中国でももひきめぐり大論争
「健康かおしゃれか」-これは女性にとって結構大きな問題だと思うのですが、中国では圧倒的に「健康」なんでしょうか。
「健康か、おしゃれか?」で大論争!「ももひき事件」が勃発―中国http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080314-00000012-rcdc-cn
私自身はモコモコするので履かないけれど、そう言えば子どものころは「ズボン下」って言うのを履いてましたね。後、北国出身の方の方がももひきを履いてるような気がします。やっぱり、小さな子供やお年寄り、寒い地方の方にとって「冷え」は大敵だと思います。
ももひきとは違うけれど、小さい頃に履いていた「毛糸のパンツ」も、今はずいぶんおしゃれなものがでているし、腹巻きなども若い女性にも人気とか。あと、これはファッションだと思うけれど、スパッツなんて言うのも、防寒の意味もありそうですよね。
「カッコ悪い」なんて言ってても、結局、「いいもの」はおしゃれな要素を加味しながら残っていくんじゃないかな-そんな気がしています。
それにしても、ももひきアンケートの結果をみて、中国の方はとても「健全」だなと感じました。日本だったら「ももひきなんてカッコ悪い」って声の方が多そう… さすが「漢方」「医食同源」の国は違うなと思いました。
「健康か、おしゃれか?」で大論争!「ももひき事件」が勃発―中国http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080314-00000012-rcdc-cn
2008年3月12日、中国女性のおしゃれバイブル「時尚芭沙(BAZZAR)」誌の編集主幹が「“ももひき”なんて格好悪いから穿くべきではない」と発言したことが、多くの中国人の反感を買い、いまや「ももひき事件」と呼ばれる騒ぎにまで発展している。中国人は男女問わず寒い季節に「ももひき」を穿くのは常識だが、果たしてことの結末はいかに?「新華ネット」が伝えた。
そもそも事件は、同誌の蘇芒(スー・マン)編集主幹が、中国の人気司会者、魯豫(ルー・ユー)さんの人気トーク番組「魯豫有約」で熱く語った「ももひき談義」に端を発する。おしゃれのカリスマ的存在のスーさんは、「外国人に馬鹿にされているのを知ってる?特に海外研修の際には、編集部の皆に『絶対に穿いていかないよう』厳重注意しているの」と独自の「おしゃれ論」を展開した。ところが中国に古くから伝わる漢方の教えでは、「下半身の冷え」は絶対に禁物。夏でも裸足にならないのが中国人だ。ましてや寒い季節に、綿や毛糸の「ももひき」を穿くのは基本中の基本。この「おしゃれが大事か?健康が大事か?」という究極の論争に決着をつけるべく、あるサイトが緊急アンケートを実施した。
その結果、女性の有効回答2万4651人のうち、81%が「寒くなったらすぐ穿く」と回答。15%が「なるべく我慢するが、寒さに耐えられなくなったら穿く」、逆に「どんなに寒くても絶対に穿かない」としたのはわずか2%にとどまった。また男性回答者のうち70%以上が、「ももひきを穿くとダサいなんて、頭がおかしい考え」と回答。中国人の必須アイテム「ももひき」は、まだまだ健在のようだ。(翻訳・編集/NN)
Posted by ふう&まい : 11:22 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
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