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宝くじが当たってから、どんどん不幸に



当たってからどんどん不幸-こんなことってあるんですね。

http://news.livedoor.com/article/detail/3830196/

「もし宝くじが当たったら?」-そう考えることってありますよね。買ってもないのに(笑)

考えてる時は「あれを買って」とか「誰々にあげて」など、幸せになることしか考えないものだけれど、実際には、宝くじに当たったからと言って幸せになるとは限らなくて、むしろ「身を持ち崩す」ケースもあるとか。日本でもそうなのだから、特に当選金額が巨額な海外では、自分だけでなく、周りの人にまで、それが及んでしまうのかも知れませんね。

「悪銭身に付かず」とか「あぶく銭」とかいう言葉があるけれど、額に汗して働いたのでないお金は意外に幸せに結びつかないのかな~。悲しいことだけれど。

でも、マークさんは、最後に、最初の妻と幸せになれそうだから、最終的には良かったのかも知れませんね(^^)

 

新華社ロンドン(イギリス):46歳のイギリスの男性、マーク・ガーディナーさんは1995年、仕事仲間のポール・マディソンさんと宝くじで2260万ポンド(約44億2000万円)の大当たりを当てた。このうち1100万ポンド(約21億5000万円)を得たマークは億万長者に大変身。しかし、お金持ちになった彼に幸せは訪れなかった。友達が次々と自分から離れていってしまったのだ。
1995年6月、宝くじで一等賞を当てたマークさんは1100万ポンドを受け取ると、スコットランドの田舎の別荘で悠々自適な隠居生活を送ろうとした。まず50万ポンド(約9800万円)でバルバドス島に新たに別荘を買い、20万ポンド(約3900万円)でクルーザーを購入、さらに経営難に陥っている地元のサッカークラブに50万ポンドを寄付した。友達に対しても気前良く振る舞い、現金計75万ポンド(約1億4670万円)を友達に分けてあげたという。さらに友達数人に10万ポンド(約1900万円)する家を5棟買ってあげた。ところが、こうした彼の好意は友との結びつきをより強固なものにするどころか、「借りるだけ借りて貸した金を返してくれない」、「家賃に困っているからと貸した金で外国に豪遊に出かけていた」などの問題が生じ、友情に修復不可能な亀裂が入ることが後を絶たなかったという。やがてマークさんは、友達が自分に寄ってくるのは、あくまで「金目的」だったことに気づくことになる。彼はこれまで3回再婚しているが、元妻らに200万ポンド(約3万9000万円)のお金をあげたあと、妻との間にもうけた子供と会うこともできなくなってしまった。
友達や家族が次々と自分から離れていくという悲しみを味わったマークさんだが、しかし、唯一取り戻せた絆がある。それは最初の妻との絆だ。最初の妻・ブリジットさんはマークさんとは幼馴染で、2人は1986年に結婚したという。しかし、当時貧乏だった2人はケンカが絶えず、結婚後1年で離婚した。マークさんは20年間離れて暮らしていた妻と、近く結婚式を挙げることになったという。




Posted by ふう&まい : 15:54 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲

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