「3K」に新たな意味 いまどきの「3K男子」とは
以前、結婚の条件と言われた3K(高身長・高学歴・高収入)ですが、昨今の3Kは顔・金・車で、 「3K男子」とは、小ぎれい・こだわる・枯れ気味という意味なんだそうです。もうついていけない感じですね~。
http://news.livedoor.com/article/detail/3820599/
もっとも、今の3K(顔・金・車)も、女の子が彼氏に求める条件と言うことで、いつの時代も、女の子は男性に見た目と高収入を求めてるって点では同じですよね。でも、それに「男子」がつくと全く違った感じになっちゃうんですね。不思議、不思議。
まあ、小ぎれい、こだわるって言うのはまだわかるけれど「枯れ気味」って… まあ、最近は「枯れた」感じのおじさまに人気が集まったりしてるので、わからなくもないけど、若い時から枯れてていったいどうするんでしょうか?
今の女の子は、以前にまして「貪欲」に見えるけれど、だからこその「枯れ気味」なのかな?二人でギラギラしていてはやっていけないのかも… 正直、ついていけない感じです(^^ゞ
2007年の夏くらいから「KY語」というのが流行り、2008年1月には『KY式日本語—ローマ字略語がなぜ流行るのか』が出版されましたが、この秋にも『渋谷語事典 2008』が発売され、まだまだKY語が話題になっています。KY語とは若者、特にギャルの間でよく使われるアルファベットの略語で、典型的な例を3つ揃えて1つの言葉にしてしまうのも特徴の1つです。例えば、「3H」は変態・ハゲ・腹が出ている、「3M」はマジで・もう・無理、「3T」は定期・テスト・対策という意味なのですが、では「3K」は何だと思いますか?答えは、顔・金・車で、女性(ギャル)が彼氏に求める条件なんですね(仕事に対し危険・汚い・きつい、人に対しきもい・くさい・汚いと使われる事もある)。3Kといえば、昔は高身長・高学歴・高収入でしたが、今は顔・金・車のようです。
今回は、この「3K」に「○○男子」を加えた「3K男子」というのが、 ViVi 10月号 の「3K男子急増中!!」という特集で取り上げられていたので、紹介したいと思います。
「3K男子」とは、小ぎれい・こだわる・枯れ気味という3つの頭文字からViViが名づけたものです。「オシャレに気を使う、男友達と“お買い物”にいく、タバコ・酒・ギャンブルをやらない、あまり肉を食べない、声が小さい、やさしそうな外見、そんなにSEXしたがらない、彼女がいなくても平気、自分だけの妙なこだわりがある」という特徴が挙げられていましたが、要するに、恋愛やSEXにガツガツしていなくて、女性のように小ぎれいでオシャレにもこだわる。そんな女子マインドを備えている男性が3K男子のようです。少し前から話題になっている「草食男子」や「乙男(オトメン)」のことですね。
Posted by ふう&まい : 19:49 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
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