鶏の唐揚
今日は、夕食に鳥の唐揚を作りました。昨日、きょうの猫村さんのサイトで、たかしぼっちゃんに「夕飯何かなー」と聞かれた猫村さんが「今晩はから揚げですよ」と答える場面を見て、何だかとっても唐揚が食べたくなったのです。
「から揚げ」と聞いて、たかしぼっちゃんは「やったねっ」と言っていましたが、私も唐揚が大好き。自分で作るのはもちろん、焼き鳥やさんや居酒屋さんで頼んでみることも多いです。
主人は、それほどでもないらしく、「若いやつって、何であんなに唐揚が好きなんだろうな?よく頼んでるけど、唐揚なんか家で食べればいいじゃないか」といつも言います。でも、おうちのはおうちの、お店のはお店ので、また違うんですよね。
母の作ってくれた唐揚は、骨付き肉で、とても食べ応えがあり、鶏の唐揚と言えば骨付きだと思い込んでいた私は、初めて骨のない唐揚を見たときにはビックリしましたが、確かに、骨なしの方が食べやすいですね。我が家では、骨付きは食べにくいと不評ですが、ときどき無性に食べたくなって骨付きで作ることもあります。ただ、骨付き肉の場合は、結構長く漬け込まないといけないので、「今日は唐揚!」と決めてる時でないと難しいですね。今回は、骨なしで作りました。
唐揚好きな私は、色んなレシピや「ためしてガッテン」の方法を試したりしてみましたが、結局、「いつものが一番」と言う結論に達しました。食べ物って言うのは、本当に「好み」で、最後は「うちの味」に落ち着くんだなと思います。
鶏の唐揚を作る時には、必ず、フライドポテトも一緒に揚げます。家庭菜園で採れたじゃがいもは終わってしまったので、買って来たので作りましたが、娘は大喜び。ほとんど一人で食べてしまいました。
我が家の家庭菜園のじゃがいもも、芽が出始めています。早く採りたてのお芋で作りたいな… そう思いました。
Posted by ふう&まい : 22:55 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
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