえて入れるぐらいの懐の深さを見せた方がカッコいいと思うんだけど。
残留がほぼ確実とみられるのは意外に少ない。
「舛添厚労相は、外す理由がないから残留。派閥領袖で福田支持を打ち出した高村正彦防衛相、町村信孝外務相も閣内にとどまるでしょう」(政治アナリスト・伊藤惇夫氏)
そのほか、冬柴国交相、額賀財務相、与謝野官房長官らもポストはともかく閣内残留とみられている。
外す理由がないから残留か… そんなんでいいのかな?ただ、舛添さんは人気があるみたいだから残留するかも知れませんね。
記事では新たな入閣組も予想していますが、結局「論功行賞」になりそうと言うことなんでしょうね。予想が当たるかどうかはわからないけれど、政治家・自民党の発想が「国民のため」と言うよりは「自分・自派閥のため」や「お世話になったから」と言う風に一般に受け取られているのは間違いない気もします。
この予想が当たるようならむしろ危険で、みんながアッと驚くような人事があるとまたみんなの目も変わって来ると思うんだけどな… ただ、何となく予想が当たってしまうような気もしますね。
Posted by ふう&まい : 09:50 | Comments (0) | Trackbacks (1) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
松屋の「豚めし」 全店で「デンマーク産」に
松屋の豚めしの豚肉が中国産からデンマーク産に切り替えられるそうです。
松屋フーズが「豚めし」に使っていた中国産豚肉を排除する。全国の「松屋」約730店のうち、ほぼ半数の350店で主力メニューの「豚めし」に使う材料の豚肉を中国産からデンマーク産に切り替えたことが客に好評な上、中期的な安定調達のめどが立ったとして、残りの店舗でも切り替えを実施すると発表した。
残り店舗で切り替えるのは14日午後3時から。価格を10円引き上げる。味を良くするための措置に加え、中国産食材の安全性に対する消費者の懸念が高まっている事情も考慮した。(提供:ゲンダイネット)
これだけ中国産食品の安全性について疑問がもたれている昨今、これは仕方ない(と言うより当然)と思うし、今後もこれに続く企業が出てくるかも知れませんね。
以前は「硬い」と言うイメージだったオージービーフも、「安全」と言う面から買うようになると意外においしい。オーストラリアは小麦その他の農産物についてとても研究熱心だと聞いたことがあるけれど、安全性についてはピカイチな感じですね。
最近は、スーパーの野菜売り場でも「国産」のショウガやニンニクが増えている気がします。以前は中国産がほとんどだったのに… 「中国産」と言うだけで敬遠するような風潮はどうかとも思うけれど、こと食べ物となるとやはり気にしないではいられないですよね。
我が家では、最近、ペットフードも原産国の表示を確かめるようになったのですが、中国産ってとても多いですね。中国産はお求めやすい価格でとても助かるんだけど、愛犬には長生きしてもらいたいし、食べ物にも気をつけてやりたいので…
中国産が安全だと思えるようになるには時間がかかるかも… そんな気もしました。
Posted by ふう&まい : 18:29 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
舛添厚労相 年金横領職員あっさり告発断念
「横領したような連中はきちんと牢屋に入ってもらう」-そうおっしゃっていた舛添厚労相ですが早くも前言撤回だそうです。
「時効の壁があり、いかんともしがたい」――舛添厚労相が早くも前言撤回だ。10日、年金横領職員の刑事告発を見送る考えを明らかにした。
この日、社保庁は公表済みの年金横領事案50件の詳細を発表。刑事告発を見送った15件は、警察に相談もせず、内部で処理するなど身内への甘さが浮き彫りとなったにもかかわらずである。
就任当初、舛添は「横領したような連中はきちんと牢屋に入ってもらう」と勇ましいことを言っていた。だが、業務上横領の時効は7年。告発していない案件は、すべて時効を迎えていた。
今後は、民事で損害賠償請求できるかどうかを詰めるとともに、さらに横領がないか再調査も命じたというが、時効があるのは最初から分かっていただろうに……。(提供:ゲンダイネット)
舛添さんは東大の法学部を出て、確か最年少だかで東大の助教授になった方。そんな方が時効の壁について知らないハズないですよね。時効があっても、と言うつもりだったのかも知れませんが結局は無理だったと。何だかな~。
評論家なんかは言いっぱなしで予想が外れても責任取る人なんかいないし、見てる方もそんなものだと思ってるけど、政治家はどうなのかな。
政治家でも、たとえば田中真紀子さんなんかは演説は面白いんだけど大臣になったら結局何も出来ないばかりか混乱ばかりを引き起こして結局辞めさせられたと記憶しています。でも、その後さすがの小泉内閣も支持率がだいぶ下がったっけ… 政治は人気じゃないと思うけど、人気が命綱だった小泉内閣にとっては微妙なところでしたね。
舛添さんも、「国際政治学者」だったころや一議員だったころは威勢が良かったけれど、大臣になったら慎重な発言が目立ったり… 結局、責任ある立場の人は無責任なことは言えないってことですよね。
でも、今回の発言、そしてすぐに撤回と言うのはどうかな~。民主党の言うように「最初からわかっていたこと」って言われても仕方ないのでは?
「政策や正しいことを言っても誰も聞いてくれない」って言うのは確かかもしれないけど、でも、調子のいいこと言っといて結局出来なかったり撤回するのはもっとみっともないように思うんだけど。
舛添さんについては、お母さまの介護の経験もあり、介護の実情や現場を知っているとして期待する人も多いはず。今後いつまで大臣を続けるかどうかはわからないけれど、でも、大臣でいる間は責任もって職務を全うしていただきたいと思いました。
Posted by ふう&まい : 16:57 | Comments (0) | Trackbacks (1) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
広告アイデア買い取るサイト
エキサイトとデザインバーコードは9月3日、ポータルサイト「exite」で、ユーザーが投稿した広告アイデアを企業が買い取ることができる「オシウリ」を公開した。
ユーザーは、動画や画像のスライドショーで広告のアイデアを自由に投稿。値段を付けて企業からのオファーを待つ。企業は、気に入ったアイデアがあれば投稿者と交渉し、制作料やアイデア料を支払って買い取る。ユーザー同士でコメントを付けたり投票できる仕組みも備えた。
特定の企業が設定したテーマに対する広告アイデアを募集する企画も1カ月に1回行う。第1弾として、アディダスジャパンがランニングシャツなどの広告アイデアを募集中。第2弾はエイベックス・エンタテインメントのロック専門レーベル「binylrecords」のアーティスト「Jackson vibe」の広告を募集する予定だ。
デザインバーコードが単独で運営していたサービスをリニューアルし、エキサイトと共同運営する。両社は「消費者の広告離れが進んでいると言わているが、お金を払ってでも見たくなるような広告アイデアを提案し、日本の広告をほかのエンターテインメントに負けない人気者にする」としている(ITmedia)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070904-00000015-zdn_n-sci
「オシウリ」って言う名前がいいですよね。カタカナで書くと押し売りっぽくないし(笑)
消費者の広告離れが進んでいる、って言うことですが、確かに、自分自身を振り返っても、テレビ番組は録画してCMは飛ばして見ているし、テレビで流れているCMも、誰が出ているかは覚えていても何のCMなのかわからないものも多いですね。最近は特に、CM女王みたいな感じで、人気があるタレントさんに集中するので、商品への注目度は低くなっちゃっているのかも。テレビCMの制作や放映には莫大な費用がかかるのに、効果が下がってるとなると企業としては無視できないですよね。
テレビCMに比べ、最近注目を浴びているネット広告ですが、テレビに比べたら安く済むのかも知れませんが、費用対効果の点ではどうなんでしょうね。「続きはWEBで」って言うのも流行ってるけど、実際にWEBで続きを見たことないな~。
CMって、子どものころ見たものやCMソングで今でも鮮明に覚えているものってありますよね。「いつかはクラウン」と言う石坂浩二さんのナレーションなどは忘れられないですね。
それに比べたら最近のCMはどうだろう… キンチョウのCMなどは相変わらずビックリさせられるけれど、それだからと言ってその商品を買いたいと思うかな~。
CMに限らず、ドラマなんかもそうだけれど、今は色んな選択肢があって、みんなが同じものを見たり買ったりする時代ではなくなっているのかも。それだからこそ、今回のような試みは意味があるんじゃないかな。
作り手が一方的に情報を流す時代から、作り手と受け手の垣根が低くなって、受け手の側からも情報発信をする時代がすでに来ていて、これからも、色んな試みがなされていくと思います。そう言う意味では今はいい時代なのかもしれないな-そんな風に思いました。
Posted by ふう&まい : 22:31 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
[女性射殺]立川署全署員が見舞金…遺族に100万円
巡査長が女性を射殺した後自殺した事件は、巡査長のご両親が辞退したため退職金が支払われないことになりましたが、巡査長の勤務していた立川署署員が見舞金を募り遺族に贈ったそうです。
警視庁の友野秀和巡査長(40)が飲食店従業員の女性(32)を射殺後に自殺した事件で、巡査長が勤務していた立川署が全署員から見舞金を募り、被害女性の遺族に100万円を贈っていたことが分かった。署長の発案で集めたといい、身内の不祥事を全員でカバーする異例の対応だ。
女性の遺族へは、巡査長の両親が巡査長の退職金1200万円を渡す意向を示していたが、退職金支給が批判を受けたことから、両親が受け取りを辞退している。
同署によると、警察官約500人全員から集めた。金額は特に定めたわけではないが、階級や署での立場が高い人ほど多く出す形になったといい、遺族には8月27日に贈った。
事件は同月20日発生、1週間で見舞金を送っているが、巡査長の両親が退職金1200万円の辞退を書面で警視庁に出し、支給しないことが決まったのは9月1日。関係者によると、100万円は、退職金が支給され、巡査長の両親から女性の遺族に渡されることを想定して定められた金額という。
立川署の相馬吉弘副署長は「被害者のご遺族にせめてもの弔意を示したいとの思いから、全署員が募金に賛同した」としている。【酒井祥宏】(提供:毎日新聞)
http://news.livedoor.com/article/detail/3292568/
副署長の「被害者のご遺族にせめてもの弔意を示したいとの思いから、全署員が募金に賛同した」と言うのは本当のことだと思います。こんな不幸な事件を同僚が起こしてしまって、署員として何とかしたいと言う気持ちはわかりますよね。
ただ、「100万円は、退職金が支給され、巡査長の両親から女性の遺族に渡されることを想定して定められた金額」って言うのは「?」ですね。募金の金額としては結構な金額だけど、もし、巡査長のご両親が女性の遺族に渡すんだったら当然全部だと思い込んでいたので。
もちろん、お金を渡しても被害者の女性が帰って来るわけではないし、ご両親にも都合があるだろうけど1200万年のうちの100万円と言うのは少な過ぎですよね。
まあ、現実にはご両親は退職金を辞退されたわけだし、ご両親には賠償その他の責任はないし、ご両親を責めることはあってはならないことだと思いますけど。
この事件は警察官がストーカー行為を行い、相手の女性を殺して自分も死んでしまうと言う二重三重にショックな事件でしたが、事件の後も退職金の支払いに対する批判など色んな問題を浮かび上がらせた事件でしたよね。
上司や同僚には「なぜ事件を防ぐことができなかったか」と言う問題はあるにせよ、募金については、素直に「いいニュース」だと思いたいですね。
Posted by ふう&まい : 17:41 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
飲料「災害時は無料」自販機を設置 南海・難波駅
こう言うの好きだな~。
南海電気鉄道(大阪市)は「防災の日」の1日、災害時に無料で飲料を取り出せる自動販売機を、南海難波駅の商業施設「なんばCITY」に13台設置した。大規模災害時にはこの自販機に加え、同社がストックしているミネラルウオーターなどを合わせて約1万本の飲料を提供する。近畿コカ・コーラボトリングなどの災害時用自販機を置く。近畿コカによると、自治体が公共施設などに災害時用自販機を設置する動きは広がっているが、近畿2府1県(大阪、京都、兵庫)で駅ターミナルに設置されるのは初めてという。
災害時用自販機は、なんばCITYの本館と南館にある自販機コーナーの一部に設置。通常は代金を投入して商品を購入するが、非常時に係員が操作すると無料で取り出せるようになる。「災害時 無料提供自動販売機コーナー」という看板を設置、場所を分かりやすくする。
日本コカ・コーラによると、同社が全国で所有する98万台の自販機のうち災害時用の自販機は約3000台。この1年で約3倍に伸びた。このうち近畿2府1県での設置は90台。自治体の庁舎や体育館、公民館など災害時の避難施設が大半だが、近年、企業の社会的責任(CSR)が注目されるようになってから、民間企業からの引き合いも増えているという。
南海電鉄は「今後、なんばCITY内での台数を増やすほか、沿線の施設にも設置していきたい」と話している。(産経新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070901-00000902-san-bus_all
企業の社会貢献にも色んな形があると思うけれど、「普段は料金をいただきます。でも、災害時には無料で提供させていただきます」って言うのはすごくいいと思う。「困った時はおたがいさま」って言うのがいいな~。
鉄道会社と言うことでやりやすい面はあったのかもしれないけど、こう言う試みが広まっていくといいなと思いました。
Posted by ふう&まい : 19:18 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
巡査長の退職金ゼロに=両親が受け取り放棄-女性射殺・自殺
巡査長が女性を射殺した後自殺した事件で、巡査長のご両親が辞退したため退職金が支払われないことになったそうです。
東京都国分寺市のアパートで、警視庁立川署地域課の友野秀和巡査長(40)が居住者の飲食店従業員佐藤陽子さん(32)を射殺し、自殺した事件で、同庁は1日、巡査長の両親が退職金1200万円強の受け取りを放棄し、実際に支払われなくなったことを明らかにした。両親が同日付の書面で同庁に通知した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070901-00000095-jij-soci
警察官が犯罪を犯したことだけでも問題なわけですが、その後自殺すると退職金が出る-このことに違和感を覚える人は多い、と言うより違和感を覚えない人はいないんじゃないかな。
射殺巡査長の退職金は「論外」 石原都知事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070901-00000053-san-soci警視庁立川署の巡査長が女性射殺後に自殺した事件で、東京都の石原慎太郎知事は31日の定例会見で、「死亡退職扱い」として巡査長に退職金が支払われることについて、「論外だと思います。人を殺しているんだから」と述べた。
退職金の支給は都条例が根拠になっていることにも、石原知事は「条例があるから退職金を払うのは信じられないし、非常に違和感を覚えます。警察の沽券(こけん)にかかわるので、しっかり考えてもらわないと困る」と強調した。
石原都知事の意見はもっともだと思うし、「条例があるから払うのは信じられない」と言うのは多くの人が感じることだと思います。
ただ、退職金が実際には支払われなくなったのはご両親の辞退と言う形をとったことはどうもスッキリしないんですよね。
射殺巡査長事件 「退職金1200万円」に批判殺到
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070828-00000912-san-soci最も多かったのが「批判」に関するもので、全体の3割弱ほど。内容は「事実を全部明らかにしろ」「警察は信用できない」「何のための警察だ」など。
友野巡査長は死亡退職扱いになり、条例の規定で約1200万円の退職金が遺族に支払われることから、「退職金の受け取りについて」が「批判」に次いで多く、2割弱を占めた。ただ、「すでに遺族が被害者に退職金を渡す意向を示している」と伝えると大半は納得したという。
もちろん、批判は当然だけど、ご両親が辞退しないと退職金は支払われたわけですよね。ご両親が受け取って被害者に渡す、と言うのであれば批判していても納得する人も多かったとのことですが、本来は支払われるべきではないし、被害者への賠償その他は別の問題だと思います。
今回はご両親が辞退されたことで何となく決着、みたいな形になってますが、仮に辞退しなかったら、今度は巡査長のご両親に非難が殺到したことも考えられるし… 誰かの自発的な行為を待つまでもなく退職金が支払われないようにすべきじゃないのかな。
法律・条例はもともとこんなことを想定してなかっただろうし、法律や条例に決まりがない以上、退職金は支払われてしまうのかも知れないけれど、石原都知事の言うように「信じられない」と言うのが普通の人の感情だと思います。
こんなとき、多くの人が納得するようなうまい形をとれないのかな。巡査長の犯罪もそうだけど、その結末についても考えさせられる事件でした。
Posted by ふう&まい : 18:47 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
米で専業主夫増加、10年で3倍増
アメリカで「専業主夫」が増えて来ており、この10年で3倍以上に増えているそうです。
【ニューヨーク=長戸雅子】米国には現在約15万9000人(2006年時点)の“専業主夫”がおり、10年前の4万9000人と比べると3倍以上にのぼっていることが国勢調査の結果から分かった。米紙USA TODAYによると、コンピューター技師や軍人など高学歴の男性が多いのが最近の特徴だという。
213人の専業主夫を対象に調査を行ったテキサス大学オースティン校のロシュレン教授によると、男性たちは、「キャリア志向だがベビーシッターに子供を預けたくない妻」の勧めで専業主夫に転身するケースが多い。「男性が外で働く」という伝統的な夫婦と同程度の幸福感を得ていることが明らかになった。
一方、多くの主夫たちが子供たちを遊ばせる公園では疎外感を味わい、「公園デビュー」には問題を抱えていることも判明。育児支援グループに参加できず、主夫への社会的支援があまり受けられていないという。
さらに、主夫だからといって家事に特に強い関心があるという見方は間違い。スポーツや釣り、自動車修理などに関心を持つ主夫の姿が浮かび上がっている。 (産経新聞)
面白いなと思うのは、主夫自身も高学歴で、キャリア志向の妻の勧めで主夫になっていること。そう言えば、少し前、アメリカなどで高学歴の妻が育児のためいったん家庭に入るケースが報じられていたけれど、「子供は自分たちで育てたい」「で、どっちが家庭に入る?」となったときに、これまでは圧倒的に女性が家庭に入るケースが多かったと思うけれど、最近は夫婦の役割分担で話し合いによって決められるようになって来てるんですね。
「お嫁さんになる」とか「家事手伝い」と言うのが普通に認められる女性と違い、男性って結構逃げ場がない気がします。女性は結婚退社すると「寿」って言ってもらえるけれど、男性が同じことしたら何って言われるんだろ?男性だって家庭をまもったり育児をしたりする方が外で働くより向いている人もいるかもしれないのに、なかなかそれが許されない現実がありますよね。
今は、女性でも子供を預けて働く方に世の中の流れがシフトしているように思うけれど、家庭の在り方ってそれぞれでいいんじゃないかな。もちろん、子供を預けて仕事を続けるのも立派なことだけど、家庭に入って育児をしたりお年寄りの世話をすることも価値あることだと思うんだけどな。いったん家庭に入っても、また働きに出たっていいんだし。
もちろん、現実にはいったん家庭に入ると「社会復帰」が難しいことはよくわかっています。日本の社会って、「働いた後もう一度勉強したくて大学に入る」とか「いったん家庭に入ってまた働きに出る」となると選択肢が少なくなっちゃいますよね。色んな生き方・働き方があっていいと思うんだけど。
日本に「主夫」がどれくらいいるのかはわからないけど、最近はアンケートの職業欄に「主夫」と言う文字を見つけてうれしくなることもあります。でも、アメリカみたいな数はきっといないだろうな。
ただ、アメリカでも「公園デビュー」などに問題を抱えていたり疎外感を感じる主夫がいるとのこと。高学歴で進歩的な考えと妻を持つ彼らにしてこうなんだから、やっぱりまだまだ難しい問題がありますよね。
一方、主夫は主婦と違い、家事に強い関心があるとは限らないと言うところは、旧来の考えに縛られてなくて自由な主夫ならではだなと思いました。
これからは、色んな形の夫婦・家族の形があって、みんなが認め合っていけるようになったらいいなと思いました。
Posted by ふう&まい : 19:18 | Comments (1) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
アメリカの医療保険制度
先日、テレビのエンタメ情報でマイケル・ムーア監督の最新作「SiCKO」が紹介されていて、その時、アメリカの医療保険制度について触れられていました。以前から、アメリカには国民皆保険制度がないこと、ヒラリー夫人が医療保険制度に取り組もうとして頓挫したことなど知っていましたが、今日、「健康保険制度」を作ってくれる大統領を待ち望んでいると言う記事を読んで、改めてアメリカの医療保険制度の凄まじさを感じました。
アメリカは先進国で唯一、国民皆保険制度を持たない国である。超貧困者と高齢者向けの、穴だらけの健康保険制度はあるものの、一般の勤労納税者層のための制度がないのだ。
彼らはどうしているかというと、ほとんどは自分が働く企業を通して、儲け主義の民間保険会社のグループ健康保険に加入している。このコストがすごい。ひとりにつき毎月最低400ドル(約4万8000円)、高いもので800ドル(約9万6000円)以上の掛け金。毎年約20%ずつ値上げされる。社員の分は会社がある程度負担するが、家族の加入金額は、全額社員の個人負担だ。
個人健康保険はもっと高い。ひとりでまともな保険に入ろうと思ったら、毎月最低800ドルだ。だれがこんな金額を払えるっつーのか。保険制度を理由に帰国を決めた在米邦人も多い。
では民間保険を持っていれば自由自在に医療を受けられるのかというと、とんでもない。加入した保険会社と提携している医師、病院でないと診てもらえないし、治療内容によっては保険がカバーしない。糖尿病などの既往症がある人は保険に加入することもできない。
マイケル・ムーア監督の最新ドキュメンタリー映画で、アメリカの医療保険制度を叩いた「SiCKO」は、アメリカ社会に大きな波紋を広げている。電気ノコギリで中指と薬指を切断した人に、病院側が「健康保険持ってないって? じゃあ接続手術は中指6万ドル、薬指1万2000ドル。どっちにする?」。
あるアメリカ人ジャーナリストは、「軍事費さえ削れば国民皆保険くらいすぐできる」と憤慨する。
来年の大統領選で、女性初だろうが黒人初だろうが、そんなことはどうでもいい。口だけではなく、本当に健康保険制度を確立できる大統領を、アメリカの労働者層は待ち望んでいる。
こう言うのを読むと、問題はいろいろあっても日本の医療保険制度はありがたいですよね。日本に生れて良かったと思う瞬間です。
もっとも、医療保険制度は国によっていろんなものがあって、イギリスなどは「無料」なんだそうですね。ただ、「無料」だからいいかと言うとそうではなく、手術を長い期間待たされたり、それはそれで問題はあるそうです。
新聞で見た世界がキューバ医療を手本にするわけと言う本の広告によればキューバの医療は次のようなものだそうです。
●乳幼児死亡率は米国以下。
●平均寿命は約八〇歳。
●がん治療から心臓移植まで医療費はタダ。
●大都市の下町から過疎山村まで、全国土を網羅する予防医療。
●世界のどこにもないワクチンを作りだす高度先端技術。
もちろん、医療制度だけでどの国が良いとは言えないけれど、これはすごいことですよね。キューバはリッチな国とは言えないけれど、医療をとても重要だと考えているということがうかがえます。
お金があっても無くても、「何にお金を使うか」と言うのは結局価値観の問題ですよね。それは個人でも国でも同じだと思います。たとえば、病気のときにお金の心配がないとなれば、その分を安心して使えるんじゃないかな。
今、日本と言う国で本当に大事にしていること、お金をかけていることは何だろう?これまで、医療はかなり大切にされて来たように思うけれど、これからはどうなんだろう…
現状、日本の医療制度はまあまあ良く出来ていると思うけれど、老人介護や病棟の形態の問題など、変革期の今、色んな矛盾も出て来ているように思います。もちろん、ムダをなくすことは必要だけど、必要な部分にはしっかりお金をかけてもらいたい-そんな風に思いました。
Posted by ふう&まい : 09:04 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
プレッシャー世代
おまえなんか、訳してやる!と言うサイトで、82~87年生まれの人が「プレッシャー世代」と命名されたそうです。
http://netallica.yahoo.co.jp/news/8181
結果的に命名されたのが「プレッシャー世代」だという。「傾いていく日本を託されるプレッシャーに耐え、世知辛い世の中に耐え、大舞台のプレッシャーにも強い世代」という意味らしい。ちなみに代表的なキャラクターとしては水泳の北島康介選手などがあげられている。
この話題に関してブログでは「ダルビッシュもこの世代だな」「私はこの世代だけどプレッシャーに弱い(泣)」など様々なコメントが寄せられている。
「傾いていく日本を託されるプレッシャーに耐え、世知辛い世の中に耐え、大舞台のプレッシャーにも強い世代」か… プレッシャーにつぶされてしまわずに耐え、しかも大舞台のプレッシャーにも強いって結構すごいことですよね。
82~87年生まれと言うと、今20~25歳くらいですかね。確かに、この子たちが育っていた時代は、「明るい未来を信じて」と言うよりは「世の中世知辛い」「傾いていく日本」って言う感じだったかな。
自分が子どもの頃は、「今より良くなる」って信じてたっけ。自分も、それから世の中も。親たちも、「子供は自分たちより良くなる」って信じて子どもを育てていたように思います。でも、今、そんな風に思える人ってどれくらいいるんだろ?
ただ、そんな時代に育っても、プレッシャーに耐えて大舞台で成果を出している人の多い世代が「プレッシャー世代」と言うわけですよね。なんだか素直に「立派だな」と思ってしまいました。
Posted by ふう&まい : 18:25 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
渡部氏「高齢者救済」とやゆ
参議院選挙の惨敗を受けて、このままでは内閣が持たないと言う危機感からか、昨日、内閣の改造が行われました。
選挙の負けっぷりがものすごかっただけに、今回の改造についてはかなり注目が集まっていたわけですが、結果を見ると期待値が大きかった分だけガッカリ感が大きい気がします。もちろん、選ばれた方々は皆さん有能で経験のある方ばかりで、ある意味の納得感はあるわけですが、その分「サプライズ」がないんですよね。「やっぱり~」みたいな。これでは、選挙のダメージから浮かび上がるのは難しいんじゃないかな。
民主党の渡部恒三さんが、今回の改造について「高齢者救済内閣」とおっしゃっているとのこと。
民主党の渡部恒三最高顧問は27日、テレビ東京の番組でベテラン議員を多く配した安倍改造内閣について「高齢者救済内閣」とやゆした。渡部氏は「安定した内閣とは言えるが、時代には逆行する内閣、古い自民党派閥政治復活の内閣ができた」と評した。(時事通信)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070827-00000089-jij-pol
いつもながら、渡辺恒三さんはわかりやすく端的に物事を言い表すもんだなと感心しました。
ただ、自民党がこうだからって民主党がいいかと言えばそう言うわけでもないですよね。
今回の選挙の結果は、「自民党にNO」で、自民党がダメだから民主党と言う、いわば「消極的選択」で、「民主党がいい」から勝ったわけじゃないと思うんですよね。
あと、民主党の勝利は、小沢党首の「勝つためなら何でもやる」みたいな、どちらかと言うと自民党的な公約のおかげもあると思います。でも、ホントにできるのかな~。
今衆議院選挙があったら民主党が大勝するか、と言えばそうでもなく、参議院と衆議院をうまく使い分けると言うか、また前回の選挙とは違う結果が出るような気もします。国民のバランス感覚って言うのは結構スゴイと思うので。
ただ、自民党の方もこんなことバッカリやってたらどうなのかな。「つなぎ」とか考えてたら痛い目みるんじゃないかな。
駆け引きとかそう言うことじゃなく、今本当に必要なことを正々堂々と訴えて戦う-そんな選挙は出来ないのかな?それじゃ勝てない、って言うなら、それは選挙民の方もおかしいんですよね。
今回の内閣改造はあまり意外性がなかったけれど、今後も自民・民主両党の動きをしっかり見たいと思いました。
Posted by ふう&まい : 11:11 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
コムスン居住系、ニチイ学館へ
これまで、事業の譲渡先がいろいろ言われていたコムスンですが、「居住系」サービスの譲渡先がニチイ学館に決まったそうです。
*グッドウィル・グループ子会社コムスン(東京)の介護事業のうち、有料老人ホームなどの「居住系」サービスが、同業大手ニチイ学館(同)に譲渡される見通しとなったことが26日、分かった。譲渡先選定を進めているコムスン第三者委員会(委員長・堀田力弁護士)が27日午後の会合で正式に決定する。売却額は100数十億円を軸に調整しており、実際の事業移行は11月ごろになる見通し。 (時事通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070826-00000056-jij-biz
コムスンについては、事業譲渡が決まってからも、居住系サービスは人気(と言うより争奪戦)でしたが、訪問介護サービスについては採算性の問題から敬遠する向きも当初はありましたよね。
で、ここにきて、まず居住系の譲渡先が決まったと… 何か複雑な気持ちですね。
今年三回忌を迎えた我が家のおじいちゃんも、最後の数か月は介護保険を使って色んなサービスを利用しました。たった数日の入院も我慢できなくてうちに帰って来てしまうおじいちゃんのため、車椅子を借りたり、床ずれ防止のクッションをレンタルしたりと、コムスンには随分お世話になりました。お年寄りは喜ぶと言うデイサービスも、うちのおじいちゃんはあまり好まなかったので、自宅で少しでも快適に過ごせるようなサービスはとてもありがたかったです。
要介護者ではありましたが、おじいちゃんの場合、寝たきりではなかったので訪問介護サービスを利用したことはありませんが、施設に入れなかったり、入りたくないお年寄りの場合、訪問介護サービスは命綱のような存在だと思います。それは、介護している家族にとっても同じ。国の政策は「施設から在宅へ」の方向に行っているように思うのですが、訪問介護サービスを受けたくてもサービスを提供する事業者がいないような事態だと、実際、在宅介護は難しくなりますよね。
介護については、要介護者、家族、そして介護の現場で働く人たちと、みんなが幸せになるような仕組みがなければ続かないと思うんですよね。安く利用できるのはうれしいけれど、働く人たちが続かないような環境は結局維持できないと思いますね。
コムスンがうたっていた24時間介護。それができるなら本当にありがたいことです。だからこそ、訪問介護サービスの行方が気になります。訪問介護より居住系サービスの方が「儲かる」と言うのもおかしな話。ボランティア精神だけではいずれ行き詰ると思うし、訪問介護も適正な利益を上げることができるようにしてもらいたいと思いました。
Posted by ふう&まい : 07:44 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
東大卒キャリアいなくなる? 官僚バッシングに賛否両論
こないだテレビで江田憲司さんもおっしゃってましたけど、東大生の間で就職先としての官僚の人気が無くなって来ているそうです。 確かにこれだけたたかれればね~。
まあ、こう言う議論にありがちなことだけど、十把一絡と言うか、官僚とか役人は全部ダメ、みたいな論調は違うと思いますね。先の江田憲司さんじゃないけど、若い頃は深夜まで安い給料で働いているキャリアの方々は、皆さん優秀で一生懸命仕事をしてると思います。
一方、民間と同じ職種は公務員の方が優遇されているのはやっぱりおかしいと思いますよね。たとえば一部地域のバスの運転手さんとか… 同じ仕事なのに「公務員というだけでお給料が高い」と言うものが問題なわけですよね。
あと、年功序列と言うか、頑張ってる人とそうでない人が同じ、って言うのも問題だと思いますね。もちろん、公平な査定が出来るかどうか、と言う問題はあるけど、変に公平って逆におかしいんじゃないかな。
テリー伊藤さんの「官僚シリーズ」を読むと、東大を出たかどうか、公務員上級職を何番で通ったかで将来が決まるみたいに書いてありましたが、仕事をし始めてからの努力はどうなるんですかね?あと、上級職とそれ以外がまったくコースが違っていて、II種(いわゆるノンキャリ)だと上に行けなくて、I種は下がらない(?)と言うような設計がおかしいような気がしました。
そんな風に思っていたら、東大卒キャリアいなくなる? 官僚バッシングに賛否両論と言う記事を見つけました。
特に同感だったのは次の部分。
一方、評論家の山形浩生氏は、「Voice」07年6月号のコラム「いじめるだけでは官僚は逃げる」で、「多くの人は海外出張から日本に帰ってきて、その各種制度やサービスの優秀さに涙したおぼえがあるだろう。その相当部分は、日本の官僚たちや役人たちが優秀で、それなりの仕事をしてくれているおかげでもある」と指摘。「天下りがなくても後々よい生活が保証され、能力のある人がやる気を発揮してくれるような環境を作らないと(たとえば給料をうんと上げるとか)。つまらん官僚いじめで喜んでると、下手をすれば国が滅びますぞ」と警告している。
こんなこと言うと怒られるかもしれないけど、総理大臣とか官僚の一部については今よりうんと給料高くてもいいと思うんですよね。働きや責任を考えたら。ただ、公務員全体の給料が民間の大きな会社の給料で決められていたり、仕事が民間と変わらないのに公務員と言うだけで優遇されていたりするのが問題なわけで… ここらへんを間違うと、そのうち官僚になろうとする人がいなくなっちゃうんじゃないかな。もともとすっごく優秀な人たちなんだから。ただ、官僚の方々も、今とはもっと別の方向に能力を発揮してもらった方がみんなが幸せになることもあるんじゃないかとは思いますけど。
若いころは安い給料だけど、退職金や天下りでいっぱいもらおうと言う人生設計も時代遅れな気がしますね。仕事を覚えるまではともかく、「戦力」になったら若いうちからそれなりに給料を出して、その代り、年齢が上がったからという理由だけで給料が自動的に上がっていくシステムを変えたらいいんじゃないかな。まあ、これは民間だって同じですけどね。
高齢化社会になって、「お年寄りも働け」みたいな論調もあるけど、みんながみんな働くだけって言うのもどうかと思う。たとえば、給料が下がっても、仕事だけじゃなく趣味もしながらやって行きたいとか、ふるさとに帰りたいとか、悠々自適したいとか、色んな生き方があっていいんじゃないかな。女性もそうで、「働き続けるか家庭に入るか」みたいな二者択一じゃなく、働き続ける人がいてもいいし、いったん家庭に入ってまた働きに出るのもいいと思う。みんなが一緒じゃなくても、自分と家族のそのときの環境に応じて自分の生き方を決められるように出来たらいいんじゃないかなと思いますね。もちろん、そんなに都合よく行かないのもよくわかってるけど。
公務員改革は確かに大切だと思う。でも、「公務員たたき」とか「イジメ」になるとちょっと違う気がしますね。だって、公務員がいないと困るんだから。
でも、一方で「安定しているから公務員になりたい」って言う理由で公務員になる風潮は問題だと思いますね。リストラや倒産がない(自治体が倒産してもお給料や退職金は出るので)と言うのもヘンかな。「なってしまったら頑張ってもさぼっても一緒」なんだとしたら大いに問題ですよね。そこはぜひ改めて欲しいと思うけど、頑張ってる人にはそれなりに報いるようにもして欲しいなと思いました。
Posted by ふう&まい : 17:09 | Comments (0) | Trackbacks (1) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
またも中国!今度は子供服から大量の発がん性物質
中国製の子供服から、発がん性が確認されている化学物質ホルムアルデヒドが大量に検出されていたことがわかったそうです。
http://www.encount.net/rettou/2_3044.php
ニュージーランドの民間テレビ局が、番組制作のため、政府系機関の研究員に調査依頼したところ、一般の小売店で販売されている木綿や羊毛製の子供服から、安全とされる基準の約900倍のホルムアルデヒドが検出されたという。ホルムアルデヒドはがんのほかに、皮膚炎や呼吸障害を引き起こすこともあるという。
家庭菜園をやっている我が家ではお野菜はあまり買わないけれど、それでもニンニクなどは中国産のものを買っていました。でも、最近は国産を買うようにしているし、ウナギも国産を選んでいます。
そんな風に食べ物の安全性には気をつけていたけれど、衣類についてはあんまり気にして無かったな…
我が家ではユニクロ製品を愛用していて、普段着から寝間着までユニクロと言うありさまで、今、ユニクロをやめると着る物が無くなっちゃうくらいです。「口にするものじゃないから」と思っていたけど、認識を変える必要があるのかな…
中国製品は確かに安くてありがたいんだけど、安全性に不安があるのは確かですよね。でも、日常生活から完全に中国製品を排除するのは庶民にはむずかしいし… 自分なりのうまい付き合い方を見つけて行くしかないのかな-そんな気がしました。
Posted by ふう&まい : 09:04 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
夏休みも今日で終わり
今年の夏休みもいよいよ今日で終わり。夏休み最後の日は、「打ち上げ」と言うわけでもないけれど、お昼には主人のリクエストで天ぷらを揚げてお蕎麦を茹で、午後はのんびりと過ごしました。
以前はお盆休みもただの「お休み」でしたが、おじいちゃんが亡くなってからは、我が家もお盆らしい過ごし方をするようになりました。今年は、お姉さんも来てくれて、一緒にお墓参りに行ったり、色んな話をしたり… ここ数年は、我が家にとって、色んなことがあって、また、色んな事が変わったけれど、それはそれで落ち着いて来たので、お盆は心穏やかに過ごせた気がします。
いつもだったら、朝からほとんど一日中パソコンの前に座っているのだけど、お盆休みの前半は思い切ってそれもお休みしてみました。ただ追われるようだった毎日を振り返るいいきっかけになったように思います。
今年の夏休みは、すごく暑くて、暑さで目が覚めるような毎日でしたが、夜型人間の私にとっては、規則正しい生活が出来てむしろ良かったですね。プチ田舎の我が家は、周りに田んぼや畑などの緑がたくさんあるので、都心に比べるとずっと涼しく、夜はクーラーがなくても寝られるのですが、それでも今年はクーラーがないと眠れない感じで、暑さが凄まじかったのを感じました。
夏休み最後の夕食は、これもまた主人のリクエストでマグロのお刺身と麦とろです。アボカドとエビのサラダは娘向け。冷やしておいたおいしいお酒も開けちゃおうかな。家族で食べる夕食が我が家の一番の幸せ-いつもそう思います。明日からは、新たな気持ちで頑張ろう-そう思いました。
Posted by ふう&まい : 19:21 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
東国原知事人気
芸人さんだった頃より、宮崎県知事になってからの方がテレビの露出が増えた感のある東国原知事。でも、テレビで見る表情は、たまに芸人さんだった頃のイメージが見られることがあっても、今ではすっかり「知事」「政治家」ですよね。
いくら早稲田大学で政治を学んだとは言っても、正直、東国原知事が当選するとは思っていませんでした。ただ、当選してからは、宮崎県知事として、一生懸命宮崎県のPRに努めている姿には好感が持てますね。
宮崎県の東国原英夫知事の就任以降、新たな観光名所となった県庁に、盆休みの13日以降、連日5000人を超える観光客が詰めかけている。14日は5550人で過去最高。隣接の県物産振興センター「みやざき物産館」では同日、578万円と過去最高の売り上げ。観光客に帰省客が加わったためとみられ、県は「知事人気は依然好調。新婚旅行ブーム再来では」とホクホク顔だ。 県庁見学者は、13日5080人▽15日5278人▽16日4175人。
7月初めまで1日500人台だったが、夏休みに入り、1056人が訪れた7月23日以降急増。集計を始めた4月4日以降の累計は9万3709人となった。
見学者は県庁玄関にある知事の等身大パネル前で記念撮影後、庁舎内の知事室前を見たり、前庭の「県庁カフェ」の出店でアイスクリームを食べたり。休暇中の職員も多く、本館では職員より観光客の姿が目立つほど。
物産館では地鶏もも焼きの真空パックや、知事イラスト入りのメモ帳などの土産物が飛ぶように売れ、売り上げは13日535万円▽14日578万円▽15日574万円と、昨年8月の1日平均50万~60万円の約10倍だ。「最後尾」の看板を手にした職員が、レジ前の長蛇の列を整理している。
名古屋市から同県門川町の実家に帰省中の会社員、高橋靖行さん(38)は「名古屋でも東国原知事は人気者。県庁には初めて来たが、立派な建物で見応えがあった」と話した。【中尾祐児】 (提供:毎日新聞)
近所のスーパーでも、この間、東国原知事のイラストが入った切干大根が売っていました。もともと、宮崎県はおいしいものが多いところですが、知事のイラストが入っただけで、売り場で輝いて見えるのは不思議。海外旅行よりも「割高感」のある国内旅行で、これだけ成果を出し、県庁まで観光名所にしてしまったのは、やっぱり東国原知事効果ですよね。
ただ、一方で「テレビに出すぎ」と言う声もあるみたいです。
まあ、物事には裏と表・光と影があるのも事実。東国原知事が「出すぎ」るほどテレビに出ているからこそ、宮崎県に人が集まっているんだし、宮崎県産品が売れているんでしょう。
今は参議院議員になられている田中康夫さんが長野県時代も、サンデープロジェクトなどでかなり特集され、「この効果は凄いだろうな~」といつも思っていました。今回の東国原知事は、政治ものばかりでなく、旅もの・バラエティなど幅広く出演されているのが田中康夫さんとは違う感じかな。
当初、「一時的」と思われた東国原効果は、意外に長く続いているようです。観光PRなどは大成功だと思うけれど、県内の改革などはこれから。「知事」東国原さんに、これからも注目ですね。
Posted by ふう&まい : 10:12 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
それでも米国民は中国製品抜きで暮らせない?
最近は、スーパーのチラシにも「鹿児島産」「鹿児島県・高知県などの国内産」野菜、と言う表示が目立つようになりました。段ボール肉まん報道(もっとも、これはヤラセだそうですが)などもあって、中国産に対する目は厳しくなっている気がします。そんな中、気になる記事を見つけました。
【ワシントン22日AFP=時事】米国では、有害物質が混入したペットフードや練り歯磨き、危険な玩具、偽薬品など中国製品に対する安全性の懸念が高まり、輸入への反発も起きているが、エコノミストらは、あまりにも広く行き渡っている安い中国製品なしに米国民は暮らせないとの見方を示している。 米国内では中国製品の安全性をめぐる報道を受け、回収、販売禁止の動きが出ており、一方では、自社製品に「チャイナ・フリー(中国製のものは含まれていない)」のラベルを張り始めた企業も現れている。
これに対し、中国製品を買わない試みを家族で1年間続け、それを基に「『メード・イン・チャイナ』抜きの1年間」という本を書いた女性ジャーナリストのサラ・ボンジョーニさんは、この試みで分かったのは米中両国の経済的結び付きだと指摘。「中国製品をもう使わないというのは、携帯電話とか、さらにはテレビなどの必需品を二度と買わないというようなもので、現実的とは思われない」とし、「息子のテニスシューズに70ドル近くも費やすのはやめた。中国製なら10ドルか15ドルだから」と語った。
エコノミストのジョエル・ナロフ氏は、データ的にいえば中国製品を買わなくても米国民は生活できるだろうが、低・中所得層にこれは当てはまらないと話す。
また、メリーランド大学のピーター・モリーチ氏は、米国内の懸念の高まりにもかかわらず、中国の輸出は減速していないと指摘。事態を変えるとしたら、中国製品を最も多く扱っている小売り世界最大手の米ウォルマートを人々がボイコットした場合だけだろうと語っている。〔AFP=時事〕
テレビのニュースなどによれば、中国内でも食の安全に対する関心が高まっており、かなりお値段の高い食品も安全・安心なものは売れているとのことですが、買えるのはやはり富裕層だけみたい… 中国内はもちろん、アメリカでも、「普通の人たち」が中国製品を買わないで生活するのは難しいみたいですね。
日本国内を見ても、ユニクロをはじめ、衣料品などは中国製品でいっぱい。試しに、ペットコーナーで見てみると、ペット用のおやつも中国産のものがとても多かったですね。
自分自身を振り返ってみると、衣料品などはユニクロを愛用しているし、中国産だからどうとは思わないですが、ワンコのおやつは、表示をチェックするようになりました。食べるものはやっぱり心配ですからね。
ただ、食べ物以外でも、子どものおもちゃのように、口にしたりするものはやっぱり気になりますよね。調理器具や食器なんかもそうかな。これまでは「安いから」と買っていたものでも、今後は表示を確かめてから買うようにしようと思ってみたり…
主人などは、「来年はニンニクも作って、家で良く使う野菜は全部自家製にする」と言っていました。国内産が増えたとは言っても、ショウガやニンニクは今でもやっぱり中国産が多いので… 国産もあるにはあるけど、価格が何倍もするので、ちょっと迷うところですよね。
ただ、気になるのは、中国製品の安全性が問題になってるってことは、一番被害を受けているのは中国の人たちのハズですよね?成長期には「安全より効率」になりがちなのはどこの国も同じだけど、行き過ぎてるような気もするし…
安全でおいしいものを食べるのは基本的なことだと思うけれど、それが贅沢になってる-おかしいと思うけれど、現実はそうなんだと言うことを実感しました。
Posted by ふう&まい : 15:18 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
避難生活のプライバシー
「避難生活のプライバシー守れ」と言うタイトルで、避難所内に設置されたテントの写真がYahooニュースの写真ピックアップのコーナーに掲載されていました(写真はこちら)。着替えなどに利用されるそうです。地震発生から一週間たち、避難所での生活が長期化する中で、被災者のプライバシーを確保しようという動きが活発になっているとのこと。確かにこれは大切かつ切実な問題だなと感じました。
読売新聞には、「長引く避難所生活、「プライバシーほしい」の声広がる」と言うタイトルで次のような記事が出ています。
新潟県中越沖地震による避難所生活が長引く中、プライバシーの確保が課題になってきた。
「人目を気にせず着替えを」「家族水入らずで過ごしたい」といった要望が増えており、行政やボランティア団体などが“個室”づくりに乗り出している。「エコノミークラス症候群」=肺塞栓(はいそくせん)症=の引き金になりかねない車中泊を選択する理由も、多くはプライバシー。個室の提供で、関連死を防止する効果にも期待が集まっている。
21日時点の避難所数は70か所。120か所、1万2000人を超えたピーク時より大幅に減ったものの、なお3054人が避難している。避難所生活が長引くにつれ、意識され始めたのは共同生活の不自由さ。特に、「人の視線を気にせずに過ごしたい」(70歳代女性)、「着替えのためについたてのようなものがあれば」(小6女児)、「仮設トイレの中で着替えをしているが、狭くて大変」(70歳代女性)といったプライバシーを気にする声が多い。 (読売新聞)
地震と言うと、死傷者の数や倒壊家屋、また支援物資や炊き出しなどのことにどうしても目が行きがちだったのですが、こう言う「プライバシー」の問題って、とても体調に影響するんじゃないかと思います。
誰でも、自宅が一番なのは当然だし、避難所にいるだけでもストレスがたまるわけですよね。体育館のようなところで、雑魚寝のような状態では、神経も休まらないだろうし、家族以外の人の視線って、どうしても気になりますよね。
また、炊き出しに大勢並んでいるので、並ぶのをあきらめてしまったお年寄りの姿もTVで見ました。避難所生活は、小さな子どもやお年寄りにとって特に厳しいものになっているんですね。
いつもなら気にならない物音や声なども、神経がピリピリしていると気になってしまうこともあります。避難所のプライバシーを守ることは、結局、病人を出さないことにつながるんじゃないかなと思いました。
Posted by ふう&まい : 23:21 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
「好き」と言うこと
今日はバイクやさんに行って来ました。娘が通勤に使っている原付バイクがついに寿命になったからです。亡くなったおじいちゃんが買ってくれた原付を、娘はとても大切にしていて、修理しながら乗っていたのですが、どうやらこれ以上は無理みたいですね。
娘と一緒にバイクやさんに行くと、お兄さんがいろいろ説明をしてくれたのですが、その説明からもバイクが好きでたまらない感じがビンビン伝わって来ます。いいところも悪いところも隠さない、正直な説明にとても感心しました。免許も持っていない私にとって、正直わかることばかりではなかったけれど、楽しそうに話すお兄さんの話を聞いていると、私まで幸せな気持ちになりました。
十分に説明を受けて、デザインなども良く見比べて、本当に「納得して」買い物が出来たのでとてもお得な気分。もしこれからバイクを買うことがあったら、今後も絶対にこのお店で買うでしょう。もちろん、価格的にも良心的だし、サービスも充実していていいお店なのですが、「あのお兄さんから買いたい!」そう思わせる魅力があるのです。
娘によれば、もう一人のお兄さんもそんな感じなのだそうです。そう言えばお店のご主人もそんな感じ。きっと、あのお店の「カラー」なんですね。
自分の好きなことが仕事に出来るのは、本人にとっても幸せなことだろうけど、実はお客さんにとっても幸せなことなんじゃないかな-そんな気がしました。
Posted by ふう&まい : 18:29 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
電話番号覚えられない!英の若者、携帯依存で
【ロンドン14日共同】携帯電話などの個人情報の登録機能に頼る若者の記憶力が低下、電話番号や家族の誕生日など簡単なことも覚えられなくなってきているとの調査結果をアイルランドの研究者らがまとめ、13日発表した。英紙デーリー・テレグラフ(電子版)などが報じた。
研究者は、若者らが記憶する努力を始めなければ、将来、深刻な記憶力不足の問題に直面すると警告している。
英国人3000人を対象にした調査結果では25%が自宅の固定電話の番号を思い出せないと回答。20代以下では、約33%に増加した。
家族の誕生日など重要な日付について、携帯電話などの端末の機能に頼ることが少ないとみられる50歳超の場合は87%が詳細に記憶していたが、20代以下では40%に低下した。
調査では、複数のキャッシュカードの暗証番号など、日々の生活で必要な情報量の多さに苦しむ現代の平均的な市民像も浮かび上がった。
携帯のメモリー機能は確かに便利ですよね。私などは、自分の携帯番号さえ覚えてなくて、「携帯番号教えて」と言われたら、まず自分の携帯で調べると言うありさま… ましてやメモリーに入ってる電話番号なんか覚えてるハズもなく、携帯無くしたら全滅ですね。
電話番号のように「意味のない」番号はもちろん、最近では字を書くこともないので、漢字などもかなりあやふや… 読み方はわかるんだけど、いざ書こうとすると、細かい部分があやしい-こんなことは良くありますね。
でも「九九」なんかはさすがに忘れないし、因数分解は今でもなぜか出来ます。おばあちゃんになっても出来そうな気も… これはきっと「体で」覚えているからだと思うんですよね。受験勉強も初歩的な部分は「反射神経」みたいなところがあるので、そう言う覚え方してるものは忘れないのかな、と思います。
記事にある、「自宅の固定電話の番号を思い出せない」って言うのは、あんまり固定電話を使わないからじゃないのかな?我が家の主人は、自宅の郵便番号を覚えてないし、使わないものはやっぱり忘れちゃうんじゃないかなと思います。
ただ、家族の誕生日を覚えてないって言うのはちょっと… 我が家ではワンコの誕生日だってみんな覚えていますけど。家族がいると、誕生日に母の日・父の日・命日・○○記念日とイベントもたくさんあるけれど、日にちを忘れるってことはないけどな~。まさか、「大切じゃない」ってことじゃないだろうから、「覚える気がない」ってことですかね。
確かに、PCやネットが発達して、調べる方法さえ知っていれば自分で覚えなくて済む、ってことは多くなって来ていますよね。でも、やっぱり「九九」は覚えるべきだと思うし、小さい頃から電卓やPCになじみすぎるのも問題なのかなと思います。
仕事に趣味にとPCを使っていて思うのは、「子供のころPCがあったらもっと勉強できるようになってたんじゃないかな」と言うこと。DSなんかあれば、勉強だってゲーム感覚で楽しんでやれそうな気がするし。
でも、一方で、子供の頃なくて良かったのかもとも思うんですよね。今みたいに、PCや電卓が身近にあったら、バカらしくて自分で計算しようなんて気にならなかったかも。この辺は、難しいところですね。
道具は便利に使う、だけど振り回されない-これが大切なのかもと思いました。
Posted by ふう&まい : 18:11 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
シニア向け携帯 各社販売に力
携帯各社がシニア向け携帯に力を入れているそうです。
表示が見やすく、簡単に操作できる高齢者向け携帯電話の市場が、じわじわと広がっている。NTTドコモの「らくらくホン」シリーズは累計1000万台を突破。来月発売する新端末は初めてGPS(全地球測位システム)を搭載し、使いやすさと高機能の両立を目指す。高齢者の社会参加が広がる中、携帯電話各社は高齢者を新たな顧客層とみて販売競争に力を入れている。(産経新聞)
もうだいぶ前のことになりますけど、小林桂樹さんのCMを最初に見たときにはあまりにシンプルなのでビックリしました。業者さんに聞いたところ、メモリー機能もないと言うので「じゃ、どうするんですか?」と聞くと「サービスでメモ帳をつけるそうです」と言われてさらにビックリ。「メモリー機能のない携帯なんて意味無いな」なんて思ったものですが、逆に「電話をかけるだけ」と言うシンプルなものなら使うことのできる人が多いとも言えるわけですよね。
その後、周りを見渡してみても、シニアはもちろん、お年寄りと言われる方々も、みんな携帯を持っていますね。使い方も様々で、「写真を撮る」「孫と話す」「メールが来る」と、今では携帯なしではいられない感じです。
「いいな」と思ったのは、ご近所の方で、今は悠々自適でお二人の生活を楽しまれているご夫婦が「ホームセンターに行ったとき、別行動をとっても、携帯があれば大丈夫」って言う使い方。確かにそうですよね。「メールも使いたい」とのことで、ご自宅でメールの練習をしていたのもほほえましかったですね。
でも、「らくらくホンだけは使いたくない」とも言っていました。あのCMのイメージだと、確かにそう思われてもしょうがないかな~。今のシニアはもっと貪欲で、便利な機能は使ってみたいと思ってるんですよね。ただ、字が小さいと見にくいのは確か。だから、お二人も、「字が大きくて見やすい機種を選んだ」と言っていました。
最近では、携帯会社もそこのところをちゃんとわかってるようで、CMも大竹しのぶさんなど、若々しいイメージの方を起用されてますよね。若くても字が大きくて使いやすい携帯を望んでる人も多いだろうし、特に携帯なんかは「イメージ」も重要かなと思います。
私自身はほとんど家にいるのであまり必要でもないのですが、やっぱり外出時など便利なのは確かですよね。以前、自宅の電話がかからなくなったことがあり、NTTに電話するのに急きょ買った携帯電話ですが、あればやっぱり便利だし、無いと不便なときもありますね。
携帯もそうだけど、パソコンなんかも便利に使ってプチ田舎暮らしを楽しみたいと思っています。夢はインターネットおばあちゃんです(笑)
Posted by ふう&まい : 18:03 | Comments (0) | Trackbacks (1) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
同じ仕事で高い給料の人の方が、安い人より不満が多いのがはナゼ
同じ仕事で高い給料の人の方が、安い人より不満が多いのがはナゼ-ちょっと気になるタイトルですよね。
記事は、2つのグループに全く同じ仕事(誰の目から見ても明らかに単調で退屈な仕事)をやってもらい、Aグループには高い給料、Bグループには安い給料(給料については事前に両チームに告知)を払った時の満足度を調べてみたら、給料が高いグループの方が安いグループよりも不満が多かった、という実験結果を受けての考察です。
はてな匿名ダイアリー:会社に人生を捧げている人は幸せか? より
結果として高収入を貰ったAグループはほとんどの人間が「つまらない」「二度とやりたくない」などの否定的な内容だった。
しかし低賃金で働かされたBグループは「やりがいを感じた」「みなでやり遂げた達成感が大きかった」などの肯定的な内容がほとんどだった。
これは有名な心理学の実験で「論理的不調和」を現すものだ。
人は理屈に合わない事をやりたくない、理屈に合わないことをすれば自分に言い訳をする。
安い給料で働かされた方が満足度が多い、しかも「やりがいを感じた」「みなでやり遂げた達成感が大きかった」などと言う、妙に充実した回答が多いと言うのは、意外な気もするけど、でも、結果的には安い給料で働いた人たちのほうが「幸せ」になってるってことですよね。
競争社会や下流社会などについて書かれた本を読むと、「競争社会から「降りた」ものたちの方が幸福感が高い」と書いてありました。要は、期待度が低いので、周りから見て「この程度で?」と思うようなことでも、本人は意外に満足していて幸せなんだと言うこと。これを「向上心がない」などと切り捨てるのは簡単かも知れないけど、皆が皆、上を向いて競争するのが正しいかどうかは疑問ですよね。幸せの在り方もひとそれぞれだと思うし。まあ、みんなが向上心を失ってしまうような事態になれば問題だけど、逆にそう言うこともあり得ないと思います。
記事は
この実験結果に対する解釈はいろいろあると思います。Bチームへのやり方は「認知不協和をベースにした経営者が労働者を上手に洗脳するやり方、労働者をこき使うやり方」だとか、Bチームのような人達は、自分の欲求(金銭欲、物質欲、性欲等々)を閉ざして自分を誤魔化ざるえなくなった可哀想な人達だとか・・
しかし、この実験結果を単なる「認知不協和」だけで片づけていいのでしょうか?私はこの実験結果を違う視点で感じてしまうのです。人は「仕事を単に金の為だけにしている」と思えば仕事はつまらなくなる。一方「仕事を何の為にやっているかを考える事」ができれば仕事に充実感を感じる事ができると。自分のモチベーションアップを行っていく為の大事なヒントになる実験ではないかと思うのです。
と続いていますが、「楽しんで仕事ができる」と言うことはやっぱり幸せなことですよね。仕事選びにお給料のことは重要なポイントだと思うけど、それがすべてではないハズ。お給料が下がるとしても優先したいことがある場合もあるだろうし。
最近、我が家では「田舎暮らし」や「銭金」をよく見ていて、決して収入が高くはなくてもたくましく、幸せに暮らしている人たちの姿を見ると、「幸せってなんだろうな?」と思ったりします。都会で生まれ育った人たちが田舎へ越しているケースも多く、色んな生き方、幸せの形があるんだなとつくづく思います。
以前は、「学校はどうするわけ?子どもの教育は?」なんてすぐに思っていましたが、今となってはこれもどうなのかなと思います。生きる力は、その子たちの方が圧倒的に「上」で、「何があっても生きていける」と言うたくましさを見ていると、子育てや教育についても、色んな考え方やスタイルがあっていいんだなと思いますね。
自分たちの時代は良くも悪くも「みんな一緒」の時代だったけれど、今、そしてこれからは「ひとそれぞれ」の時代なんだな… もちろん、「個性」をはき違えては困るけれど、自分なりの幸せの形を探す時代になったんだと思いました。
Posted by ふう&まい : 11:17 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
結婚の条件は「三手」の時代へ
「三高」から「三低」になったと思ったら次は「三手」だそうです。しかし、女性は貪欲(?)ですね~。
結婚の条件は「三手」の時代へと言う記事によれば、
「三手」とは、手伝う(家事や育児への積極的姿勢)・手を取り合う(お互いの協力と理解)・手をつなぐ(愛情)ことで、この3条件を満たす男性が新しい理想像に。withによると、
"手伝う"、"手を取り合う"、"手をつなぐ"という3つの条件に共通するのは、"ともに生きていく"という感覚。「男性に幸せにしてもらいたいという受け身な結婚の失敗を経て、ようやく"求めること"よりも"与えること"が大事な事なんだというふうに、今の女性たちが気づいてきたのではないでしょうか(以下略)」
と「三高」「三低」という条件は受け身であり、女性が一方的に男性側に求めるだけだったのに対し、「三手」は女性側も能動的に関わり、ともに幸せをつかもうとするところに違いがあるようです。
だそうです。なるほどね~。
確かに、これまでの「結婚の条件」は、みな女性からの視点で、しかも「幸せにしてもらう」と言う発想のものがほとんどだったように思います。でも、ここに来てようやく、「一緒に幸せになろう」と言う発想の転換があったってことですかね。
記事にはまた
「三低」という条件が短期間で「三手」に変わったのも、格差社会への不安なのかもしれません。今の世の中、一時の「勝ち組」で喜んでいても、男性におんぶにだっこではいつ「負け組」に転落するかわかりません。それだったら、何か不具合が起こったとき、助け合って乗り越えていけるような男性だと心強いですよね。
と言う分析が載っていました。でも、お互いに助け合うのは「基本」で、格差社会うんぬんとは本来関係ない気もするんだけど…
まあ、いつも思うのはマスコミってホント「新語」を作るのがウマい、ってこと。「三高」とか「三低」「三手」みたいに数字と組み合わせた言葉は何となくわかりやすいし、うけるのかな。数字も「三」って言うところが数的にもいいような気がします。
「三手」でようやく「お互いに助け合う」ところまでたどり着いた結婚の条件。今度はどんな条件が出てくるのでしょうか。少し、楽しみです。
Posted by ふう&まい : 15:20 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
国民性も反映されている、世界の「顔文字」事情とは?
タイトルを見て、おもわず「あっ」と思ってしまった記事、国民性も反映されている、世界の「顔文字」事情とは?。確かに、顔文字って国によって違うんですよね。
「顔文字で感情を表現する際、日本では(^_^)や(@_@)のように、目の表情が豊かであるのに対し、アメリカでは「:-s」や「:-o」のように顔を倒して表現し、口の表情に特徴が表れます。日本とアメリカで行った実験では、アメリカ人は相手の口の形に注目して気持ちを読み取ろうとする一方、日本人は相手の目に注目することが分かりました。日本人はあからさまな感情表現を避けるので、つい正直な気持ちが表れてしまう目に注目するのでしょう。顔文字の使い方の違いも、こうした文化差の一つの表れと考えられます」
日本人は目、アメリカ人は口に注目、か。なるほど、映画なんか見ていても、「そう言われてみればそうかな」と言う気もしますね。
ちなみに顔文字の起源は80年代初頭、インターネット以前のパソコン通信の時代にアメリカで生まれたというのが定説。これを日本人が“輸入”し、全角文字や半角カナという「図形の文字領域が広い入力アシストツール」を生かして独自に発展させていったのが現在の日本流顔文字となった。
これは、日本人の得意技、ですよね。外国で生まれたものでも、日本に入って来て「独自の展開を遂げた」ものって結構ある気がします。
また、世界の顔文字事情については、
「アメリカやイギリスなどのアルファベット主流の欧米圏では、90年代前半から横倒しした顔文字を日常的に使っているようです。一方、日本のトレンドを上手に取り入れる東アジア圏では日本同様、目に当たる部分を変化させる顔文字を使っているみたいですよ」(Gaba・高橋真実子さん)
世界の顔文字事情は日本流・欧米流に大別できるというわけだ。アジア圏でスタンダードになりつつある日本流の顔文字は表現力も豊か。普段、顔文字を使っていない皆さん。たまには遊び心で取り入れてみるのも良いのでは!(R25編集部)
「日本独自の顔文字の分類カテゴリ」はコチラ
とのこと。アジアの顔文字文化は日本が発信地だったのね~。何だかうれしくなってしまいました。
私自身は、顔文字と言ってもせいぜい(^^)くらい。それも、仲の良い人に送るメールやブログくらいしか使わないです。でも、顔文字には違和感はないし、むしろ親しみがあります。
顔文字もそうだけど、アスキーアートなども、みんなとても上手で、いつも感心しています。あれもひとつの文化なのかな。
顔文字も、TPOをわきまえて使えばいいコミュニケーションツール。これからも、楽しんで使いたいと思いました。
Posted by ふう&まい : 10:21 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
ミートホープ田中社長「消費者にも問題」
連日報道されているミートホープ社の牛ミンチ偽装問題。ここに来て牛肉偽装だけでなく、混入や産地偽装、賞味期限改ざんなどたくさんの不正をはたらいていたことが明らかになって来ました。
そんな中、驚きの発言が。ミートホープ社の田中社長が「消費者にも問題がある」と言ったと言うのです。
午前10時、捜索に先立ち、同社前に茶色いチェックのシャツというラフなスタイルで現れた田中社長は「業界全体の体質も(警察に)説明しなきゃいかんと思うし、販売店も悪いし、半額セールで喜んで買う消費者にも問題がある」と神妙な面持ちで解説。
さらに「もちろん私が一番悪いんですけども…消費者自体も安いものばかり求めるから」と“被害者”であるはずの一般消費者に責任の一端をなすりつけた。(提供:スポーツ報知)
記事を読んで「何言ってるのかな?」と思ってしまいました。
もちろん、安いことはありがたいことです。だけど、消費者だって「安かろう悪かろう」は求めてないハズ。最近では、中国産野菜などの残留農薬問題などもあって、特に食べ物は「安全」が第一だと思っていると思うのです。
そりゃあ、我が家でも、通勤帰りに駅前のスーパーで「お買い得品」を買うのを楽しみにしています。でも、そのときだって、ちゃんと品質はチェックして買ってますよ。
あと、「牛肉コロッケ」って書いてあるのに「牛」が入ってないのは明らかに「ウソ」ですよね。ホントのことを書いていたら買わなかったって人、多かったのでは?もちろん、ミートホープ社のして来たのは、とてもそのまま表示できるようなことではなかったみたいだけど。
これまでにも、発言を二転三転させ、最後には長男に責められて偽装を主導したことを認めた田中社長。今朝の新聞には「廃業の方向で全員解雇」の記事がありました。TVで息子さん(長男以外?)がインタビューに応じているところが映っていましたが、ヘラヘラとしていて「ほんとに悪いと思ってるの?」と言う感じ。お客さんや従業員の生活のこと、どう思ってるんでしょうか?
報道によれば、田中社長も最初は従業員のことを考える「いい社長」だったそうです。でも、会社が大きくなるにつれて態度が高圧的になって行ったとのこと。不正を行いながら、家族に高額の報酬を払い、妻に多額の退職金を払っていたんですね。
今回は、「原料」を納める会社だったことで、被害はとても広範囲に及んでいます。原料の供給を受けていたなかには生協もあって、「生協は安心」と思っていた人たちもきっとショックだと思います。
確かに、「安い」「見た目がキレイ」を求める消費者の態度に問題がないとは言えないでしょう。でも、偽装社長にそんなことを言う必要はないですよね。本音かも知れませんが、今一番言ってはいけないことを言ってしまったな-そう思いました。
Posted by ふう&まい : 15:12 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
結婚相手に求めるもの、「経済力」より「思いやり」
今朝、ネットでニュースを見ていたら、結婚相手にもとめるもの、「経済力」より「思いやり」と言うタイトルを見つけ、思わずリンクをクリックしてしまいました。
記事によれば、20~30代の未婚の男女を対象に、「結婚相手に求めるもの」について行われたアンケートで、男女ともに「思いやり」が一番だったそうです。
「思いやりはあらゆる行動の基礎。よく言われる“頼りになる”“優しい”という行動も、相手を思いやるからこその結果だと思うから」(大阪府/30代/女性)、「相手を思いやる気持ちがあれば自然と優しさが生まれるし、いい家庭がつくれると思う」(東京都/30代/女性)、「二人三脚でお互いのことを尊重しあい、思い合って生きていきたい」(愛知県/30代/女性)など、ジーンとさせてくれるコメントがたくさん届いた。
とのことで、みんな大事なことはわかってるんだなとつくづく思いました。
ただ、2位の「経済力」は男性ではランク外… しかも、女性側の理由と言うのが
「経済力がない人と結婚するなら、ひとりで自由に生きたほうがいい」(静岡県/20代/女性)、「自分が結婚するとしたら、自分の収入だけではどうにもならなくなったときだと思うので、相手に求めるのはやっぱ経済力です」(静岡県/20代/女性)、「貧乏では生活と心の安定は得られないから」(大阪府/20代/女性)
本音と言えば本音かも知れませんが、なんかつくづく「自分勝手」な意見だと思ってしまいました。こんなことだと、もし夫が病気になったりしたらどうするのかしらん。「病める時も健やかなる時も」と誓ってするのが結婚だし、また相手が辛い時に一緒に頑張れない相手と結婚出来るんですかね?う~ん。
3位の「優しさ」は男性に多いらしく、「優しい人ならそれでいい」(千葉県/30代/男性)と言うかわいらしい(?)意見も。こうやってみると、女性が「現実的」なのに対して男性はロマンチストですね。
ただ、「優しい」って言うのはすごく難しいことでもありますよね。それに、相手に優しくして欲しいのなら、「お互いに」優しくないと。
記事は
興味深いのは、20代男女のランキングでは3位に入っていた【愛】が、30代では男女ともランク外となっていることだ。愛だけでは結婚はできないというシビアさのあらわれか、結婚生活には愛よりも大切なものがたくさんある、ということか……。
としめくくられていましたが、結婚する以上「愛」があるのは当たり前だからあえて答えに入ってないのかな、とも思います。
まあ、何にせよ、結婚するなら自分と「合う」人とするのが一番なんじゃないかな-そんな風に思いました。
Posted by ふう&まい : 11:34 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
コムスン事業 ワタミ「全部引き受け」
争奪戦になっていたコムスンの譲渡問題。最初、「一括で引き受けるのは難しい」としていたワタミも、今度は「全部引き受ける」とのこと。
ただ、「全部引き受け」とは言っても、ワタミが引き受けるのは老人ホーム事業だけで、訪問介護は、約450社の民間の介護事業者が加盟する団体「『民間事業者の質を高める』全国介護事業者協議会」(民介協)と提携し、民介協傘下の会社が分担して引き受けるとのこと。
新聞記事によれば
各社の拠点は全国に分散しており、事実上の地域分割となる。記者会見した民介協会長の対馬徳昭氏(ジャパンケアサービス会長)は「全国で十分対応できる」とし、山間部や離島などを含め、引き受けに自信を示した。
GWGの事業譲渡を巡っては一括引き受けを表明したニチイ学館などを中心に、7月末の譲渡先選定を目指し交渉が進む。ワタミの渡辺美樹社長は会見で「利用者のことを考えれば一括譲渡は疑問。ニチイ学館だけがそこまで大きくなっていいのか」と牽制(けんせい)した。
厚労省は介護事業譲渡先の選定にあたっては、都道府県の意見を聞くよう、GWGに求めている。民介協には大手も加盟するが、地域の中小介護事業者が多い。ワタミ・民介協は「地域に密着した、きめ細かな顔の見えるサービス」(渡辺社長)を打ち出し、自治体にアピールしようとしている。
と言うことで、今度は「一社一括VS地域密着」の争いになって来たようです。
まあ、大きな会社がやるのと、小さな事業者が担当するのとどちらがいいかはわかりませんが、「どちらがきめ細かいサービスが出来るか」だけではなく、「ニチイ学館だけがそこまで大きくなっていいのか」と言う思惑が見えているのがなんだかなと言う感じですね。
Posted by ふう&まい : 15:26 | Comments (0) | Trackbacks (1) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
コムスン 今度は争奪戦
「引き受けるにしても一括は無理」みたいな感じだったコムスンの譲渡問題ですが、ここに来て一転、争奪戦の様相を呈して来ました。
新聞には「赤字コムスン争奪戦、規模・将来性に魅力」として次のような記事が載っています。
グッドウィル・グループ(GWG)が売却する介護事業の受け皿に、30社以上が名乗りを上げる見込みだ。しかし、介護事業は「宝の山」ではない。GWGの子会社で業界大手のコムスンですら、直近の中間決算では赤字に転落した。買収後の経営は容易ではないはずなのに、異業種も参入しての大争奪戦になった理由を分析する。
●効率化
介護事業の経営難はコムスンだけの問題ではない。GWGが売却する予定の6社を一括で引き受ける方針を表明している業界最大手のニチイ学館や、大手のツクイも厳しい状況だ。
ただ、買収によって経営規模を拡大すれば、「施設を使うデイサービスやグループホームで、スケールメリットを期待できる」(ツクイ)という。新たな利用者を取り込むことで既存施設の稼働率を向上させ、黒字の施設介護部門の利益をさらに膨らませて、訪問介護事業の赤字をカバーできるという計算だ。
アナリストはさらに、「いったん規模を拡大した後に拠点の統廃合を進めれば、訪問介護も効率化できる」と、買収のメリットを指摘する。
●市場拡大
介護保険を使った事業は、報酬が段階的に引き下げられていることもあって、大きな利益は期待できない。しかし、高齢化社会を迎え、市場が拡大することは確実。「利益率は低くても、続けることはできる事業」(ニチイ学館)で、ファミリーマートも関連分野での提携を打診するなど、異業種からも注目されている。
買収で市場占有率を高め、将来の事業展開を優位に進めたい思惑も、買い手側にはありそうだ。
また、介護業界2位のコムスンの買収劇によって、ニチイ学館が業界最大手から転落する可能性もある。リーディングカンパニーとなり、制度見直しなどに際して発言力を発揮したいと願う企業は少なくない。
●割安感
GWGが売却予定の6社の保有資産は決算ベースで590億円。ただ、4社は債務超過の状態で、合計の純資産は35億円程度にとどまる。
GWGの折口雅博会長は14日、取材に対して「売却額は純資産額を考えている」と述べた。しかし、市場では、将来の収益性についての明確な展望が描けていないことや、不祥事によるブランドイメージ低下もあり、「純資産額よりかなり割安で購入できる」(アナリスト)との見方もある。新規参入を目指す異業種組にとって、安価で経営資源をまるごと手に入れることのメリットは大きい。
ただ、GWGは、昨年の人材派遣大手クリスタル買収などで借入金が増えており、「1円でも高く売りたいはず」(関係者)。売却予定の東京都内の老人マンションなどには、多額の含み益もあるとされ、買い手の思惑通り安値で交渉が進むかどうかは不透明だ。
◇
〈キーワード:拡大する介護関連市場〉 厚生労働省が06年5月に示した見通しでは、施設介護と在宅介護を合わせた介護保険の利用者数は、06年の350万人が15年に490万人、25年には600万人に増大する。介護保険事業だけで現在6兆~7兆円とされる市場規模は、重度介護者の比率の増加などもあって、25年には2倍以上に増加するという予測もある。
介護保険を使わない関連ビジネスはさらに、この数倍の市場規模があるとされる。保険を使わないビジネスの市場も拡大が見込まれている。 (2007年6月15日朝日新聞)
まあ、ビジネスとしての判断ではあるのでしょうが、違和感を覚えるのは私だけなのかな?コムスン問題で、「うちは赤字」「一度も黒字になったことない」などと答えている業者をTVで見ましたが、ビジネスなのに利益が出ないのを自慢げ(?)に言うのもおかしいと思うけど、「もうからない」のに争奪戦になっているのは更に変な感じですね。将来性があるって言うけど、ヘルパーさんは集まるのかしら…
今回のコムスン問題は、決してコムスンだけの問題ではないとつくづくそう思います。「譲渡」はいいけど、事業者かんの思惑だけで利用者が置き去りになってるような気もしてしまいますね。
介護の問題は「理念」だけじゃなくて、実際に回っていくことが大事だと思います。いくら立派なことを言っても、必要な時に頼むヘルパーさんがいなかったら何にもならないし。そのためにはヘルパーさんの待遇改善も必要だろうし、一方で膨らみ続ける費用の問題もあるし…
介護保険の制度が今後どうなって行くのかとても心配です。
Posted by ふう&まい : 14:39 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
コムスン問題 老人ホーム事業買収 ワタミ名乗り
グループ内の譲渡が問題になっていたコムスンの事業譲渡。批判を受けて、グッドウィルの折口会長は、厚生省の指導に従ってグループ外に譲渡することを明言したそうです。
それを受けて、今朝の朝刊には、「ワタミの渡辺美樹会長が「老人ホームなどの介護施設なら黒字にできるノウハウがある」と語り、老人ホームなど約80施設を引き受ける意向を示した」と書いてありました。
ワタミの会長は「平成日本のよふけ」や「カンブリア宮殿」などで観ましたが、とてもさわやかでエネルギッシュな方で好感が持てました。居酒屋チェーンだけでなく、最近では学校経営や老人ホームなどにも進出されているということで、老人ホームの買収に前向きなのはもっともなことだと思います。
ただ、ワタミも「訪問介護はお断りさせていただいた」「グループホームについても、常に満杯じゃないと利益が上がらない」と、老人ホームのみの受け入れに限定しているようです。と言うことは、実は、今の制度では、訪問介護で収益を上げるのはかなり難しいってことなんですよね。
ワタミは外食のノウハウを持っているし、その流れで老人ホームと言うのもわかるのですが、じゃあ、これまでコムスンのやっていた「訪問介護」の分野は、下手すると引き受け手がない、ってことになりかねないのでは?
介護保険の「精神」(?)は、「在宅」なはずですよね。少なくとも、「施設に入るよりは在宅で」ということだった気がします。でも、訪問介護は事業として成り立たないんだったら、介護保険の制度そのものの存続があやしいように思うんですけど…
急増する介護費を抑えるために介護の必要性が低い人へのサービス報酬が引き下げられたことで、訪問介護事業が厳しくなったそうですが、じゃあ、必要性が高い人はちゃんとサービスを受けられるようになっているんでしょうか。
サービスを必要とする人が必要なサービスを適正な価格で受けることが出来て、ヘルパーさんもきちんとした待遇を受けることが出来て、事業者も適正な利益を上げることができる-そんなふうに「みんながいい」と言う関係じゃないとうまく行かない気がします。
発端は「不正請求」「処分逃れ」だったけれど、これを機会に制度そのものを見直す必要があるんじゃないかな-そんなふうに思いました。
Posted by ふう&まい : 18:44 | Comments (0) | Trackbacks (1) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
コムスン 事業譲渡凍結?
ここ数日、毎日のように大きな展開のあるコムスン問題ですが、今朝も一転、厚生労働省がコムスンの事業譲渡は凍結すべきとの見解を発表しました。
厚生労働省は7日、グッドウィルグループ(GWG)が、傘下の訪問看護最大手コムスンへの行政処分への対抗措置として全事業をグループ会社の日本シルバーサービスに譲渡して事業の存続を図ろうとしていることに対し、同一グループ会社への事業譲渡は利用者や国民の納得を得ることができないとして、事業譲渡の計画を凍結すべきだとの見解を発表した。
同省は、2008年3月末まではコムスンが責任を持って現行利用者へのサービスを提供し、それ以降の受け皿づくりについては、同省とコムスンとの間で調整していく方針という。(時事通信)
それにしても、「指導」出来るんだったら最初からそうすればいいと思うんだけど。コムスンに対する処分、そして処分逃れのための事業譲渡に対する反応がとても強いものだったため、厚生労働省も態度を変えたのでしょうか?
そして、コムスンの親会社も「指導に従って検討を重ねる」とのこと。このまま事業譲渡を強行しても得策でないと言う判断でしょうか。まあ、「法的に問題はない」としても、イメージ的には最悪ですからね。当然と言えば当然かなとも思います。
午後には折口会長の記者会見が行われ、ずいぶん長い間続いていたようです。会長の表情からも今回の件でダメージがとても大きいことが読み取れました。
ニュース番組もコムスン問題が取り上げられることが多く、コムスンの「利益重視」の姿勢が明らかにされつつあるようです。
その一方で、コムスンの利用者たち、特にコムスンしか選べない人たちにとっても、コムスンの動向は心配ですよね。「利用者がいるから」と言う論理で不正が許されてはいけないと思うけど、利用者のことも考えないといけないし…
利用者のお年寄りたちが早く安心できるようになるといいなと思いました。
Posted by ふう&まい : 22:42 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
コムスン
介護報酬を不正に請求していた事件で、今後4年半、すべての事業所の新規指定や更新が認められなくなったため、介護サービス事業からの撤退は不可避と見られていたコムスン。でも、昨日の夜、突然、グループ企業の日本シルバーサービスに事業譲渡することを発表し、厚生省の処分は骨抜きになってしまいました。
今朝、このニュースをTVで見て、一番最初に思ったのは「世の中には頭のいい人がいるもんだな」と言うことでした。もちろん、悪い意味ですけど。しかし、「うまい」やり方を考え付くものですよね、実際。
これまでも、コムスンは、処分を受けそうになると事業所を廃止し、切り抜けて来ました。で、今回、いよいよ本体に処分が下ると今度は事業譲渡… 確かに「法的に問題はない」のかも知れませんが、「人間として」どうなの?と言う疑問がどうしても湧いてしまいます。
コムスンについては、亡くなったおじいちゃんがお世話になった経験があり、そのときの担当者はとても誠実で、説明も丁寧だったし、車いすや床ずれ防止の器具のレンタルのときも非常に良くしていただきました。だから、私自身はコムスンについてはむしろいいイメージを持っていただけに、今回の件では、コムスンで働いている方々まで悪いイメージで見られてしまうことがとても残念です。
コムスンの担当者たちは介護の現場で奮闘されていたと思うのですが、でも、会社の体質については疑問ですよね。別に、ディスコを経営していた人が介護に参入するのが悪いとは思わないし、介護と言えどビジネスなんだから利益を出すのは当然でしょうが、でも、「不正」は絶対に良くないハズです。
しかし、こんな「奇策」が認められるんだったら、何のための処分なのか、処分の意味そのものが無くなってしまいますよね。「利用者が困る」と言う「現実論」はもちろんあるけど、だからと言って不正に目をつむることは許されないハズです。
介護保険については色んな考え方があると思うけど、でも、介護保険のおかげで助かっている人も多いはず。せっかくの制度も、ズルがまかり通ることで台無しになってしまったら、結局、最後に困るのはお年寄りと家族と言うことになりかねない-そんな風に思いました。
Posted by ふう&まい : 10:04 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
人生充実、元気でしゃべらない-結婚できるのはこんな女性
結婚と言うと女性側からの「条件」ばかりが言われますが、珍しく(?)男性の視点からの記事を見つけました。人生充実、元気でしゃべらない 結婚できるのはこんな女性と言う記事です。
記事によれば、
男女ともに共通しているのは、現在の自分の人生に充実感を持っている「充実力」が高いほど、そして年齢が若いほど結婚しやすい。男性の場合は年収(0.18)が次いで大きく、身長(0.08)もわずかだが影響するという。
とのこと。自分の人生が充実していないのに、誰かに充実させてもらおうなんて言うのはやっぱりダメってことですかね。今でも、女性には多い気もするけど…
また、男性の場合は「年収」も影響と言うのは、今の環境を考えると「まあ、そうかな」と言う気がします。身長は思ったよりみんな気にしてないんですね。
女性の場合に限って言うと
一方の女性の場合は、「充実力」(0.36)が一番影響が大きく、ついで「年齢」(-0.24)となっている。年齢はマイナスになっているから、若い方がいいということだ。さらには、「話題力」(-0.15)で、あまりしゃべらない方が、「年収」(-0.06)が少ない方が、それぞれ結婚しやすい、という結果まで出ている。
と言うことで、「年収が低いほうがいい」と言うのはちょっとウケました。男性は、自分より高収入な女性はイヤってことなのね~。少し前、「今男性に人気のあるのは稼ぐ力のある女性」とか言う記事をネットで読んだことがあるけど、やっぱり、本音は「自分より稼ぐ女性はちょっと…」てところでしょうか。
記事は「一緒に頑張ろうよといってくれる女性が人気がある」とまとめていますが、これは、男女に限らずそうですよね。女だって、「家事はお前がやって当たり前」と言われたら、やるのがイヤってわけじゃなくてもムッとするし、男性だって、「男なんだからシッカリしてよ」って一方的に責められたらやっぱりイヤになるだろうし…
ただ、結婚と言うのは「自分に合う相手」とするのが一番なので、一般的な傾向を知るのは大事かも知れないけど、それに振り回されずに、自分の価値観で相手を選ぶのが大切かなと思いました。
Posted by ふう&まい : 12:20 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
いま注目される「パパ男」の一番手は城島茂
モテる男のトレンドが「ちょいワル」から「パパ男(お)」にシフトしつつあるという。「パパ男」とは女性ファッション誌の造語。“結婚したらいいパパになりそうな癒やし系の男性”という意味で、特徴は(1)優しい(2)頼りがいがある(3)包容力がある男性だとか。独身の芸能人だと、大泉洋や佐藤隆太、既婚者なら“ぐっさん”こと山口智充や西田敏行みたいなタイプが「パパ男」にあたるという。確かに“優しいオヤジ”が似合うメンツばかり。(提供:ゲンダイネット)
三低の次はパパ男か~。女性はつくづく勝手ですね。ただ、「三高」と違って言ってること自体は間違ってない気がします。
バブルの崩壊後、色んな事があって、少しばかり景気が回復して来たとは言っても、みんなやっぱり大事なのは家族って気がついたってことなのかな。
作家の室井佑月さんによれば
「あたしが選ぶイチオシの“パパ男”は『TOKIO』のリーダーの城島茂クン。彼とは何度か仕事でご一緒したけど、控えめな人で、何かと気配りができるオトナな男性だと思った。すごく頭がいいんだろうな。結婚したら、妻からも子供からも尊敬されるいいパパになると思う」
だそうです。確かに、城島くんはもちろんだけど、TOKIOのメンバーはみんなそんな感じですね。
主人が家庭菜園をやっていることもあって、DASH村を良く見るのですが、DASH村以外にも、TOKIOって「頑張り系」の番組が多いし、また似合っていますよね。これがSMAPだと、また違った感じになっちゃうんじゃないかな~。どちらがいいと言う意味ではないですけど。
娘が今日、嵐の東京ドーム公演に行ってますけど、嵐もそんな感じかな。ジャニーズって、色んなタイプのタレントさんやグループがあって面白いですね。
Posted by ふう&まい : 10:19 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
「三低男」
バブルの頃には「三高」と言われた結婚の条件。でも、いまや「三低」だそうです。
今は昔、日本全体が好景気で浮かれ回っていたバブルの頃。結婚相手の条件として『三高』という言葉が流行った。高学歴・高収入・高身長……という意味だ。あれから十数年。時代は変わって“低姿勢・低依存・低リスク”の「三低男」がもてはやされているという。三低とは低姿勢・低依存・低リスクのことで、具体的には物腰が柔らかで、自立していて、将来に向けて安定した職業についている男のことを指すようだ。本当にそんな「三低男」はいるのだろうか。(提供:独女通信)
低姿勢・低依存・低リスクね~。いつもそうだけど、女性ってつくづく「勝手」ですよね。三高も三低も、結局、女性側からの条件だし。
で、今、大人気なのがジャガー横田さんの夫、木下先生。確かに、TVで拝見したところでは、とても優しそうな、育ちが良いと言うか幸せな家庭で育ったことを思わせる性格の良さが感じられますよね。
でも、記事にあった、「自分磨き・変身塾」を主宰する、前川みやこ先生のおっしゃる
「でも、いちばん大切なことは、ジャガー横田さんの旦那様は、ジャガーさんをとても理解している、ということなんです。その理解し合っている感じが、二人の様子から伝わってくる。決してジャガーさんは旦那様をないがしろにしていないし、わがままに振る舞ってもいない。とても可愛らしい女性であることが、画面から見えてきます」
ここを忘れてはいけないんじゃ?
「ただし、三低という条件だけでパートナーを探したら、失敗する可能性もあるわよ」
「女性にとってパートナーに求める条件を、たったひとつに集約するとしたら、“自分を理解してくれること”なんです。それさえあれば、お金がなくたって、頑固でわがままな男性だって、低姿勢じゃなくたって、女性は彼を愛し、一生付き合って行けるんです」。
ほんとに、そう思いますね。
趣味や好きなことは違っていてもいいし、性格などはむしろ違ったほうがいいんじゃないかと思うけど、でも、自分の大事なことを大事にしてくれない相手はダメですよね。
「違ってもいいけどわかってくれる」-これが一番大事だと思います。
Posted by ふう&まい : 10:02 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
最後のお願い
いよいよ明日投票日と言うことで、選挙カーが「最後のお願い」を連呼しています。平日は、おうちにあまり人がいないので、昼間、有権者に訴えることができるのは、今日1日と言うことになります。皆さん、熱が入るわけですよね。
実は、私も、8年前の選挙でうぐいす嬢をやりました。最初は、そんなつもりはなく、事務所開きに行ったら「手を振るだけ」と車に乗せられて、気がついたら、マイクを握らされていました。
プチ田舎のこのあたりでは、田園地帯の真ん中を選挙カーで走るのですが、農作業中の方は手を振ってくれたりして、はげみになりました。やっぱり、反応がない、と言うのは、モチベーションが下がりますよね。
ただ、お天気のいい春に、田園地帯を走っていると、ついついしゃべり(?)がゆっくりになってしまい、「それでは廃品回収車みたい」「眠くなる」とのおしかりを受けたことも… 自分では一生懸命やってるつもりなのですが、ついついペースが遅くなってしまうんですね。「ゆっくりしゃべった方がわかりやすいのでは?」と思っていたのですが、努めて、早め早めにしゃべるように工夫しました。
自分が経験していることもあり、選挙カーと会った時には、必ず「頑張ってください」と声をかけるようにしています。前の選挙のとき、雨の中、支持者の方が傘をさして出て来てくれたときのうれしさが忘れられなくて… まあ、頑張っていることへの激励の気持ちですね。
今回は、特に応援している候補者もなく、純粋に選挙戦を楽しんで(?)いる感じなのですが、選挙カーの言ってることを聞いていると面白いですね。まだ始まったばかりなのに「厳しい戦いです」「最後のお願いに参りました」-アンチョコをそのまま読んでいるのでしょうが、気がつかないのかしら?
あと、やっぱり目立つのが連呼型。ひたすら「お願い」するタイプですね。以前は、政策を訴えた方がいいんじゃないかと思っていましたが、小泉劇場ではないですが、選挙のときはわかりやすいキャッチフレーズ、しかも短いものを繰り返す方が有効だと、今はそんな気がします。
自分がやったときは、最後は、マイクを握り締めて、声を振り絞るように応援しました。だから、当選の知らせを受けたときには本当にうれしかったですね。信頼できる候補者で、心から応援していたので、いい経験になったと思います。
地方都市、特に、我が家のような「プチ田舎」は、財政状況が厳しく、「第2の夕張」になりかねない状況です。明日の選挙も、慎重に投票したいと思います。
Posted by ふう&まい : 12:00 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
クヌート 赤ちゃんクマの恩返し
今朝、新聞を見ていたら、国際面の下の方にクヌートの記事を見つけました。
ドイツのベルリン動物園でシロクマの赤ちゃんが大人気だ。3月末に一般公開されてから、見物客が連日のように長蛇の列を作り、急きょ販売されたぬいぐるみやポスターなど関連グッズは売れに売れている。
昨年12月に生まれた雄で、「クヌート」と名付けられた。母グマが育児を放棄したため当初は安楽死させる意見も強かったが、助命を求める手紙やメールが多数寄せられた動物園側は、飼育係のデルフラインさん(43)が一緒に寝て哺乳瓶でミルクを与えて育てた。
クヌート効果で株式会社である同園の株価は急騰、ベルリン市への観光客も増え、経済効果は今年、数百ユーロ(1ユーロは約160円)との見方も。(ベルリン=能登智彦)
「あっ、この子のことだ!」-見た瞬間、そう思いました。実は、先月、海外出張から帰った主人が「ドイツにもピースみたいな白くまの赤ちゃんがいるらしいぞ」と言うので「何で、知ってるの?」と聞くと「TVで見た」と言うのです。
ピースと言うのは、愛媛県のとべ動物園の白くまちゃんで、育児放棄した母ぐまのかわりに、飼育係の高市さんが、文字通り「母親になって」育てた6歳の白くま。人口哺育の世界記録を更新中の白くまちゃんなのです。
NHKスペシャルで知って以来、ピースちゃんの出演(?)するTV番組は残らず録画・保存し、本やDVDをすべて揃えるほどのピース好きを知っている主人は、クヌートちゃんを見たとき、「ピースみたい」だと思って、私に教えてくれたんですね。
ピースちゃんの場合は、母親が育てなければ当然飼育員さんが育てるということを、誰も疑わなかったと思うのですが、クヌートちゃんの場合、「人口哺育は自然に反する」と言う理由で安楽死させる意見が出たとか。確かに「自然に反し」てはいるかも知れませんが、動物園にいるのに安楽死だなんて… 日本では、出にくい意見だと思うのですが、どうなんでしょう。でも、無事、クヌートちゃんが育ってくれて本当に良かったなと思います。
ピースちゃんやクヌートちゃんのような「白くまの赤ちゃん」は、
●白または白黒
●赤ちゃん
●フワフワ、もこもこ
と言う「かわいい三要素」を満たしているし、その姿はまるで「動くぬいぐるみ」。人気が出るのもうなずけますよね。クヌートちゃんのおかげで、動物園やベルリン市も潤って良かったなと思います。
ピースちゃんもクヌートちゃんも、どちらも元気で長生きして欲しいな-本当にそう思いました。
Posted by ふう&まい : 22:20 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
鶏の唐揚
今日は、夕食に鳥の唐揚を作りました。昨日、きょうの猫村さんのサイトで、たかしぼっちゃんに「夕飯何かなー」と聞かれた猫村さんが「今晩はから揚げですよ」と答える場面を見て、何だかとっても唐揚が食べたくなったのです。
「から揚げ」と聞いて、たかしぼっちゃんは「やったねっ」と言っていましたが、私も唐揚が大好き。自分で作るのはもちろん、焼き鳥やさんや居酒屋さんで頼んでみることも多いです。
主人は、それほどでもないらしく、「若いやつって、何であんなに唐揚が好きなんだろうな?よく頼んでるけど、唐揚なんか家で食べればいいじゃないか」といつも言います。でも、おうちのはおうちの、お店のはお店ので、また違うんですよね。
母の作ってくれた唐揚は、骨付き肉で、とても食べ応えがあり、鶏の唐揚と言えば骨付きだと思い込んでいた私は、初めて骨のない唐揚を見たときにはビックリしましたが、確かに、骨なしの方が食べやすいですね。我が家では、骨付きは食べにくいと不評ですが、ときどき無性に食べたくなって骨付きで作ることもあります。ただ、骨付き肉の場合は、結構長く漬け込まないといけないので、「今日は唐揚!」と決めてる時でないと難しいですね。今回は、骨なしで作りました。
唐揚好きな私は、色んなレシピや「ためしてガッテン」の方法を試したりしてみましたが、結局、「いつものが一番」と言う結論に達しました。食べ物って言うのは、本当に「好み」で、最後は「うちの味」に落ち着くんだなと思います。
鶏の唐揚を作る時には、必ず、フライドポテトも一緒に揚げます。家庭菜園で採れたじゃがいもは終わってしまったので、買って来たので作りましたが、娘は大喜び。ほとんど一人で食べてしまいました。
我が家の家庭菜園のじゃがいもも、芽が出始めています。早く採りたてのお芋で作りたいな… そう思いました。
Posted by ふう&まい : 22:55 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
朝のお散歩は気持ちいい
主人は出張中だし、お休みだしで、今朝はゆっくり寝ていようと思ったのに、シーズー犬のまいこに起こされてしまいました。いつもなら、週末は、早起きの主人がお散歩に連れて行ってくれる時間です。まあ、しょうがないかな~。
お散歩と言っても、まいこは自分で歩こうとしないので、抱っこしてのお散歩です。それでも、まいこはお散歩が大好き。行きたくなると、「にゃぁ~」「うぅ~」など、ワンコと言うよりネコちゃんのような声でおねだりして来ます。我慢しきれなくなると、座っている私の足をひっかくようにするのですが、だんだん大胆になって来て、最近では、膝にのるようにして、身体全体で「行こうよ、行こうよ」と誘って来るようになりました。ここまでされると、出不精の私もついつい、まいこの誘いに乗ってしまいます。まあ、一日中PCの前に座っている私にとっても、いい気分転換になるし、ちょっとした運動にもなる感じですね。
今朝は、いつもよりちょっと早めのお散歩。そろそろ田んぼの準備が始まっているせいか、道路に土の塊が落ちています。耕運機が通ったあとでしょうか。田んぼに水が入る時期になると、お散歩はもっともっと気持ち良くなるんだけどな~。
プチ田舎の我が家は、周りは田んぼと、休耕地を利用した家庭菜園なので、緑を眺めながらのお散歩はとてもいい感じ。主人も家庭菜園をやっているので、他の畑の様子が気になったりもします。今の時期は、どの畑も黄色い「菜の花」がいっぱい… 最初、「みんな、すごく菜の花が好きなんだな~」なんて思っていましたが、別に、菜の花を植えているわけではなくて、菜っ葉や白菜、それからブロッコリなど、お野菜のお花は黄色、つまり「菜の花」なんですよね。食べきれないお野菜も、きれいなお花を咲かせて、お散歩の目を楽しませてくれます。
夕方には主人も帰って来るし、まいこもきっと大喜びすると思います。明日は、主人と散歩に行けるかな?お天気がちょっと心配ですね。
Posted by ふう&まい : 10:21 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
まいこちゃん、ご機嫌斜め
月曜日から、主人が海外出張中のせいか、シーズー犬まいこはご機嫌斜めです。それでも、昨日まではご飯は食べていたのですが、今日は、朝からご飯も食べようとしません。心配したおばあちゃんが何とか食べさせようとしたのですが、プイっとそっぽを向いてしまいました。今も、ふて寝したままです。
まいこがうちに来た頃は、夜鳴きどころか最初からうちの子だったように振舞っていたので、「まいこは、どこのおうちに行ってもこんな風なんだろうな…」なんて思ったものです。娘とも、「まいこって、今からよその子になっても、新しい名前で楽しくやって行けそうな気がするね」と話したりしました。先住犬だった風太は、「やっぱり私がいないとダメなのね~」「うち以外では生きていけないよね」と言う感じのとても一途なタイプだったので、まいこのマイペースぶりは、それが普通だとは思いつつも寂しいような気もしたのです。
でも、うちのワンコは、どうやらみんな風太のようになってしまうようで、今ではやっぱり、まいこも「うちじゃなくちゃダメなのね」と思います。お留守番も出来ないし、困ったことなのですが、でも、それがまたとてもかわいい…
ただ、私でなければダメだった風太と違い、まいこは、主人が見染めたワンコなので、主人のことが大好き。私は、「まいこだって私が一番なはず」と思っていますが、主人も娘もどうやらそう思っているみたい… まいこは、うちのものみんなにそう思わせるところがあって、「女は愛嬌」を地で行くタイプです(笑)
大好きなほねっこも食べないで、ひたすらふて寝のまいこ。でも、娘が帰って来たらご飯を食べてくれるかな。食いしん坊のまいこがご飯を食べないとやっぱり心配です。
Posted by ふう&まい : 15:10 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
出張先からSkype(スカイプ)
今日から1週間、主人は海外出張です。今朝は、娘も一緒に家族そろってお見送りをしました。シーズー犬のまいこも、いつもと違うのがわかるのか、しんみりしています。ワンコと言うのは本当に敏感ですね。
夕方、「今頃何してるかな」と思っていたら、スカイプがかかって来ました。無事着いて、これから食事、とのこと。声を聞けるのはもちろん、顔を見ながら話すことが出来るので、本当にうれしいですね。しかも、スカイプ同士なら通話料は無料。国際通話でも、通話料を気にすることなく話すことが出来ます。
会社でも海外とのやり取りにスカイプを使っているのですが、「タダなんですよ」と言うと、みんな一様にビックリします。「どこで儲けとるんやろ?」-そう聞かれましたが、そんなこと考えたことなかったな~。
たまに職場からかかってくることもありますが、家の中の様子が丸写りなので、いつもはカメラはオフにしているのですが、主人からかかってくると思ってビデオも「自動的に開始する」設定にしておきました。でも、今日は、主人の方には私の映像は映らなかったんだそうです。「まあ、いいや」なんて言っていましたが、ちょっと残念。海外からスカイプがかかってくるときには必ず「まいこどうしてる?」と聞くので、まいこの姿を見せてあげようと思っていたのに…
もし、またかかって来たら、まいこの姿を見せてあげようと思います。スカイプって本当に便利ですね。
Posted by ふう&まい : 18:59 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
珍しくお見送り 激しくお迎え
我が家のシーズー犬まいこは、お迎えは激しいですが、お見送りはあまりしてくれません。小さい頃はお見送りをしてくれていたように思うのですが、最近では「どうせ行くんでしょ?行っちゃうんでしょ?」とでも言うように、こちらにお尻を向けて、丸くなってふて寝したままです。
今日は、私も出勤日だったのですが、先に出た主人にはいつもの態度だったものの、「まいこのために一生懸命働いてくるからね」と声をかけると、私には起き上がってお見送りをしてくれました。
そして、帰宅するといつもと同じく激しくお迎え。家に入るともう玄関で待っていて、飛びかかるようにお迎えをしてくれました。今日は、娘も同じころ帰って来たので、主人と娘、私の間を行ったり来たり… 「今日は、もう1時間くらい前からずっと玄関で待ってたのよ。寒いからおいでって言っても来ないの。」おばあちゃんがそう言っていました。「まいこのために働いてくる」と言ったのがわかったのかしら?
普段見ていると、まいこは、主人や娘が帰って来たのに気がつくと、おもちゃをくわえて走り出します。私たちは、それを見て「あっ、帰って来た!」と思うような感じです。近くまで帰って来ているのがわかるんですね。お迎えには何故か必ずおもちゃをくわえていて、その度に、以前、ワンコ掲示板で見た「何だよ、おもちゃは要らないよ」と言う書き込みを思い出します。同じシーズーでもいろんな性格の子がいるけれど、自分のうちのワンコと同じことをする子には、やっぱり親近感が湧きますね。
私たちが着替えている間も、走り回っているまいこ。まいこのお迎えがあると、一日の疲れも吹き飛ぶような気がします。今日も、いい一日になりました。
Posted by ふう&まい : 23:28 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
久しぶりの大掃除
ここのところ、新しいPCにかかりきりで、掃除を真面目にやってなかったのですが、VistaPCがひと段落ついたので、久しぶりに大掃除をしました。
大掃除の前に、まずはシーズー犬のまいこをきれいに梳かしてやりました。元気いっぱいのまいこは、きれいにしてやってもすぐにくしゃくしゃにしてしまうのですが、それにしても今日はひどい状態… 私の気持ちに余裕がないと、何となく家の中もさっぱりとしないし、まいこもモワモワになってしまいます。ロン毛のシーズーまいこは、この1週間の手抜きがたたって、梳かすのはかなり大変で、例によって大暴れでしたが、最後のほうは疲れてしまったのか大人しくなりました。まいこを綺麗にしたら、大掃除の開始です。
この際なので、不要な物はさっぱりと捨ててしまい、いつもより丁寧にはたきをかけました。以前なら、こんなとき、ほこりが舞う中で風太が寝そべったりするので困ったものでしたが、その点、まいこはマイペースで、掃除をしていない部屋でくつろいでいます。ワンコの在り方としては、まいこの方が正しいのでしょうが、久しぶりの大掃除の今日は、なんだかとてもさみしい気がしました。私のそばにはいつも風太がいて、時には困ることもあったのですが、でも、その「困った」ことでさえ大切なことだったのだと、今更ながら思いました。
ずいぶん時間をかけて大掃除が終わり、落ち着いた頃に、まいこがピッタリとくっついて来ました。ワンコって、自分に気持が向いてないとイヤなんですよね。掃除の間は見向きもしなかったのに、終わったとたんにくっついてくるまいこ… 同じシーズーでも、風太とまいこではずいぶん性格が違いますが、でもどちらもとてもかわいいです。
きれいになったまいことさっぱりとした部屋-たまには大掃除もいいもんだなと思いました。
Posted by ふう&まい : 19:52 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
ひな祭り
今日はひな祭りでした。我が家には七段飾りのお雛さまがあるのですが、ここ数年いろんなことがあって、お雛さまを飾る気持ちのゆとりがありませんでした。今年も、お雛さまは飾らなかったのですが、床の間にお雛さまの掛軸を飾りお祝いです。
昨日の帰り、「お雛さまだから」と主人が買って来てくれたレカンのケーキをみんなで食べました。「ほんとは丸いケーキが買いたかったんだけど…」主人はそう言いましたが、選んでくれたミルフィーユやサバラン、モンブランはどれもとてもおいしかったです。特にモンブランがおいしかったな~。
ほんとうなら、夜はお寿司でお祝いをするのですが、娘が出かけると言うので、夜の部のお祝いは明日になりました。日にちをずらしても、みんな揃ってお祝いをするのが我が家の決まりです。みんな揃ってご飯を食べると言うことは、当たり前のようだけど、子供が大きくなって来ると段々難しくなって来ますよね。でも、ご飯はできるだけみんなで食べるように心がけています。
今日は、娘のいない夕食だったのでタラと豚のしゃぶしゃぶにしました。主人の大好きなお鍋だけど、娘はあまり喜ばないのです。でも、昨日のすき焼きは喜んでましたね。すき焼きは久し振りだったからかも。
帰って来た娘に「夕飯なに食べたの?」と聞くと「しゃぶしゃぶ」だそうです。外で食べるしゃぶしゃぶはまた違うんでしょうね。
昨日、今日とお鍋が続いて、主人はご機嫌でした。明日の夕食は、お雛さまのお祝い。楽しみですね。
Posted by ふう&まい : 22:38 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
我が家の庭にも春
去年は、いまいち花のつきが良くなかった我が家の梅。でも、今年はきれいに咲きました。 日当たりのあまり良くない我が家の庭ですが、お花が咲くと華やかな感じになります。

我が家の庭は、おじいちゃんの作った(?)庭で、おじいちゃんが木や草花を植え、手入れをしていたのです。 だから、お花が咲くと、おじいちゃんのことを思い出します。今年は、無事に咲いて本当に良かったです。

こちらはユリ。数年前、主人に頼んで植えてもらったのですが、去年は無事花が咲いたものの、 花に茶色い斑点が出来てしまって残念でした。今年は、綺麗に咲くといいなと思います。

数年前、60本植えたチューリップ。最初の年は、球根を掘り出して植えなおしたのですが、 一昨年はそのままにしておいたら数本しか芽が出ませんでした。今年も、手が回らずほったらかしだったのでダメかなと思っていましたが、 芽が出ました。でも、花が咲くのかな?
一昨年から去年にかけては、我が家にも色んなことがあり、なかなか庭のことまで気が回りませんでした。 木や草花と言うのは本当に正直なもので、みんなの気持ちが向いていないのがわかったのでしょう、去年の庭はとても寂しい感じでした。
でも、今年はこんな風に、花が咲いたり芽が出たり… 我が家の庭にも春がやって来た感じです。 今年はいいことありそう-そんな気がします。
Posted by ふう&まい : 23:40 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
松下マッサージ椅子 リアルプロ リコール点検
今日は、松下マッサージ椅子、リアルプロの点検の日でした。朝早くに、「9時過ぎに伺います」と電話で連絡があり、 ぴったり時間通りに技術員が二人で来てくれました。
様子を見ていると、一人が説明しながら作業を進めているようで、これから、 対応できる技術員を増やして行くのかなと言う感じがしました。対象機種が6万台以上もあると言うことなので、 技術員も足りないのかもしれません。
周りに傷をつけたり汚したりしないように気をつけながら作業していただき、終わった後にはきちんとした説明もありました。 3つあるモーターのうちの1つの配線に「あそび」があるため、長時間使用した場合には発火する可能性がないとは言えないこと、 今日の作業でその「あそび」の問題は解消したので安心して使えること… 技術員の方が内部を空けて調べると使用時間がわかるそうですが、 我が家の場合、まだ100時間台とのこと。問題の「発火」事件は、2000時間以上の使用だと言うことでしたが、 2000時間以上使用したからと言って必ず発火するわけではないそうです。説明を終え、クイック5分コースを試してみて作業は終了- 全部で1時間半でした。
今回のリコールについては、1月の31日に最初の電話をかけて今日解決したのですが、その間の電話の応対や今日の作業など、 どれも感じの良いものだったと思います。
ただ、金曜日のお昼時にかかって来た電話だけはちょっと… 「こちらの手違いでお約束した25日には行けなくなりました。 次は3月の16日はいかがですか?」と言うのです。25日がダメなのはしょうがないとしても、それから更に20日間もかかるなんて。 「25日は日曜日だけど予定を空けて待っているんです」と強い調子で言うと「そう言うご事情なら、25日に伺います」-口調は丁寧でしたが、 マニュアル的な対応と言う感じがしました。
技術員の方が帰られてから主人と話したのですが、1時間半の作業で移動時間もあるので、 1日に回ることが出来るのは良くて4~5件だろうねと。お休みの日にしか家にいないところもあるだろうし、 全部の点検を終えるまでには随分時間がかかりそうだなと思いました。
今日、無事点検作業が終わったので良かったです。安心しました。
Posted by ふう&まい : 00:12 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
お墓参り
今日はおじいちゃんの月命日なので、みんなでお墓参りに行って来ました。普段なかなか一緒に行けない娘も、今日は一緒。 久しぶりに家族揃ってのお墓参りになりました。
お墓のお掃除をしたりお花を生けたりする間は、娘がシーズー犬のまいこを抱っこしていたのですが、いつもと違うのでしょう、 何だか居心地が悪そうで、でも我慢している感じが、ちょっとけなげでした(笑)
まいこは、抱っこが大好きなワンコなのですが、やはり主人や私の抱っこが一番好きみたい。抱かれているときには本当に「いい顔」 をするので、抱いている私たちもとても幸せな気分になります。
ワンコたちを抱っこするとき、おじいちゃんは、「落としたら大変」と、いつもギュッと抱きしめるので、 ワンコたちは微妙な表情をしていました。でも、抱っこされてのお散歩は大好きで、ロン毛のワンコを抱っこしているおじいちゃんは、 近所でも有名でした。
今でも、まいこを抱っこしてお散歩していると、「おじいちゃんが抱いていたワンちゃんですか?」と聞かれることがあります。 元気だった頃は、結構、遠くまでお散歩していたようです。
亡くなる日の朝までワンコを抱っこしていたおじいちゃん。おじいちゃんは、ほんとうにワンコたちを可愛がってくれました。
今日は、まいこも、それから娘も、みんな一緒にお墓参りに行くことが出来て良かったです。行く度に感じることですが、 お墓が近くで良かったなと思いました。
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湯たんぽ
週末の畑仕事の頑張りすぎか、少し風邪気味の主人。ここのところ暖かかったので入れてなかったのですが、 昨日の晩は湯たんぽを入れることにしました。
もともとは、足が冷たくて眠れない私のために、主人が買ってくれた湯たんぽ。娘に取られてしまったので、 もう一つ同じものを買いました。ポリ製で「AISAI」と書いてありますが「愛妻」のことでしょうか?
実は、湯たんぽはおばあちゃんも使っていて、こちらは昔ながらの金属製です。パッキンが壊れてしまっても、 金物屋さんに替えのパッキンを買いに行くほどのお気に入り。容量も私たちのものより大きいので、 湯たんぽに入れるお湯を沸かすためにやかんを買ったほどです。今は、おばあちゃんが使っていますが、おじいちゃんが居た頃は、 昼間でも何度もお湯を変えて、大活躍していました。
「昔ながら」のイメージがある湯たんぽですが、肌が乾燥しないことやエコなイメージもあって、最近はまた人気なんだそうです。 金属製のものは、そのままストーブにかけられるそうで、本当に経済的ですよね。
ただ、我が家の場合は、寒い時期には一家で3個、しかも使うたびにお湯を沸かしているのでエコとは言えないかも…
でも、湯たんぽがあると、寒い夜でもほんとうにぐっすり眠れますよね。眠る前に、足元に入れて温めておいてから、 眠るときには湯たんぽを抱っこしたり… 九州出身の私は、寒いのが大の苦手なので、湯たんぽが大好きです。昨晩も、 湯たんぽのおかげでぐっすり眠ることが出来ました。
Posted by ふう&まい : 11:02 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
雨の週末
主人は、昨日は一日中、畑仕事で大忙しでした。朝早くから、スナックエンドウや絹さやの支柱を立て、午後からはたまねぎ畑の雑草とり… 寒い間は比較的のんびりとしていた主人の畑仕事ですが、暖かくなってくると週末だけでは間に合わないほどです。
頑張りすぎたのか、昨日の夜はすっかり疲れてしまって、大好きな天ぷらもあまり食が進まない感じでした。 「あんまり早く寝ると夜中に起きちゃうから…」そう言いながら、夜も随分早く眠ってしまいました。
で、今朝は朝から雨。もっぱら週末農園の我が家にとって、週末の雨は大打撃なのですが、昨日頑張りすぎた主人は 「雨が降ると気が楽だよな。どうせ畑仕事出来ないし…」とのんびりしています。まあ、「出来るけどやらない」のではなく、最初から 「出来ない」のだから仕方ないですよね。
趣味の家庭菜園とは言え、畑仕事は天候に左右されるので大変。週末雨が続いたりすると、すっかりスケジュールが狂ってしまいます。 でも、夏などは「雨が降ってくれないかな」なんて思ったり…
先週は週末にスナックエンドウや絹さやの苗を植えた後、雨が降ってくれたので、無事根付いたようで大助かりでした。 雨に助けられた感じですね。今日も、主人にとってはいい休養になったと思います。
ようやく雨があがって陽が差して来ました。午後から買い物に行こうと思っていたので大助かり。また、 まいこも連れて行って来ようと思います。
Posted by ふう&まい : 15:26 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
暖かい日が続いています。
ここ数日、こちらでは本当に暖かい日が続いています。昼間は、暖房をつけていない室内でも20度くらいあり、まるで温室のよう。でも、 外に出ると、風はやっぱり冷たいですね。
お散歩の大好きなシーズー犬まいこは、私がPCをやっていると、となりにきて「うぅ~」とうなりながら、 前足で私の足をひっかいて誘って来ます。うなり声も、段々「にゃ~」と言うような声になり、まるで猫のようです。もちろん、 誰か来ればワンワンと吠えますが、うちのものにはめったに「ワン」と言わない、不思議なワンコです。
お散歩と言っても、自分で歩かないまいこのお散歩はもっぱら抱っこ。6kg近くあるまいこを抱っこしての散歩は結構大変です。 うちのまわりの家庭菜園や田んぼの周りをぐるっと回るだけですが、まいこは大喜び。ねだられて午前と午後の2回行くこともありますが、 私にとってもいい気分転換になっています。
ロン毛のワンコを抱っこしてのお散歩は珍しいのか、ビックリされることも。「まあ可愛い!おリボンつけて」なんて言われると、 ちょっといい気分になれるし、心なしか、まいこも「いい顔」をするような気もします。
今の時期はまだ、田んぼには何もなく、水も入っていないので、風の冷たさが厳しい感じですが、春になって、田んぼに水が入ると、 お散歩もとても気持ちがいいものになります。早く春が来るといいな-お散歩しながら、そんな風に思いました。
Posted by ふう&まい : 15:15 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
バレンタインデー
昨日はバレンタインデーでしたが、主人もチョコレートを持って帰って来ました。まあ、 バレンタインデーにチョコレートを贈る習慣については、色んな意見があるでしょうが、恋人たちに限らず、 家族や職場でもチョコレートを贈って楽しく過ごすのは、悪いことではないと思います。 どちらかと言うと日本人はプレゼントすることや感謝の気持ちを伝えるのが苦手なような気がするので、 こう言うイベントを上手に活用するのも良いのではないでしょうか。
主人も、それから娘も、そんなに甘いものが好きと言うわけではないので、主人のチョコレートは、私のおやつになります。だから、 私はバレンタインデーは大好きです(笑)バレンタインデーからホワイトデーにかけては、チョコレートがお店にたくさん並ぶので、 自分でもついつい買ってしまいます。甘いもの、特にチョコレートは、ちょっとホッとするのでいいですよね。
私から主人には、チョコレートではなく焼酎を贈りました。「贈った」とは言っても一緒に飲むんですが、私たちの最近の楽しみは、 もっぱら飲むことと食べることなので、それもまたいいかなと思います。
ちょっといいお酒とちょっといいおつまみ-それがあれば十分しあわせ。チョコレートもとってもおいしかったし、 今年もいいバレンタインデーになりました。
Posted by ふう&まい : 14:22 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
おうちでゲルマ入浴!!HADA Riki美容入浴剤
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おうちでゲルマ入浴!!
ゲルマニウム+セラミド3+マトリカイン(保湿成分と整肌成分)
HADA RiKi 美容入浴液
我が家は入浴剤が大好きで、色んな種類を買って来ては試しています。この週末も、 ホームセンターの入浴剤のコーナーをチェックしていた主人が「これ買ってみようか?」と選んだのが「おうちでゲルマ入浴!! ゲルマニウム+セラミド3+マトリカイン(保湿成分と整肌成分)HADA RiKi 美容入浴液」 。 どうやらゲルマニウムに魅かれたみたいですね。
早速試してみた主人が「これいい。ポッカポカしてすごく温まる」と言うので、期待して入ってみると、 とってもいい香り。フローラルの香りは、わざとらしさのない、とても感じのよい香りでした。お湯あたりもなめらかで、 確かにポカポカ温まります。娘も、「これすっごくポカポカするね~」と気に入ったようでした。
娘は最近「半身浴」に凝っていて、コミックを持ち込んで長風呂を楽しんでいます。主人も私も、 そんなに長風呂と言うわけではありませんが、それでもお風呂は楽しみ。この入浴剤で、ますますお風呂が楽しくなりそうです。
Posted by ふう&まい : 17:32 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
ホームセンターに行って来ました。
いよいよ春の畑シーズン到来(?)と言うことで、久しぶりにホームセンターに行ってきました。 主人の趣味は家庭菜園。プランターから始めた家庭菜園も、畑を借り始めてからもう5年目になります。 もともと大好きだったホームセンターですが、主人が家庭菜園を始めてからは、以前よりも良く行くようになりました。 ホームセンターにはペット専用カートがあり、まいこも一緒に入ることが出来るので、みんな一緒にお出掛けです。ホームセンターに行くのは、 お留守番の出来ないワンコのいる我が家にとって、数少ない行楽(?)のひとつになっています。
まいこは、カートに乗せると、カートの先端に身を乗り出して風を切りながら進むので、 その姿を写真に撮ろうとデジカメを出したら後ろを振り向かれてしまいました。少し怒ってるみたいですね。

ホームセンターに行くときには、フードコートの回転寿司やさんに行くこともあります。回転寿司と言っても、 つまみで頼むことも出来るし、頼めば握ってもくれるので、主人はここがお気に入り。でも、さすがにまいこを連れて入ることは出来ないので、 食事は交代制-一人はフードコート前のベンチでまいことお留守番です。
まいこと一緒にベンチで待っていると、「お名前は?」と聞かれました。ワンコが大好きな方のようで、 そんなときには、まいこも「いい顔」をするのです。そう言うところはやっぱり女の子だなと思います。別れ際に「まいこちゃん、バイバイ」 と言ってくれました。
ワンコを連れて行けるお店は、まだまだ限られているので、 ホームセンターにはたくさんのワンコが来ていました。大きなワンちゃんや、お洋服を着たワンちゃん、珍しい犬種など、 見ているだけでも楽しいですね。どの子もとても可愛がられて幸せそうで、見ている私もほのぼのとした気分になれました。
園芸コーナーでスナックエンドウと絹さやの苗、ネギとニンジンの種を買い、 ホームセンターで仏様のお花や入浴剤などを買って、最後に隣接するスーパーで食料品を買って帰りました。
帰って来ると、主人は早速買ってきた苗を植えていました。実は、秋にマメを蒔いたのですが、 スナックエンドウは芽が出なかったのです。でも、そんなときでも、苗を買って来てリベンジできるのが家庭菜園のいいところ。絹さやも、 ところどころ芽が出なかったところがあるので、買い足した苗を植えました。
今年も、お豆が上手に出来るといいなと思います。今日も、いい一日になりました。
Posted by ふう&まい : 22:13 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
コロナの石油ファンヒーター
九州出身の私にとって、こちらの冬はかなり寒いです。最初のころはコタツに小さなガスストーブを使っていたのですが、 とても寒いので石油ファンヒーターを使い始めました。エアコンもあるのですが、エアコンだけだと部屋が温まるのに時間がかかるので、 朝起きたらまず石油ファンヒーターをつけて、部屋が少し暖まって来てからエアコンに切り替えるようにしています。
最初に使っていた石油ファンヒーターが壊れてしまったので、去年、新しいファンヒーターを買ったのですが、 最初から調子がおかしかったのです。始めのうちは「まだ、最初だからかな」などと思っていたのですが、つけるとすぐに臭くなり、 最近では目が痛いほどになってしまいました。
エアコンより石油ファンヒーターの方が暖まるので、特に娘と私はすぐにつけてしまうのですが、 あまりの刺激臭と目の痛さに消してしまうことがしばしばでした。通風口を掃除したりもしてみたのですが、やはり同じ。最近、 ガス器具などの事故も相次いでいるので、思い切ってサービスに電話してみることにしました。
昨日の朝一番でフリーダイヤルに電話したところ、点検・修理に来てもらえることになり、今朝8時半には「今日の午前中にうかがいます」 とのお電話をいただきました。これまでに、色んな修理を頼んで来ましたが、こんなに素早い対応は珍しいですね。
電話の後、10時過ぎには修理に来てくれたのですが、つけてみてすぐ「音でわかるんですが、パッキンに隙間が空いているようですね。 部品を交換します」と言うことで、すぐに修理してくれました。不完全燃焼ではないので、 一酸化炭素中毒の危険はないとのことでとりあえず一安心。こんなことなら、最初から見に来てもらえば良かったなと思いました。 対応もとても丁寧で、修理は無償でした。
越してきたときに揃えた電化製品も、ここのところ立て続けに壊れ始め、修理に来てもらうことも多いのですが、最近はどのメーカーも、 対応がとても丁寧で、保障期間を過ぎていても、ときには無償で部品交換をしてくれるときもあります。「買ったほうが安い」 と言う場合もありますが、買って間もないものや大型のものはやはりとりあえず見に来てもらいますよね。修理だけでなく、 新しいものの取り付けのときも、皆さんとても対応がいいと感じることが多いです。
メーカーの選べるものは、一度いやな思いをすると「二度と買わない」と思ってしまい勝ちですが、対応がいいと「これにして良かった」 と思います。もちろん、製品の機能や完成度も大事だけど、サポート・サービスって大事だなと思いました。
先月末に電話した、ナショナルのリアルプロも、昨日電話があって、25日に点検に来てもらえることになりました。人気機種だったので、 件数も多いのか、日曜日も点検に回るなんて大変だなと思います。
会社のPCなどは、台数が多いので、調子が悪かったり故障したりするものが出ることもあります。色んなことを経験するうちに、 トラブルが起きても「機械だから壊れることもあるよね」と言う風に、大騒ぎせずに対処することが出来るようになりました。
でも、自宅の電化製品は、殆んどの場合、「代りがない」ので、ちょっと冷静さを失って感情的になり勝ちかも… 修理に来てもらえるまでに時間がかかったりすると、特にそうですね。週末に洗濯機が壊れたときには、仕方ないとわかっていても 「どうしよう…」と思って、ちょっと取り乱してしまいました(笑)
今回のコロナの石油ファンヒーターは、営業所が多いのか、すぐ近所から来てくれたので、早く直って良かったです。 ちょっといい気分になれました。
Posted by ふう&まい : 16:00 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
映画マリー・アントワネット
「恋をした、朝まで遊んだ、全世界に見つめられながら。」と言うCMが印象的な映画マリー・アントワネット。子供の頃 「ベルサイユのばら」に夢中になり、ツヴァイクの「マリー・アントワネット」も読んだ私としては、タイトルだけでも観に行きたくなる、 気になる映画でした。
昨日、娘が友達と観に行ったので感想を聞いてみたところ「おもしろくなかった」とひと言。
・アントワネットのひたすら怠惰な生活が延々と続いた
・フェルゼンは、あれではただの女たらし
・お嫁に行って、ベルサイユ宮殿を去るところで終わってしまったので物足りない
・アントワネットはキレイだったが、どうしてもスパイダーマンを思い出してしまう
・長い
と言うのが理由だそうです。
「長い」と言うのは、本当に時間が長かったのか長く感じただけなのかは不明ですが、娘はそう言っていました。 「出てくるお菓子がちょっとうんざり」と言うのは、甘いものがあまり好きじゃないからかなとも思うのですが、 いずれにしても娘にはかなり不評でした。
ただ、オーストリアからフランスに入る際、 着ているものを全てフランスのものに着替えるときにワンちゃんと引き離されてしまうのですが、 「他のひとたちと別れるときには泣いてなかったのに、ワンコと別れるときだけすごく泣いてた」のは印象的だったそうです。う~ん。
マリー・アントワネットと言うと、ベルバラや「悲劇の王妃」のイメージが強いので、「究極のセレブリティ」 と言うとらえ方には違和感を感じてしまうのかも知れないですね。何も知らない14歳でお嫁入りし、 浪費や賭け事に没頭するしかなかったのかも…とも思うのですが、「そうせざるを得ない、って言う悲しみみたいなのは伝わってこなかった」 そうです。
「あれじゃあ、王制もつぶれるよね」-そんな風に感じてしまったと娘は言っていました。
Posted by ふう&まい : 16:31 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
チキンラーメン 白いどんぶりセット

「受験生応援セール」で売っていたチキンラーメンの白いどんぶりセット。我が家には受験生はいないけど、 どんぶりが欲しくてつい買ってしまいました。チキンラーメンにどんぶりとフタ、お箸もついて398円… 「どんぶりだけ買うより安いよね」 と言うのは自分への言い訳。要はひよこちゃんのついたどんぶりが欲しかっただけですね。
我が家には、チキンラーメンのフタつきマグカップもあって、これも、 チキンラーメンミニとのセットだったのですが、スープにちょうどいい大きさで重宝しています。今回のどんぶりも、チキンラーメン以外にも、 煮物を入れたり、シチューを入れたりしてもおいしそう… 白くてシンプルな器は、いろんなことに使えていいですよね。
「おとな買い」と言う言葉がありますが、私も、お茶犬や生茶パンダなどお気に入りのおまけがついていると、 ついついペットボトルを大量に買ってしまいます。
会社の女の子がドーナツのおまけ(?)を持っていたので、「どれくらい食べた?」と聞くと 「5000円くらいですかね~。しばらくドーナツは見たくないです」と言っていました。そう言えば、我が家も一時期、 娘のために随分ドーナツを食べたっけ… みんなやっぱり同じですね。
Posted by ふう&まい : 17:28 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
おばあちゃんの誕生日のお祝いをしました。
昨日は、おばあちゃんの87歳のお祝いをしました。お昼は中華、そして夜はおばあちゃんの大好きなお刺身で、手巻き寿司です。 そう言えば、手巻き寿司も久しぶりかな~。
行きつけのスーパーは、お魚がとても新鮮でお安いので、いつもはお魚を丸ごと買って来てお刺身にするのですが、 今回はお寿司と言うことで、夕方、少し離れた大きなスーパーに買出しに行ってもらいました。専門店が入っていて、お刺身の種類が多いし、 特にお刺身は夕方になるとお値引きになっていてお得なのです。以前は、 余計なものを買って来てしまうので主人に買い物を頼むのは問題があったのですが、最近は、「主婦の感覚」で(?) お得なものを買って来てくれるので、安心して頼むことが出来ます。今回も、おばあちゃんの大好きなまぐろや、カニ、ヒラメなど、 いつもよりご馳走感のあるものを選んで買って来てくれました。
主人たちが買い物に出かけている間に、寿司飯を炊いて夕飯の準備をしました。おすし屋さんのお寿司も大好きだけど、でも、 ご飯はうちのの方がおいしい気がします。お酢のきいた甘めの味付けが、自分の好みに合っているからですね。
乾杯して、お祝いの始まり。お酒は、土佐鶴の純米酒です。土佐鶴や賀茂鶴など「鶴」の付くお酒は大好きですね。 いつもよりちょっとだけ贅沢なお刺身で、おいしい手巻き寿司になりました。
子どもが大きくなると、家族揃ってご飯を食べることって、段々難しくなって来ますが、我が家では、 出来るだけみんなで夕飯を食べるように心がけています。
一昨年の6月に90歳で亡くなったおじいちゃんは、3月の誕生日、「桶に入ったお寿司と鯛の塩焼きが食べたい」と言うので、 お寿司屋さんに頼んだお寿司と、うちで焼いた鯛の塩焼きでお祝いをしたのですが、みんなが心配するくらい食べてくれました。その後、 食が細くなってしまったので、最後の誕生日のお祝いに、おいしくご飯が食べられたことがとても良かったなと思っています。
おばあちゃんは、まだまだ元気で、毎日、おいしくお酒を飲んで、ご飯も食べることが出来ているので、とてもありがたいです。 来年は88歳、米寿のお祝いなので、盛大に祝いたいと思いました。
Posted by ふう&まい : 22:37 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
お昼は久しぶりに家族揃って外食でした。
5日がおばあちゃんの誕生日なので、今週末はおばあちゃんの87歳の誕生祝をすることにしました。我が家のイベントは、 みんなでおいしいものを食べるのが決まり。主人も私も飲むことと食べることが大好きなので、週末は常に「宴会」状態なのですが、 お誕生日には家族みんなで、いつもよりおいしいお酒とお祝いの料理を楽しむことにしています。
おばあちゃんはお刺身が大好きなので、夜はお寿司に決めたのですが、お昼はどうしようか迷っていました。 「何かお祝いっぽいのがいいな~」と思っていたところ、ポストに入っていたミニコミ誌に近所の中華料理屋さんのことが載っていたので、 みんなで行ってみることにしました。みんな揃っての外食は本当に久しぶり。お留守番の出来ないワンコのいる我が家では、 めったにないことです。
みんな揃ってとは言っても、我が家の外食は交代制。ひとりはシーズー犬のまいこと一緒に待っていて、終わった人と交代するのです。 そんな風なので、いつもはホームセンターの中のフードコートくらいしか行けないのですが、今日行ったお店はとても近くで、 駐車場も広かったので、助かりました。
私は、いつものように終わった人と交代するつもりでいたのですが、まだ早い時間で他にお客さんが居なかったことと、 せっかくの中華料理をみんなで楽しみたいと言うことから、今回は、料理が来るたびに主人と私、 それから娘が交代で駐車場でまいこのおもりをすることに… お天気も良かったので、待ってる間はまいこを抱っこしてあたりを散歩したりして、 結構楽しむことが出来ました。
チャーシューやスープ、それから記事に写真が載っていたイカと銀杏の炒め物、エビチリ、酢豚に五目焼きそば、シュウマイに水餃子… どのお料理もしっかりとおだしの味が効いていて、少し甘めの味付けが我が家にはピッタリの感じでした。 お料理の出てくるタイミングがとても良くて、交代制でも十分楽しむことが出来たと思います。でも、お店の方にはちょっと迷惑だったかも… 食事が終わる頃には、お客さんも増えて、人気のあるお店なんだなと思いました。近くなので、また来たいですね。
本当に久しぶりの家族揃っての外食は、とてもおいしかったです。たまには外食もいいなと思いました。
Posted by ふう&まい : 16:30 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
貯金箱が人気だそうです。
今朝の「とくダネ!」を見て知ったのですが、貯金箱が流行しているそうです。日本全体の貯蓄率は下がって来ているものの、 若い男性の貯蓄率は上がっているとのことでした。
バブルを知らずに育ち、就職難の時期に社会に出た彼らは非常に堅実で、そのせいか、貯金箱も大人気なんだとか。 番組ではいろんな貯金箱が紹介されていましたが、確かにどの貯金箱も、たのしくてつい貯金したくなる感じがしました。 お金を入れないと鳴り止まない貯金箱なら、確かにお金は貯まりますよね(笑)
番組中、29歳で1000万の貯金をしている男性が紹介されていましたが、父親と二人で暮らす彼は、 家庭の事情で高校を退学せざるを得ず、18歳から20歳までの間工場で働き、 残業代が20万以上と言う過酷な労働で1000万をためたのだそうです。
彼は、必要なお金しか持ち歩かず、小銭もすぐにためていました。若くして1000万の貯金と言うので「株取引?」 などと思ってしまった私は、少し恥ずかしい気持ちになりました。
コメンテーターの方は、「貯金もいいけど、若いうちは自分への投資も大切」だと言われていましたが、実は、私も同じ意見です。
上記の彼のような場合はもちろん理解できるのですが、基本的に、お金は使ってこそ自分に戻ってくるのだと思っています。 もちろん貯金することは大切だし、無駄遣いは論外ですが、カード会社のCMじゃないけど「○○-プライスレス」「お金で買えない価値がある」 って言うのは本当だと思います。必要なお金は使っていくべきだと思います。
お金を何に使うか、どう使うかと言うのは、その人の生き方・考え方がとても良く出るもので、どれがいいとか言えないですが、 貯金箱で楽しく貯金していたらいつの間にか結構貯まってた… そう言うのはいいな、と思いました。
Posted by ふう&まい : 16:48 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
松下マッサージ椅子リアルプロ リコール
今日、ネットで「松下マッサージいす発火恐れ」と言うトピックが掲載されているのを見つけました。ネットでは、 製造期間はありましたが、機種名がなかったのですが、夕刊には機種名が記載されていたので、愛用しているリアルプロの機種名を確認すると、 EP3510-発火の恐れのある機種でした。
確認したのが夕飯の後だったので、明日にしようかと迷ったのですが、「週末、祝日を含む24時間対応する」とのことだったので、 夕刊に記載されていた電話番号に電話をかけてみました。
電話はすぐにつながり、住所と電話番号を告げると、1週間以内に点検に来てもらえることになりました。 サポートの電話はなかなか繋がらないと言うイメージがあったのですが、すぐに繋がったこと、とても丁寧な対応に安心し、また感心もしました。 温風器のときも、テレビCMを何度も流し、新聞はもちろん、ハガキまで届いたことに「ここまでやるんだ」とびっくりしましたが、そのことが、 松下のイメージ回復に繋がったと思います。今回のことも、リコール自体は困ったことですが、イメージが悪くなると言うよりは、 対応の良さにかえって感心した感じですね。
「お電話が大変込み合っておりますので、これで失礼いたします」と言われ電話を終えましたが、確かに、 電話口からも電話中と思われる声が聞こえていました。リコールの対応のために、 随分たくさんの人が24時間体制であたっているんだなと思いました。
我が家がリアルプロを買ったのは、一昨年の8月です。6月におじいちゃんが亡くなり、その後、色んなことに追われて、 みんな疲れてしまっていました。そんなとき、たまたま行った電器屋さんで、主人が試して、すっかり気に入ってしまったのです。
それ以来、家族で愛用していますが、本当に気持ちよくて、疲れが開放される感じがします。 15分のコースを2度3度と繰り返しかかったり、あんまり気持ちがいいので、そのままうたた寝してしまうことも… 肩こりのひどい私は、 以前は、良く主人にマッサージをねだっていたのですが、リアルプロは、一人でも出来るので本当に助かっています。
ここのところ、「あるある」の捏造や不二家の問題など、悪いニュースが続きましたが、不具合が起こったとき、一番いけないのは「隠す」 ことだと思います。隠していてもしわかったら、不具合以上のイメージダウンになるからです。雪印の教訓があるのに、 不二家はどうしてあんなことをしたのかな、と不思議ですが、逆に、雪印のケースが「恐怖」になってしまって、 更に隠す方向に向かってしまったような感じがしますね。
我が家のリアルプロは、まだ2000時間は使っていないと思うけど、点検してもらえば安心だし、これからも愛用したいと思っています。
Posted by ふう&まい : 23:35 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
お花を飾る
これまでは、そんなに熱心にお花を飾ったりするタイプではなかったのですが、昨年11月に愛犬を亡くしてからは、 お花を切らさないようにしています。
我が家にとって始めてのワンコだった風太を見送ってから、まず最初にしたことは、お花を飾ることでした。生花ももちろんですが、 クラフトショップで働いている娘に選んでもらった造花も並べて… 私のようなものでも、こんなときにはお花を飾りたくなります。
お花って、私にとっては、これまで「お祝い」のものだった気がしますが、亡くした人やワンコ、 そして自分をなぐさめるものでもあるんだな-そんな風にも思います。
今日は、かわいらしい、黄色い水仙を買いました。行きつけのスーパーは、お花もとても充実しているのですが、ワンコには、いかにも 「仏さま用」なのではなく「かわいいの」を心がけています。
お花を飾ると、部屋もちょっと明るくなった感じ。お花を飾ると言う気持ちを大事にしたいなと思いました。
Posted by ふう&まい : 16:37 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
お墓参りに行って来ました
昨日は、みんなでお墓参りに行って来ました。お墓が近いと、ちょくちょくお参りに行くことが出来て本当にいいなと思います。
霊園は、まだ空いたところが結構あるのですが、まだお墓が建っていないだけで、本当に空いているわけではないのです。 我が家のお墓もまだ一年足らずですが、今回、また新しいお墓が増えていたような気がしました。
お水でお墓をきれいにして、お花を飾り、お供えとお線香をあげてお参りしました。シーズー犬のまいこも一緒です。おじいちゃんは、 まいこをとても可愛がっていたし、まいこもおじいちゃんが大好きでした。だから、きっと喜んでくれたと思います。
周りのお墓を見ても、みんなきれいにお花を飾ってあって、どこのおうちもまめにお墓参りに来ているんだなと思います。 お湯呑みやワンちゃんの像が飾ってあるところもあり、家族にとても大切にされていることがわかる感じがしました。
「また来るね」-そう言ってお墓を後にしました。寒かったけれど、空気が澄んでいて、いいお墓参りになりました。
Posted by ふう&まい : 10:21 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
納豆が棚に戻って来ていましたが…
先週末に行きつけのスーパーに買い物に行ったときは棚から消えていた納豆。でも、 昨日行った大きなスーパーにはたくさん並んでいました。ネットで「大手スーパーには並んでいるが、 情報が事前に手に入らない中小の店舗は納豆が品切れになっている」と言う記事を読みましたが、こう言うのを見てしまうと「ほんとなのかな」 と思ってしまいます。
「あるある大事典」はたまに見ますが、番組を見てると、その食品がすごく良く見えるのですが、 次の日にスーパーに買いに走ったりしたことはないですね。ただ、食べるとき、「ああ、これ若返り効果があったな~」とか思うくらい。 「チョコレートダイエット」のときは、「おやつはカカオの含有量の高いチョコレートにしよう」と思いましたが、それを食べて「痩せよう」 とか「若返ろう」とか考えたことはありませんでした。
今回は、身体にいいことがわかっていて、とても身近で摂りやすい「納豆」だったことで、「試してみよう」 と思われた方が多かったのかも知れないですね。でも、番組中のデータが「捏造」だったと言うことになると、 納豆自体のイメージが悪くなりかねなくて、それが心配です。
他の番組で「白いんげんダイエット」が取り上げられたことがあり、こちらは捏造ではなかったのですが、 加熱が不十分なことによる食中毒が出たりして、番組自体がなくなってしまいました。放送されたときちょうど見ていたのですが、 「これなら痩せられそう」と思ったことを思い出します。でも、準備が面倒な感じで、実行するには至りませんでしたが。
これまでにも、○○ダイエットみたいなのはたくさんあったと思いますが、結局、食べることに関しては「バランス良く色んなものを」 と言うことが大切で、いくら良いものでもそればかり食べてと言う方法には無理があるし、長続きしないと感じます。また、 不必要にダイエットをあおる風潮もどうかと思いますね。適正体重も、人によって違うだろうし、 自分が健康であると感じていることが一番大事かなと思います。
寒いときはこってりしたものや暖かいものを食べたいし、暑いときにはさっぱりしたものを食べたくなるので、結局、 そのとき食べたいものを満遍なく食べるということが一番いいのかな-そう思いました。
Posted by ふう&まい : 22:32 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
納豆が棚から消えていました。
昨日、スーパーに買い物に行ったら、棚から納豆のパックが消えていました。納豆のダイエット効果がTV番組で取り上げられて以来、 品不足になっていると言うことは知ってはいましたが、まさか行きつけのスーパーからも無くなるとは…
以前、やはりテレビ番組で紹介されて、ココアが品不足になったことがありましたが、棚から無くなるほどの人気は、 久しぶりな気がします。「身体にいい食材」として取り上げられても、毎日とるとなると「とても無理」と言うものが多いですが、 納豆だったら好きな人は頑張れるかも… それにしても、TVの影響力と言うのはスゴイものがありますね~。
まあ、私などは、好きなものを好きなだけ食べると言う感じで、特に「身体にいいから」とは考えていませんが、 主人が家庭菜園をやっているのでとり立てのお野菜がたくさん食べられることはいいかなと思っています。自家製のお野菜は、味も濃く、 栄養価も高いんじゃないかなと言う気がしますね。
TVの影響力の大きさを考えると、「身体にいい」みたいな「いい」情報として取り上げられれば良いですが、「風評被害」 は本当に困りますよね。今朝のTVでも、鳥インフルエンザについて、売られている鶏肉は安全だと繰り返し言っていました。 こう言う姿勢は大切だとあらためて思いました。
Posted by ふう&まい : 22:30 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
ワンコの初風呂

今日は、今年初めてまいこをお風呂に入れました。ロン毛のシーズーをお風呂に入れるのは結構大変。 気力と体力が充実しているときでないと難しいですね。「今日はお風呂に入れる!」と決意してから(?)入れるようにしています。
実は、我が家には風太と言うシーズー犬もいたのですが、昨年の11月に13歳で亡くなりました。 私と我が家にとって始めてのワンコだった風太を亡くした後は、何だかとても気持ちが弱ってしまい、 まいこをお風呂に入れる気力がわかなくてトリミングに出していました。だから、まいこをお風呂に入れるのも久しぶりだし、 まいこだけをお風呂に入れるのも初めてです。
風太とまいこ2匹のときは、おばあちゃんに手伝ってもらいながらそれこそ半日がかりでしたが、まいこだけの今日はとてもラクで、 そのことがかえってとても悲しく感じました。風太はお風呂が大好きで、洗ってやっているとうっとりと目を細めていましたが、 お風呂があまり好きではないまいこは、泡だらけで逃げようとします。同じシーズーでも、性格は全然違いますね。
お風呂から上がった後は、ドライヤーで乾かして、リボンをつけて出来上がり。今日は、ボンボンのついたリボンにしてみました。 このリボンは、娘のプレゼント。娘は、出かけるたびにかわいいリボンを見つけては買って来てくれます。
お風呂上りのまいこは、ふかふかでとってもいい匂い。きれいなところを撮ろうとカメラを向けるのですが、ちっともじっとしていません。 風太は、カメラを向けると笑顔を見せましたが、まいこは笑顔どころが正面を向いた写真を撮るのも一苦労。だから、 まいこの写真は寝ているところが多いですね。それでも、今日は、正面の写真を撮ることが出来ました。
ワンコ写真を撮るたびに思うのは、「実物はもっとかわいいんだけどな~」と言うこと。親バカ(?)かもしれませんが、 本当にそうなのです。じっとしていないワンコを撮るためにデジカメを買い換えたりもしましたが、やっぱりイマイチかな~。 腕が悪いだけかも知れませんが。
きれいになったまいこを見ていると、何だかとっても充実した気分。今日も、とてもいい一日になりました。
Posted by ふう&まい : 22:35 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
あけましておめでとうございます。
あけましておめでとうございます。
去年の末から、「何か新しいことをやりたいな~」と思っていたのですが、「どうせなら、元旦に始めよう」と思い、 今日まで待っていました。元日も、残りあとわずかですが、間に合ってよかったです(笑)
今日は、元旦と言うことで、朝からお風呂に入り、お節を並べ鯛を焼きお雑煮を食べて…と、穏やかな本当にいいお正月になりました。
午後からは、新しいサーバーを借り、独自ドメインをとって、今、このブログを作っています。今年も、 パソコンを使って何か楽しいことをやりたいな、と思っています。
よろしくお願いいたします。
Posted by ふう&まい : 23:32 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲







