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高額当せん者に冊子で注意喚起=みずほ銀宝くじ部



みずほ銀行宝くじ部では、1000万円以上の高額当せん者には「その日から読む本 突然の幸福に戸惑わないために」と題するハンドブックを渡し、「落ち着いてから使い道を考えても遅くありません」と平静を保つよう呼び掛けているそうです。

http://news.livedoor.com/article/detail/3862769/

宝くじに当選して身を持ち崩す、と言うのはあると聞いたことがあるけれど、まさか殺されてしまうなんて…

「宝くじに当選しても言わない方がいい」と言うのはもはや常識になりつつある気がするけれど、被害者の女性も別に言いふらしたわけではないみたい。きっと「家族のような親しい間柄」だと思っていたのでしょう。相手はそうではなかったみたいだけれど。

私も、買ってもいないのに、「もし3億円あたったら、1億円は○○にあげて、後は…」なんて考えることがあります。当たってないからそんな風に考えるんであって、当たったらまた全然別の行動に走ってしまうのかも知れないですね。

それにしても、宝くじに当選したことで殺されてしまうなんて悲し過ぎますよね。夢を買ったはずの宝くじ。高額の当選金は、愛情と命も奪ってしまった…

ホントに悲しい話だと思います。

 

 2億円の宝くじに当せんした岩手県の無職吉田寿子さん=当時(42)=が殺された事件。くじの発売を受託しているみずほ銀行宝くじ部によると、1000万円以上の高額当せん者には「その日から読む本 突然の幸福に戸惑わないために」と題するハンドブックを渡し、「落ち着いてから使い道を考えても遅くありません」と平静を保つよう呼び掛けているという。

 冊子は55ページ。トラブル防止策として「安全な場所に置く」「秘密にしておきたいなら、話すとしても家族の中にとどめておく方がいいでしょう」との項目があるが、具体的なトラブル例は示していない。 




Posted by ふう&まい : 17:30 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲

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