プレッシャー世代
おまえなんか、訳してやる!と言うサイトで、82~87年生まれの人が「プレッシャー世代」と命名されたそうです。
http://netallica.yahoo.co.jp/news/8181
結果的に命名されたのが「プレッシャー世代」だという。「傾いていく日本を託されるプレッシャーに耐え、世知辛い世の中に耐え、大舞台のプレッシャーにも強い世代」という意味らしい。ちなみに代表的なキャラクターとしては水泳の北島康介選手などがあげられている。
この話題に関してブログでは「ダルビッシュもこの世代だな」「私はこの世代だけどプレッシャーに弱い(泣)」など様々なコメントが寄せられている。
「傾いていく日本を託されるプレッシャーに耐え、世知辛い世の中に耐え、大舞台のプレッシャーにも強い世代」か… プレッシャーにつぶされてしまわずに耐え、しかも大舞台のプレッシャーにも強いって結構すごいことですよね。
82~87年生まれと言うと、今20~25歳くらいですかね。確かに、この子たちが育っていた時代は、「明るい未来を信じて」と言うよりは「世の中世知辛い」「傾いていく日本」って言う感じだったかな。
自分が子どもの頃は、「今より良くなる」って信じてたっけ。自分も、それから世の中も。親たちも、「子供は自分たちより良くなる」って信じて子どもを育てていたように思います。でも、今、そんな風に思える人ってどれくらいいるんだろ?
ただ、そんな時代に育っても、プレッシャーに耐えて大舞台で成果を出している人の多い世代が「プレッシャー世代」と言うわけですよね。なんだか素直に「立派だな」と思ってしまいました。
Posted by ふう&まい : 18:25 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
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