シニア向け携帯 各社販売に力
携帯各社がシニア向け携帯に力を入れているそうです。
表示が見やすく、簡単に操作できる高齢者向け携帯電話の市場が、じわじわと広がっている。NTTドコモの「らくらくホン」シリーズは累計1000万台を突破。来月発売する新端末は初めてGPS(全地球測位システム)を搭載し、使いやすさと高機能の両立を目指す。高齢者の社会参加が広がる中、携帯電話各社は高齢者を新たな顧客層とみて販売競争に力を入れている。(産経新聞)
もうだいぶ前のことになりますけど、小林桂樹さんのCMを最初に見たときにはあまりにシンプルなのでビックリしました。業者さんに聞いたところ、メモリー機能もないと言うので「じゃ、どうするんですか?」と聞くと「サービスでメモ帳をつけるそうです」と言われてさらにビックリ。「メモリー機能のない携帯なんて意味無いな」なんて思ったものですが、逆に「電話をかけるだけ」と言うシンプルなものなら使うことのできる人が多いとも言えるわけですよね。
その後、周りを見渡してみても、シニアはもちろん、お年寄りと言われる方々も、みんな携帯を持っていますね。使い方も様々で、「写真を撮る」「孫と話す」「メールが来る」と、今では携帯なしではいられない感じです。
「いいな」と思ったのは、ご近所の方で、今は悠々自適でお二人の生活を楽しまれているご夫婦が「ホームセンターに行ったとき、別行動をとっても、携帯があれば大丈夫」って言う使い方。確かにそうですよね。「メールも使いたい」とのことで、ご自宅でメールの練習をしていたのもほほえましかったですね。
でも、「らくらくホンだけは使いたくない」とも言っていました。あのCMのイメージだと、確かにそう思われてもしょうがないかな~。今のシニアはもっと貪欲で、便利な機能は使ってみたいと思ってるんですよね。ただ、字が小さいと見にくいのは確か。だから、お二人も、「字が大きくて見やすい機種を選んだ」と言っていました。
最近では、携帯会社もそこのところをちゃんとわかってるようで、CMも大竹しのぶさんなど、若々しいイメージの方を起用されてますよね。若くても字が大きくて使いやすい携帯を望んでる人も多いだろうし、特に携帯なんかは「イメージ」も重要かなと思います。
私自身はほとんど家にいるのであまり必要でもないのですが、やっぱり外出時など便利なのは確かですよね。以前、自宅の電話がかからなくなったことがあり、NTTに電話するのに急きょ買った携帯電話ですが、あればやっぱり便利だし、無いと不便なときもありますね。
携帯もそうだけど、パソコンなんかも便利に使ってプチ田舎暮らしを楽しみたいと思っています。夢はインターネットおばあちゃんです(笑)
Posted by ふう&まい : 18:03 | Comments (0) | Trackbacks (1) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲

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