トップページ >日記> 「三低男」

「三低男」



バブルの頃には「三高」と言われた結婚の条件。でも、いまや「三低」だそうです。

 今は昔、日本全体が好景気で浮かれ回っていたバブルの頃。結婚相手の条件として『三高』という言葉が流行った。高学歴・高収入・高身長……という意味だ。あれから十数年。時代は変わって“低姿勢・低依存・低リスク”の「三低男」がもてはやされているという。三低とは低姿勢・低依存・低リスクのことで、具体的には物腰が柔らかで、自立していて、将来に向けて安定した職業についている男のことを指すようだ。本当にそんな「三低男」はいるのだろうか。(提供:独女通信

低姿勢・低依存・低リスクね~。いつもそうだけど、女性ってつくづく「勝手」ですよね。三高も三低も、結局、女性側からの条件だし。

で、今、大人気なのがジャガー横田さんの夫、木下先生。確かに、TVで拝見したところでは、とても優しそうな、育ちが良いと言うか幸せな家庭で育ったことを思わせる性格の良さが感じられますよね。

でも、記事にあった、「自分磨き・変身塾」を主宰する、前川みやこ先生のおっしゃる

「でも、いちばん大切なことは、ジャガー横田さんの旦那様は、ジャガーさんをとても理解している、ということなんです。その理解し合っている感じが、二人の様子から伝わってくる。決してジャガーさんは旦那様をないがしろにしていないし、わがままに振る舞ってもいない。とても可愛らしい女性であることが、画面から見えてきます」

ここを忘れてはいけないんじゃ?

「ただし、三低という条件だけでパートナーを探したら、失敗する可能性もあるわよ」

「女性にとってパートナーに求める条件を、たったひとつに集約するとしたら、“自分を理解してくれること”なんです。それさえあれば、お金がなくたって、頑固でわがままな男性だって、低姿勢じゃなくたって、女性は彼を愛し、一生付き合って行けるんです」。

ほんとに、そう思いますね。

趣味や好きなことは違っていてもいいし、性格などはむしろ違ったほうがいいんじゃないかと思うけど、でも、自分の大事なことを大事にしてくれない相手はダメですよね。

「違ってもいいけどわかってくれる」-これが一番大事だと思います。




Posted by ふう&まい : 10:02 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲

trackbacks

trackbackURL:

comments

コメントを投稿

(はじめてコメントされる場合、管理者の承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。再度コメントを投稿する必要はありません。)