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白くまピース 7歳
数日前、娘が「またピースやるね」と教えてくれたので、テレビ欄をチェックすると、2日の午後5時からNHK教育で 「白くまピース 7歳」とありました。ピースちゃんの大ファンで、ピースちゃんの番組は出来る限り録画してきた私としては、早速録画を予約。 私は、TV番組は録画してゆっくり楽しみたい派、なのです。でも、今回はノーチェックだったな~。教えてくれた娘に感謝、ですね。
で、録画した番組を今日のお昼に観ました。やっぱりピースちゃんはいいですね~。いつ観ても本当に癒されます。
私とピースちゃんの出会いはおととしの1月。たまたま見ていた新聞のテレビ欄に不思議な白いぬいぐるみのような写真が載っていて「?」 と思い観たのがきっかけでした。NHK「にんげんドキュメント」の「ピース5歳」と言う番組です。
ピースちゃんは、日本で始めて「人工哺育」に成功し、その記録を塗り替えている愛媛県のとべ動物園の白くま。母親が育児放棄したため、 飼育係の高市さんが、文字通り「母親になって」育てた白くまちゃんなのです。
世界でも例のない白くまの人工哺育。そのため、子育ては何もかもが手探りで、感染症にかからないように細心の注意を払い、 ピースちゃんに合うミルクを探すのがまた一苦労、と言った感じで、映像を観ているだけでも高市さんの苦労が伝わってくるようです。
でも、高市さんは「苦労とは言いたくない」と言います。「苦労と言うと、何か『我慢している』と言う感じがするけど、 好きなことをやっているから」-確かに、高市さんを母と慕い、必死に後を追う姿や甘えるピースちゃんのしぐさは、高市さんの疲れとともに、 見ている私たちの心をも癒してくれる気がします。
年末に手術をしたと言うことで心配していたのですが、ピースちゃんが無事に7歳のお誕生日を迎えることが出来て本当に良かったです。 今回の番組も、ピースちゃんの近況とともに、高市さんが自宅に連れ帰って育てていた赤ちゃんの頃からのかわいらしい映像が満載で、 本当に楽しめました。
最初に「ピース5歳」を観てからと言うもの、ピースちゃんの番組には注意して来たのですが、不思議なもので、私がうっかりしていても、 主人や娘、そしておばあちゃんが「ピースちゃんやるわね」と教えてくれるので、見逃さずに済んだことが結構あります。また、 たまたまTVをつけたら白くまちゃんが映っていて「ピースちゃんに似てるね」「これはピースだろう」と言うのであわてて録画したことも。 こう言うときは、大げさですが何か「運命的なもの」を感じます。
ピースちゃんのことは、NHKだけでも何度も取り上げられていて、その度に観ているのですが、 ナレーションの人が換わるだけで随分印象が変わりますね。セリフ自体はほとんど同じなのですが、男性アナウンサーは落ち着いた感じ、 女性アナウンサーは元気な感じ、石田ゆり子さんは、またちょっと違う感じで、どれもみな気に入っています。
ピースちゃんについては本やDVDも出ていてみんな持っていますが、私が一番好きなのは「人に育てられたシロクマ・ピース 」。「私は110日間、 完全に母グマになっていました。 」と言う帯の文言に魅かれて読んだのですが、本当にその通りですね。他の作品も、 ピースちゃんのものはどれもかわいいピースちゃんの写真がたくさんで、見ているだけでも癒されます。今日も、 おもわず読み返してしまいました。
お正月にピースちゃんの元気な姿を見ることが出来て本当に良かったです。「いつかピースちゃんに会いたい」-そう思いました。
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人に育てられたシロクマ・ピース 高市 敦広 by G-Tools |
Posted by ふう&まい : 23:52 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
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