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国民性も反映されている、世界の「顔文字」事情とは?



タイトルを見て、おもわず「あっ」と思ってしまった記事、国民性も反映されている、世界の「顔文字」事情とは?。確かに、顔文字って国によって違うんですよね。

「顔文字で感情を表現する際、日本では(^_^)や(@_@)のように、目の表情が豊かであるのに対し、アメリカでは「:-s」や「:-o」のように顔を倒して表現し、口の表情に特徴が表れます。日本とアメリカで行った実験では、アメリカ人は相手の口の形に注目して気持ちを読み取ろうとする一方、日本人は相手の目に注目することが分かりました。日本人はあからさまな感情表現を避けるので、つい正直な気持ちが表れてしまう目に注目するのでしょう。顔文字の使い方の違いも、こうした文化差の一つの表れと考えられます」

日本人は目、アメリカ人は口に注目、か。なるほど、映画なんか見ていても、「そう言われてみればそうかな」と言う気もしますね。

ちなみに顔文字の起源は80年代初頭、インターネット以前のパソコン通信の時代にアメリカで生まれたというのが定説。これを日本人が“輸入”し、全角文字や半角カナという「図形の文字領域が広い入力アシストツール」を生かして独自に発展させていったのが現在の日本流顔文字となった。

これは、日本人の得意技、ですよね。外国で生まれたものでも、日本に入って来て「独自の展開を遂げた」ものって結構ある気がします。

また、世界の顔文字事情については、

「アメリカやイギリスなどのアルファベット主流の欧米圏では、90年代前半から横倒しした顔文字を日常的に使っているようです。一方、日本のトレンドを上手に取り入れる東アジア圏では日本同様、目に当たる部分を変化させる顔文字を使っているみたいですよ」(Gaba・高橋真実子さん)
世界の顔文字事情は日本流・欧米流に大別できるというわけだ。アジア圏でスタンダードになりつつある日本流の顔文字は表現力も豊か。普段、顔文字を使っていない皆さん。たまには遊び心で取り入れてみるのも良いのでは!(R25編集部)

「日本独自の顔文字の分類カテゴリ」はコチラ

とのこと。アジアの顔文字文化は日本が発信地だったのね~。何だかうれしくなってしまいました。

私自身は、顔文字と言ってもせいぜい(^^)くらい。それも、仲の良い人に送るメールやブログくらいしか使わないです。でも、顔文字には違和感はないし、むしろ親しみがあります。

顔文字もそうだけど、アスキーアートなども、みんなとても上手で、いつも感心しています。あれもひとつの文化なのかな。

顔文字も、TPOをわきまえて使えばいいコミュニケーションツール。これからも、楽しんで使いたいと思いました。




Posted by ふう&まい : 10:21 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲

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