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「裸の大将」10年ぶり復活
まだ実家にいたころ良く見ていた「裸の大将」。芦屋雁之助さんのイメージが強い作品ですが、10年ぶりにドランクドラゴンの塚地武雅さんで復活すると言うニュースを聞き、楽しみにしていました。でも、こう言う作品って、これまでの作品に思い入れがあればあるほど評価が厳しくなるのも事実。だから、見る前はちょっぴり不安でもありました。
で、実際見てみて、塚地さんの山下清役があんまりピッタリはまっているのでビックリ。山下清さん役独特のしゃべりかたも自然で、芦屋雁之助さんのマネではない、塚地さんらしい山下清さんが演じられていたと思います。
本当の山下清さんよりも、今では山下清さんと言えばまっさきに芦屋雁之助さんの姿が目に浮かぶ人が多いと思うのですが、今回の塚地さんも、体型がとてもいい感じで、まるでこの役を演じるために生れて来たかの様ですよね。「子供の頃、見ていた『裸の大将』をまさか自分が演じるとは思っていませんでした。こういう顔と体型でよかったです(笑)。主役をできるとは思っていなかったので、イケメンじゃなくても主役ができるんだと喜んでいます。」と言う塚地さんのコメントはすごくいいなと思いました。
今回の「裸の大将」は、相方の鈴木さんが出演していたり、主題歌「野に咲く花のように」も従来のダ・カーポのものと、槇原敬之さんのと両方聴くことができたところも良かったと思います。ぜひ、シリーズで見てみたい作品だなと思いました。そのうち、「裸の大将と言えば塚地武雅さん」と言われるようになるかもしれないな-そんな風に思いました。
「裸の大将」の監督はこの作品を見て「清を演じられるのは塚地武雅さんしかいない!と思ったそうです。
Posted by ふう&まい : 00:51 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
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