January 29, 2007
サライ 『論語』を今こそ
「『論語』を今こそ」と言うタイトルに惹かれて、サライを買ってみました。新聞の広告を見て、おもしろそうだなと思って、
主人に頼んだのです。
「プチ田舎」に住んでいると、近所に本屋さんがないので、本はもっぱらAmazon、
雑誌は主人に頼んで買って来てもらうことが多いです。だから、決め手は「タイトル」ですね。
昔なら、子供の頃から音読し、知っていたかもしれない論語。私も、漢文などで習ったので、全く知らないと言うわけではありませんが、
きちんと読んだことってありませんでした。
でも、最近になって、「論語の言葉って、シンプルだけど実はとっても奥が深いんだな」と思うようになりました。
そのときの自分にピッタリの言葉、適切な言葉が必ずある… そんな感じがするのです。
サライの論語特集は、論語を語るには欠かせない孔子の生き方や時代背景、弟子たちのこと、論語の中の常用句や珠玉の言葉、
論語が学ばれてきた学問所など、とても参考になりました。中でも、一番良かったなと思ったのは、
論語の中の言葉が紹介されていた部分ですね。昔習った言葉だけど、今読み返してみると、また全然違った気持ちになるのが不思議です。
何度読んでもその度に違った感想を持てる-そこがとても素晴らしいなと思います。
ちょっと興味が出て来ていたので、昨年は、「マンガ中国の思想シリーズ」を読みました。私の読んだのは「マンガ 孔子の思想」と「マンガ 孟子・大学・中庸の思想 」ですが、
台湾の作家さんの描かれた絵はとてもコミカルで、注釈もあるので読みやすかったです。これからもっと、
色んなものを読んでみたいと思いました。
Posted by ふう&まい : 17:56 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
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