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福祉施設でヘラクレス次々羽化



今日、お昼ごはんを食べながら見ていたテレビでもやってました。

<カブト虫>世界最大級ヘラクレスが次々羽化 福井の施設で
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080311-00000058-mai-soci

 福井県越前市の知的障害者福祉施設「総合支援センターわかたけ」で、中南米原産の世界最大級のカブトムシ「ヘラクレスオオカブト」の雄が次々に羽化している。

 障害者の金銭的負担が増える中、従来請け負ってきた軽作業に加え新規事業を模索。マニアが高値で取引するヘラクレスの養殖に目を付け、約1年半前から取り組んできた。
 ミリ単位で値が跳ね上がり、体長15.2センチの雄には既に「3万円で」と引き合いが。体長17センチならギネス級といい、関係者の期待も最大限に膨らんでいる。【平野光芳】

障害者の授産施設って、利益どころか持ち出しなのが現状と聞いたような気がします。お給料もすっごく安く、とても自立した生活が出来るようなものではないとか。ヤマト運輸の会長さんが「障害者に10万円の月給を」と言うことでパン屋さんを作ったと言うのをテレビで見たけれど、その時にも、「仕事の内容ややり方でもっと利益が出せて、お給料をたくさん出せる分野があるんじゃないかな」と思ったのですが、クワガタの飼育とは「考えたな~」と言うのが正直な感想です。

「外来種は生態系を壊すのでは?」と言う疑問もあるかと思いますが、ヘラクレスは日本では餌をもらえなければ生きていくことが難しく、その危険はないそうです。

もちろん、クワガタをお店やネットで売ったり買ったりすることには批判もあるでしょうが、これをキッカケに、福祉施設が新しい取り組みを始めることが出来たら素敵だなと思います。それにしても、ヘラクレスに目をつけた職員さん、さすがですね(^^)




Posted by ふう&まい : 16:41 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲

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