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松屋の「豚めし」 全店で「デンマーク産」に



松屋の豚めしの豚肉が中国産からデンマーク産に切り替えられるそうです。

 松屋フーズが「豚めし」に使っていた中国産豚肉を排除する。全国の「松屋」約730店のうち、ほぼ半数の350店で主力メニューの「豚めし」に使う材料の豚肉を中国産からデンマーク産に切り替えたことが客に好評な上、中期的な安定調達のめどが立ったとして、残りの店舗でも切り替えを実施すると発表した。

 残り店舗で切り替えるのは14日午後3時から。価格を10円引き上げる。味を良くするための措置に加え、中国産食材の安全性に対する消費者の懸念が高まっている事情も考慮した。(提供:ゲンダイネット

これだけ中国産食品の安全性について疑問がもたれている昨今、これは仕方ない(と言うより当然)と思うし、今後もこれに続く企業が出てくるかも知れませんね。

以前は「硬い」と言うイメージだったオージービーフも、「安全」と言う面から買うようになると意外においしい。オーストラリアは小麦その他の農産物についてとても研究熱心だと聞いたことがあるけれど、安全性についてはピカイチな感じですね。

最近は、スーパーの野菜売り場でも「国産」のショウガやニンニクが増えている気がします。以前は中国産がほとんどだったのに… 「中国産」と言うだけで敬遠するような風潮はどうかとも思うけれど、こと食べ物となるとやはり気にしないではいられないですよね。

我が家では、最近、ペットフードも原産国の表示を確かめるようになったのですが、中国産ってとても多いですね。中国産はお求めやすい価格でとても助かるんだけど、愛犬には長生きしてもらいたいし、食べ物にも気をつけてやりたいので…

中国産が安全だと思えるようになるには時間がかかるかも… そんな気もしました。




Posted by ふう&まい : 18:29 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲

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