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コムスン 事業譲渡凍結?



ここ数日、毎日のように大きな展開のあるコムスン問題ですが、今朝も一転、厚生労働省がコムスンの事業譲渡は凍結すべきとの見解を発表しました。

 厚生労働省は7日、グッドウィルグループ(GWG)が、傘下の訪問看護最大手コムスンへの行政処分への対抗措置として全事業をグループ会社の日本シルバーサービスに譲渡して事業の存続を図ろうとしていることに対し、同一グループ会社への事業譲渡は利用者や国民の納得を得ることができないとして、事業譲渡の計画を凍結すべきだとの見解を発表した。

 同省は、2008年3月末まではコムスンが責任を持って現行利用者へのサービスを提供し、それ以降の受け皿づくりについては、同省とコムスンとの間で調整していく方針という。(時事通信)

それにしても、「指導」出来るんだったら最初からそうすればいいと思うんだけど。コムスンに対する処分、そして処分逃れのための事業譲渡に対する反応がとても強いものだったため、厚生労働省も態度を変えたのでしょうか?

そして、コムスンの親会社も「指導に従って検討を重ねる」とのこと。このまま事業譲渡を強行しても得策でないと言う判断でしょうか。まあ、「法的に問題はない」としても、イメージ的には最悪ですからね。当然と言えば当然かなとも思います。

午後には折口会長の記者会見が行われ、ずいぶん長い間続いていたようです。会長の表情からも今回の件でダメージがとても大きいことが読み取れました。

ニュース番組もコムスン問題が取り上げられることが多く、コムスンの「利益重視」の姿勢が明らかにされつつあるようです。

その一方で、コムスンの利用者たち、特にコムスンしか選べない人たちにとっても、コムスンの動向は心配ですよね。「利用者がいるから」と言う論理で不正が許されてはいけないと思うけど、利用者のことも考えないといけないし…

利用者のお年寄りたちが早く安心できるようになるといいなと思いました。




Posted by ふう&まい : 22:42 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲

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