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エリカ涙で謝罪「すべてぶち壊してしまった」
今朝、たまたまつけたテレビで沢尻エリカちゃんのインタビューが放映されていました。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071004-00000902-san-ent
主演映画「クローズド・ノート」の初日舞台挨拶での態度が批判を受けている沢尻エリカちゃん。「演技は出来るのに…」と言う声もありますが、正直、エリカちゃんの「演技」を見たことがないのでよくわかりません。でも、スマスマその他でのトーク場面だけを見れば「なに?この態度」と言うのが正直な感想ですね。周りに聞いても、エリカちゃんのことを良く言う人を聞いたことないです。「ほんとに人気あるのかな~」と不思議に思っていました。
今回の騒動で、逆に、過去の作品や人気の出たいきさつについて知りましたが、最初はむしろ清楚な女の子と言うイメージだったんですかね。何年か前の映像なんか見ると、素直な女の子と言う感じ。逆に、今の態度の方が不自然な感じもします。
エリカちゃんについては、「女王さまキャラを演じている」と言う声もありますが、今回はそれが完全に裏目に出ちゃった感じですね。でも、さんざん持ち上げといてこの落とし方は… いいイメージを持ってなかったエリカちゃんですが、ここまで来ると「やり過ぎ」な気もしていました。
今朝、見たテレビのインタビューは、騒動後に撮られたとのこと。いったんキャンセルになったものの、番組で赤江キャスターが「貸し一つですよ」と言ったのに対し、出演することになったそうです。エリカちゃん、ほんとによく出て来ましたよね。その点は感心しました。
本来の姿はわかりませんが、エリカちゃんって、今のしゃべり方だと誤解を受けやすいんじゃないかなと思いました。女王さまキャラを意識してそうしているのかどうかはわかりませんが、もっと普通にしゃべればいいのに… インタビュアー泣かせな感じもするし、何より見てる人もいい印象受けないんじゃないのかな。十代のころの映像と比べたら特にそんな気もしますね。
今回の騒動については「原因はあるけど、原因があってもその私情を持ち込んでしまったことはプロとしてはあってはならないこと。謝罪します」と語ったエリカちゃん。でも、あれを聞いても「謝罪」と言う風には聞こえなかったな。素直に「ごめんなさい」「申し訳ありませんでした」って言ったほうがずっと伝わるのに。そんな風に言えない理由がエリカちゃんにあるんでしょうか。
2時間に及んだと言うインタビューの最後に、ファンに伝えたいことを聞かれて十分以上も沈黙してしまったエリカちゃん。「無いなら無いでもいいんですよ」と促されても、なかなか言葉が出てこず… うまい言葉が見つからなかったのかな。最後には、エリカちゃんも赤江キャスターも涙ぐんでしまったけれど、あの場面が一番伝わった気がします。
今回の一連の騒動を見て、芸能界・マスコミと言うのはホントに怖いところだなと思いました。持ち上げるだけ持ち上げておいて、落とすときは一気に落とす… 持ち上げていた時も、たぶんエリカちゃんの本当の姿ではない「虚像」を持ち上げていただけなんでしょうね。で、今回、周りの批判を受けて一気に落としにかかり、批判をあおる-こんな中、まだ若いエリカちゃんが自分を守るのは厳しい気がします。
海外ではまだ若いスターたちのアルコールへの依存、奇行などが目立っていますが、まだ若い頃からチヤホヤされる一方で、誰を何を信じていいかわからず、自分や本当に大切なものを見失っているように見受けられます。厳しい世界で生き抜いて行くのは並大抵のことではないと思うとともに、信頼できる人物との関係がうまく行ってるかどうかがとても大切な気がしますね。
舞台挨拶でのエリカちゃんの態度は確かにいいとは言えなかったけれど、こんなに大騒ぎで叩きまくるほどのことなんですかね。まだ若いエリカちゃんをあまり追い詰めるのも良くないと思います。
これまであまりいいイメージを持っていなかったけれど、逆に、エリカちゃんにはこれから頑張って欲しいなと思うようになりました。赤江キャスターじゃないけれど、応援したい気持ちですね。
エリカ涙で謝罪「すべてぶち壊してしまった」
主演映画「クローズド・ノート」(行定勲監督)の初日舞台挨拶で、腕組み仏頂面の態度に批判が集中し、自身の公式ブログで謝罪した人気女優、沢尻エリカ(21)が4日、テレビ朝日の「スーパーモーニング」に出演し、「あの日の行動ですべてをぶち壊してしまった」と涙ながらに語った。3日に行われたというインタビューで、挨拶当日の金髪のカツラにヒョウ柄ドレス姿とは打って変わった黒髪と黒いスーツ姿で現れた沢尻は当初、笑顔も見せながら「まだ芝居ができるわけじゃない」と、周囲の評価と自己評価とのギャップに悩む内面を吐露。「あまりに(周囲の環境の変化の)スピードが速かった。いま、評価されている点で嬉しいとは思わない」と答え、女性キャスターの「あまり嬉しくない?」の問いに、舞台挨拶で使い、流行語にもなりつつある「別に」のセリフで応じる場面も。
さらに、ぶちきれ挨拶の原因を尋ねられると、「原因はある。私情を(公の場に)持ち込んでしまったことについて謝罪します。プロとして、あってはならないこと」と直接の原因については語らず、映画の出来栄えについてかとの質問には「(それは)ないです」と笑顔で答えた。さらに沢尻は原因については「重要ではない」とし「ファンの前であの姿を見せてしまったことを後悔している。プロとして失格なことをしたということは受け止めている」と繰り返した。
ブログに「責任を取る」と書き込んだことについて「責任の取り方は(今後の)演技で?」と尋ねられると、「そうしたいですね」と答えた。しかし、ファンに伝えたいことを問われると、しばらく言葉を詰まらせ、涙を流し「自分のあの日の行動で、すべてをぶち壊してしまった。スタッフの方に迷惑をかけてしまいましたし、人として未熟だった。いろんな期待にこたえなければいけない立場で裏切ったことは本当に申し訳ないと思っているんですけれど・・」と搾り出すように謝罪の言葉を口にした。(産経新聞)
Posted by ふう&まい : 11:46 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
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