結婚の条件は「三手」の時代へ
「三高」から「三低」になったと思ったら次は「三手」だそうです。しかし、女性は貪欲(?)ですね~。
結婚の条件は「三手」の時代へと言う記事によれば、
「三手」とは、手伝う(家事や育児への積極的姿勢)・手を取り合う(お互いの協力と理解)・手をつなぐ(愛情)ことで、この3条件を満たす男性が新しい理想像に。withによると、
"手伝う"、"手を取り合う"、"手をつなぐ"という3つの条件に共通するのは、"ともに生きていく"という感覚。「男性に幸せにしてもらいたいという受け身な結婚の失敗を経て、ようやく"求めること"よりも"与えること"が大事な事なんだというふうに、今の女性たちが気づいてきたのではないでしょうか(以下略)」
と「三高」「三低」という条件は受け身であり、女性が一方的に男性側に求めるだけだったのに対し、「三手」は女性側も能動的に関わり、ともに幸せをつかもうとするところに違いがあるようです。
だそうです。なるほどね~。
確かに、これまでの「結婚の条件」は、みな女性からの視点で、しかも「幸せにしてもらう」と言う発想のものがほとんどだったように思います。でも、ここに来てようやく、「一緒に幸せになろう」と言う発想の転換があったってことですかね。
記事にはまた
「三低」という条件が短期間で「三手」に変わったのも、格差社会への不安なのかもしれません。今の世の中、一時の「勝ち組」で喜んでいても、男性におんぶにだっこではいつ「負け組」に転落するかわかりません。それだったら、何か不具合が起こったとき、助け合って乗り越えていけるような男性だと心強いですよね。
と言う分析が載っていました。でも、お互いに助け合うのは「基本」で、格差社会うんぬんとは本来関係ない気もするんだけど…
まあ、いつも思うのはマスコミってホント「新語」を作るのがウマい、ってこと。「三高」とか「三低」「三手」みたいに数字と組み合わせた言葉は何となくわかりやすいし、うけるのかな。数字も「三」って言うところが数的にもいいような気がします。
「三手」でようやく「お互いに助け合う」ところまでたどり着いた結婚の条件。今度はどんな条件が出てくるのでしょうか。少し、楽しみです。
Posted by ふう&まい : 15:20 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
trackbacks
trackbackURL:

comments