手作りギョウザ
今日は、久しぶりにギョウザを作りました。娘のリクエストです。ギョウザは、私の中では「しあわせメニュー」のひとつ。 しあわせメニューと言うのは、ギョウザやコロッケ、ちらし寿司など「これを手作りしているおうちはきっとしあわせ」 と言う気がする料理のことです。どれも、子供の頃、家でよく作ってもらっていたので、そんな風に感じるだけかも知れません。でも、 ギョウザやコロッケは、作っているときも幸せな気分になれるので大好きです。
我が家のギョウザは、茹でたキャベツ、ニラ、ニンニク、ショウガを刻んで豚挽き肉と混ぜたシンプルなもの。味付けは砂糖、醤油、 ごま油です。今日は、お肉が少ない感じがしたので、ホタテの缶詰を入れました。エビを刻んだものもおいしいですよ。 つなぎに片栗粉を入れて白っぽくなるまでよく混ぜます。
ニンニクとショウガは家庭菜園で採れたものですが、 ショウガは焼酎に漬けておくとシャキシャキ感が残ったまま保存することが出来るので便利です。
キャベツは、以前はかなり柔らかく茹でて細かく刻んでいましたが、食感が残った方がおいしい気がするので、 最近はサッと茹でてからやや大きめに刻んでいます。
皮は市販のものを使っていますが、主人は皮も手作りして欲しいみたい。いつかは挑戦してみたいと思っています。 私は大きめのも好きだけど、主人と娘は「大きいのより普通の方がいい」と言うので大きさは中判。「生」とか「もちもち」 とか書いてあればそちらを買うようにしています。
娘は、ギョウザを包むのがとてもうまいのですが、丁寧だけど時間がかかりすぎるのが難点ですね。娘の料理はみんなそうかも… 今回も、 全部包んでくれましたが、具の分量が絶妙でいい感じだと思います。「具をたっぷり入れた方がおいしいけど、包みにくいね」-娘は、 そう言っていました。


「どうやって食べる?」と聞くと、主人は「まずは焼きギョウザだろ」、娘は「揚げギョウザと水餃子!」- 答えはいつも決まっているのですが、何となく聞いてしまいます。結局、全部作ってしまいました。ギョウザ三昧ですね。
多めに作ったので、残ったギョウザは冷凍することにしました。冷凍ギョウザは、キムチ鍋に入れたり水餃子(スープギョウザ) にしたりと便利です。

ラップでひだを寄せながらくるんでジップロックに入れて冷凍しておくと、 ギョウザがくっつかないので少しずつ使えます。以前、まとめて冷凍して全部くっついてしまったので、色々試してこの方法に落ち着きました。
「ギョウザはうちのが一番おいしいね」-娘はいつもそう言います。外で食べるギョウザは、 大きすぎたり具が少なかったりとなかなかピッタリ来るものがないんだそうです。そう言われれば、そうかな~。
久しぶりのギョウザでしたが、娘は大満足のようでした。うれしそうに食べる姿を見ると「また作ろう」 と思いますね。今日もいい一日になりました。
Posted by ふう&まい : 22:47 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
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