トップページ >日記> 東国原知事人気

東国原知事人気



芸人さんだった頃より、宮崎県知事になってからの方がテレビの露出が増えた感のある東国原知事。でも、テレビで見る表情は、たまに芸人さんだった頃のイメージが見られることがあっても、今ではすっかり「知事」「政治家」ですよね。

いくら早稲田大学で政治を学んだとは言っても、正直、東国原知事が当選するとは思っていませんでした。ただ、当選してからは、宮崎県知事として、一生懸命宮崎県のPRに努めている姿には好感が持てますね。

[宮崎県庁]新たな観光名所…連日5千人超 東国原知事人気

 宮崎県の東国原英夫知事の就任以降、新たな観光名所となった県庁に、盆休みの13日以降、連日5000人を超える観光客が詰めかけている。14日は5550人で過去最高。隣接の県物産振興センター「みやざき物産館」では同日、578万円と過去最高の売り上げ。観光客に帰省客が加わったためとみられ、県は「知事人気は依然好調。新婚旅行ブーム再来では」とホクホク顔だ。 県庁見学者は、13日5080人▽15日5278人▽16日4175人。

7月初めまで1日500人台だったが、夏休みに入り、1056人が訪れた7月23日以降急増。集計を始めた4月4日以降の累計は9万3709人となった。

 見学者は県庁玄関にある知事の等身大パネル前で記念撮影後、庁舎内の知事室前を見たり、前庭の「県庁カフェ」の出店でアイスクリームを食べたり。休暇中の職員も多く、本館では職員より観光客の姿が目立つほど。

 物産館では地鶏もも焼きの真空パックや、知事イラスト入りのメモ帳などの土産物が飛ぶように売れ、売り上げは13日535万円▽14日578万円▽15日574万円と、昨年8月の1日平均50万~60万円の約10倍だ。「最後尾」の看板を手にした職員が、レジ前の長蛇の列を整理している。

 名古屋市から同県門川町の実家に帰省中の会社員、高橋靖行さん(38)は「名古屋でも東国原知事は人気者。県庁には初めて来たが、立派な建物で見応えがあった」と話した。【中尾祐児】 (提供:毎日新聞

近所のスーパーでも、この間、東国原知事のイラストが入った切干大根が売っていました。もともと、宮崎県はおいしいものが多いところですが、知事のイラストが入っただけで、売り場で輝いて見えるのは不思議。海外旅行よりも「割高感」のある国内旅行で、これだけ成果を出し、県庁まで観光名所にしてしまったのは、やっぱり東国原知事効果ですよね。

ただ、一方で「テレビに出すぎ」と言う声もあるみたいです。

「ヒマ人では?」の声に 東国原知事ブログで反撃

まあ、物事には裏と表・光と影があるのも事実。東国原知事が「出すぎ」るほどテレビに出ているからこそ、宮崎県に人が集まっているんだし、宮崎県産品が売れているんでしょう。

今は参議院議員になられている田中康夫さんが長野県時代も、サンデープロジェクトなどでかなり特集され、「この効果は凄いだろうな~」といつも思っていました。今回の東国原知事は、政治ものばかりでなく、旅もの・バラエティなど幅広く出演されているのが田中康夫さんとは違う感じかな。

当初、「一時的」と思われた東国原効果は、意外に長く続いているようです。観光PRなどは大成功だと思うけれど、県内の改革などはこれから。「知事」東国原さんに、これからも注目ですね。 




Posted by ふう&まい : 10:12 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲

trackbacks

trackbackURL:

comments

コメントを投稿

(はじめてコメントされる場合、管理者の承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。再度コメントを投稿する必要はありません。)