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Vista SP1は来年初めに提供



 【シリコンバレー29日時事】米マイクロソフトは29日、パソコン向け新基本ソフト(OS)「ウィンドウズ・ビスタ」の機能を補強するための初の刷新用ソフト「ビスタ・サービスパック(SP)1」を2008年1~3月をめどに提供すると発表した。SP1の登場で機能がさらに安定するため、企業のビスタ導入に弾みが付きそうだ。
 SP1は、今年1月に発売されたビスタのセキュリティー機能を強化するほか、周辺機器との互換性やバッテリー制御機能などを改善する。これまでの新OSでも、安定性が高いSPが導入されてから企業が導入に踏み切る傾向があった。(時事通信)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070830-00000050-jij-int

確かに、職場では新しいOSへの乗り換え時は悩みどころですよね。それと同時にサービスパックを導入するかどうかも悩みどころ。XPのとき、Windows UpdateでSP2にしてひどい目にあったことがあります。Updateの途中でPCが止まってしまって… 結局、強制終了した後システムの復元で元に戻しました。

個人だと出たばかりのOSに手を出すと言う「冒険」もアリなんだけど、会社ではどうしても「安定して稼働するかどうか」が大切ですしね。PCの納入業者さんに聞いても、まだ本格的にVistaを導入するところはないそうです。ま、そりゃそうかな。個人的には、Vistaにしてから、ウィンドウをたくさん開いてる時や検索などは良くなったと思うし、慣れてしまえばXPとはだいぶ違うVistaの表示も気にならないけど、会社で入れたら結構混乱するだろうなと思いますね。

何より困るのは、これまで使えていたソフトが使えなかったり、EDIなんかが対応してないことですね。Vistaはスペックの高いマシンじゃないと快適には動かないし。SP1の登場があっても、Vistaへの移行はそんなに簡単には進まないかも知れないなと思いました。




Posted by ふう&まい : 09:04 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲

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