July 14, 2007
食彩の王国
土曜日は、「食彩の王国」を楽しみにしています。毎回、ひとつの食材をとりあげて、その食材にまつわる話や料理などが紹介されるので、食いしん坊の主人と私は、「わ~」「おいしそ~」などと言いながら見ているのです。薬師丸ひろ子さんのナレーションもおっとりとしていてすごくいい感じですね。今回の食材はバジル。家庭菜園で作っていることもあって、我が家の食卓の参考になるのではと、特に注目して見ました。
イタリアンには欠かせないバジル。番組で紹介されたバジルソースはとてもおいしそうで、「これ、作ってみろよ」と主人。これまでバジリコやバジルソースにはあまり興味のなかった私も「やってみようかな」と思うほど、緑がとてもきれいでおいしそうなソースでした。
また、バジルと言えばイタリアン、ですが、お醤油に入れて和風に楽しむこともできるそうです。確かに、バジルはシソの仲間-そう思えば納得ですね。
今年で5年目になる主人の家庭菜園。この時期、トマトやナスがたくさんとれるので、畑で真っ赤に熟したトマトを使ってよくトマトソースを作ります。そのときに、バジルを刻んでのせるとすっごくおいしい。他にもラタトゥイユなどにもピッタリで、主人に頼んで毎年植えてもらっています。パセリとは少し違う独特の香りがたまりませんね。今年は、ぜひ、バジルソースにもチャレンジしたいと思います。
Posted by ふう&まい : 22:57 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
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